お墓

先日、巻き爪の手術の経過を見せに病院に行きました。

その前の晩。

形成外科の先生が結構「イケメン」であると、たかしに報告してたのをすっかり忘れていた私。

「明日、見せに行くん?」
「うん、行くねん」
「ほな、ぼくも行くわ」
「なんで?」
「ぼくも、そのイケメンの先生みたいし」
「見てどうするねんな」
「いや、別に」
「でもホンマ、結構男前やねん」
「ふ〜ん」
 ・
 ・
 ・
「さいこん?」

この言葉には驚きました。

「いや、そんなんちゃうし」
「ふ〜ん」
「絶対に先生の方がずっとずっと年下やし、そんなんちゃうってば」
「言うとくけどな、」
「はい」
「ぼくは、じぃじとばぁばとわーくんの、おはかに入りたいし、さいこんは、なしにしてな」
「・・・そんな予定ないし・・・」
「ま、その年やし、体型やし、出会いもないしな」

たかしの仰る通りです。

うちのお墓に入りたいが為に再婚はするなというたかし。

いろんな理由があるもんです。
[PR]
トラックバックURL : http://marushiba.exblog.jp/tb/15160816
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by marurin373 | 2011-04-02 20:17 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)