四川料理

昨晩は、なんとも身体がだるくて、晩ご飯を作る気力が全くなかったので、久し振りに外食することにしました。

いつも行くパスタ屋さんはちょっと飽きたし、少しだけ足を伸ばして四川料理のお店に行ってきました。

前はよく通るのですが、いつも満員で、外で待つ人も多いお店です。

早めに行くことにしたのですが、開店前なのに、もう人が並んではります。

少し待って、漸くカウンターに座ることができました。

流石に麻婆ナスが美味しい。

担々麺も、辛いだけではなくて、なんとも深みのある味。

たかしが頼んだのは「蒸し鶏の塩ラーメン」でした。

これもさっぱりしていて、美味しかったです。


前から思っていたのですが、たかしは、美味しいものがあると、必ず「かあちゃんも食べてみ」と言って、少し食べさせてくれるのです。

おかしも半分くれはるし。

一人っ子ですが、ちゃんと分けてくれるというところは、いいところだと思うのですが、私の嫌いなものまでくれようとするので少し困ります。


「おしり、うつってる」とたかしが言うので何やろと思っていたら、店の中のテレビで大相撲を中継しているのでした。

「かあちゃん、ぼくにインスタントラーメン作ってくれたこと、あったっけ?」
「あるけど」
「ほな、このラーメンは2ばんめにおいしいラーメンやな」
「なんで?」
「かあちゃんの作るラーメンが1ばんやから」

美味しさのあまり、歯の浮くような言葉。

暗に「ご飯作れ」と言われているようでした。
[PR]
トラックバックURL : http://marushiba.exblog.jp/tb/10217367
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by radi-spa.horie at 2009-01-22 09:58
どこですか?(笑)
Commented by marurin373 at 2009-01-22 22:23
>radi-spa.horieさん
ホンマに、ちっこいちっこいお店です。
ウチから歩いて行ける距離なので、お店情報はまた極秘でお伝えします(笑)
by marurin373 | 2009-01-19 13:39 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(2)