わんわん・わんわん

我が家の近くは、本当に犬の散歩をしている人が多いのです。

小型犬から大型犬まで、種々様々。

でも、やっぱり柴犬やと思わず見つめてしまい、飼い主さんに不審がられてしまいます。

若い子は若いなりのかわいさがありますが、年老いた犬には、なんとも言うに言えない「かわいさ」があります。

段々と白くなったであろう、茶色一色だった顔も身体で、足取りも決して軽やかではありません。

でも、なんというか、かわいいんです。

それが飼い主さんも年老いた方やと、おじいさんもよぼよぼ、犬もそれに合わせてよぼよぼと歩いたはるのを見ると、羨ましくなります。

私もそうなりたかったからです。

「明日、○ちゃんとたかしとの3人でお散歩に行こな」と約束した夜に、○ちゃんは天国に行ってしまわはったので、○ちゃんとの散歩はもうできなくなってしまいました。

でも、いつまでも想い続けていると、辛かった夜よりも、楽しかったことも思い出せるようになってきました。

たかしがまだ赤ちゃんだった頃。

たかしがしっぽを引っ張っても、寝ている○ちゃんの上に乗っても、全然怒らなかった、○ちゃん。

今頃、虹の橋のたもとで、私を待っていてくれてるんやろか。
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Commented by eriarie at 2010-11-12 10:07
きっと、星になって見守ってくれている、と思います。
Commented by marurin373 at 2010-11-12 13:24
>eriarieさん
そうですよね、うん、そうやと思います。というか、そう願ってます。
by marurin373 | 2010-11-11 21:00 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(2)