「せんならん」病

たかしは、2日間学校を休んで、またちゃんと行き出しました。

本当に「ただ、ひたすらに、つかれていた」のだそうです。

たかしは私が思っていたよりも真面目みたいです。

「ワンレン・ボディコン」の時代に角刈りしていた私の息子とは思えません。

とにかく、縛られるのがイヤやった。
校則なんて、破るためにあるもの。
人とは違うことをしたい。

そういう思春期であった私は、たかしの真面目ぶりに驚くばかりです。

「学校には、行かんならん」
「制服を着なあかん」
「宿題をせんならん」
「遅刻したらあかん」
「部活は入らなあかん」
「学校に行ったら、部活もせんならん」
「髪の毛は、立てたらあかん」
「校則は、守らんならん」

こんな様子では、そら息も切れるわな。

もっとゆっくり、肩の力を抜いて、毎日行ったらいいのにと思いつつ、登校するたかしの後ろ姿を見ていた朝でした。
[PR]
トラックバックURL : http://marushiba.exblog.jp/tb/20465407
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by eriarie at 2013-05-20 17:44
人とは違うことをしたい・・・
・・ほうが、大変だったんじゃないですか?(笑)
Commented by marurin373 at 2013-05-20 21:48
>eriarieさん
とにかく、「人と一緒」てのがイヤだったんですよ。
尖ってましたねー・・・。
by marurin373 | 2013-05-20 09:47 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(2)