2語文

たかしの初めての「2語文」は、「おちゃ、もむ」でした。

次に「みぱんじゅーしゅ、もむ」でした。

「お茶、飲む」「みかんジュース、飲む」と、なんかやたらと喉が渇いていた幼児だったのかもしれません。

そして、口数はどんどんと増えて行き、主語が付いたり、否定文が話せるようになり、やがては二重否定文が言えるようになったり。

しかし、最近では、また「2語文」を話すようにならはりました。

「お茶、くれ」
「ご飯、食べる」
「お風呂、入る」
「ゲーム、するし」
「今週の、小遣いは?」いや、これは違うか。

また幼児の頃に逆戻りです。

もっと進むと「ん」だけで会話をしはるようになるんでしょうねぇ・・・。

あまりべらべら話すのも何ですが、もうそんな年になっているとは・・・。

ちょっと淋しいです。
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Commented by taaachan-55 at 2013-05-14 21:55
成長の証し、成長の段階とは言え、ちょっとさびしいですねー。
Commented by marurin373 at 2013-05-16 19:42
>taaachan-55さん
思春期に入り、ますます口数が減りました。
でも「かあちゃん、大好き」とか言う時もあったりして、こんな時はかえって「何か買ってほしいのか?」と勘ぐったりしてしまいます。素直に喜べばいいのですが・・・。
by marurin373 | 2013-05-14 13:28 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(2)