「アホが見るぶたのケツ」

今「ピラメキーノ」で、嘉門達夫の「アホが見るぶたのケツ」という歌が流れています。

この「アホが見るぶたのケツ」という言葉、全国共通語なんでしょうか?

こんなに人を侮蔑し、嘲笑する言葉だということを、知ってはるんでしょうか。


まず、友達なんかと雑談なんかをしてる時。

「あ、」とかなんとか言って、あらぬ方向を見ます。

で「え?」と、友達もつられてそっちの方向を見た時。

「あほがみーるー、ぶたのケーツーー」
と、嘲り笑うのです。

たったそけれだけのことなんですが、言われた方はなんとも悔しく、憤懣やるかたない思いに駆られるのです。


これにはコツが要ります。

いつもいつもやってたら、友達なんかも飽きるし「またまた」と付き合ってくれなくなります。

一番大事なことは、この「あほがみーるー、ぶたのケーツー」という言葉が侮辱された時の言葉だと相手も知っている必要性があります。

「ひっかけやすい相手」と「巧妙な人」がいて初めて、この一連のやりとりが成立します。


自慢ではありませんが、私は成人になっても亡弟にひっかけられ、幾度となく悔し涙を流したことか。

そんなことを思いつつ、毎日嘉門達夫の歌を聞いています。
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by marurin373 | 2011-11-09 08:18 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)