(覚書)

「Bing The Best」

「今日、少しあなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。
 今日、聞いてあげよう。あなたがどんなに忙しくても。
 さもないといつか子どもはあなたの話を聞こうとしなくなる。
 子どもの悩みや要求を聞いてあげよう。
 どんなにささいな勝利の話も、どんなにささやかな行いも誉めてあげよう。
 子どもに何があったのか、何を求めているかを見つけてあげよう。
 そして言ってあげよう。「愛してる」と毎晩毎晩。
 叱った後は必ず抱きしめてやり、大丈夫だと言ってやろう。
 子どもの悪い点ばかりをあげつらっていると、そうなってほしくないような人間になってしまう。
 だが同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば
 子どもは成功者だと思って育つ。
 今日、少しあなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。
 今日聞いてあげよう。あなたがどんなに忙しくても。
 そうすれば子どももあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。」


これは、卒業式の受け付けでもらった手紙です。

「デニス・ウェイトリー」という人の言葉らしいです。

私も気を付けないと。

思春期真っ盛りに突入する、たかし。

思い悩むことも多くあると覚悟しています。
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Commented by stretch_tongari at 2013-03-25 07:51
良い詩ですね。
考えさせられました。
簡単そうで難しいです。
Commented by marurin373 at 2013-03-25 18:53
>stretch_tongariさん
「できそうで、なかなかできない」感じですよね。
私も気を付けます・・・。
by marurin373 | 2013-03-24 22:54 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(2)