進出

まだ婚姻関係にあり、別居した時。

割と近くに、私が過去に働いていた個別指導の塾があるのを発見しました。

京都では古くからあり、有名な基盤の塾が、こんなところにまで進出しているとは。

社長が変わったとか、経営方針が変わったとか、いろいろ聞いてはいましたが、手広くやってることに驚きました。

この会社は、とにかく人の出入りが激しくて、入社してもすぐに辞めはったり、何年も続けている社員さんは少ない会社でした。

私は3年いましたが、弟が亡くなったり、私が鬱病になったり、父が亡くなったり、とにかくいろいろと良くないことが続き、精神的にも辛くなり、辞めました。

そして、最近。

また、別の近いところで、この塾を発見。

たかしは絶対に行かせたくないと思っています。

高い授業料、社員の夏期講座などのノルマ、どれをとっても「その生徒の為」だとは思えない経営方針。

どこの塾でもそうかも知れませんが。

ま、私がその会社に馴染めなかっただけで、普通の人ならやっていけるのかも知れませんけど。

「教育産業」は少子化でどうなるんでしょうね。
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Commented by eriarie at 2013-06-01 17:13
結局、自分のことをまじめに考えてくれるのは、自分と、身近な家族だけかもしれません。
他は、どうやって上手いこと商売にするか、と考える人達ばかり、
と言ったら言い過ぎかな。
、、、、言い過ぎか。
Commented by marurin373 at 2013-06-01 19:05
>eriarieさん
元々、公立高校の定時制で非常勤をしてから、教育産業に入ったので、どうしても馴染めませんでした。
言い過ぎではないと思います。・・・はい。
by marurin373 | 2013-06-01 15:35 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(2)