弔事

ウチの本家の伯父が亡くなり、たかしと2人で帰洛していました。

昔の仕事柄、黒いスーツが多かったのですが、ジャケットとパンツが違う生地なのをクリーニングに出していたことがわかり、急遽ゴルチエのサマースーツ(メンズ)でいくことに。

たかしは詰め襟です。

その日の京都は30℃を越す暑さ。

こっちは風がありますが、京都は無風。

久し振りに「いけずな」暑さの中にいました。


控室に於いてあった、お茶菓子が、豆政さんの月しろ、阿闍梨餅、そう、これこれ!

やっぱりケーキよりもこんな和菓子の方が美味しいです。

それと、阪急の河原町駅が、めちゃめちゃきれいになってて、かなり驚きました。

たかしは「オレ、独りっきりかなぁ」などと言うてましたが、私の従弟に同じ年頃の中学生の子供さんがいて、ゲームとかの話が盛り上がり、アドレスの交換などをしていたようです。

中学3年の子に「なんて名前?」と声をかけてもらって、名前を告げると「あ、オレとおんなじ名字!」「え?ほんま?」とかいうなんとも間抜けなというか、中学生らしい自己紹介をしたはりました。

お通夜の夜は、チェックインした後で友達にわざわざ来てもらい、夜食を食べに河原町四条まで。

その後たかしは、なんか「葬式ハイ」みたいな、非日常にいることでハイになり、全然寝はりません。

で、朝方にやっと寝はって、私は「今寝ると、起きれへんな」と確信し、結局徹夜。

伯父が亡くなった日は、私の父の誕生日でした。

きっと忘れないと思います。
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by marurin373 | 2013-05-24 16:35 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)