忘れる

「ぼのぼの」の本に
許して忘れる
許して忘れる

腹が立つことが
あっても
許して忘れるのです

一度やってみてください


と、ありました。

「許して忘れる」・・・。

私にはできそうにもありません。


徹夜した朝、疲れている時、癇癪をおこしている時。

鏡の中に、亡母によく似た私の顔が映ります。

確かに、私は父親似であったのに、最近では年を重ねる毎に母に似てきました。

そんな「顔」を見せられて、許して、しかも忘れるなんて、到底無理です。

これが他人であったならばと、いつも思います。


母が亡くなっても、涙の一滴もでなかった私は、涙腺が固まってしまったようで「泣く」ということができません。

苦しいです。

「時間が解決してくれる」なんて、そんな生易しいものではありません。

時効まであと8年。

私の中で「何か」が変わるのでしょうか。
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by marurin373 | 2010-01-12 15:53 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)