耐久年数

いつも、携帯はしているものの、中身を見ることがなかった、私の身体障害者手帳。

久し振りに見てみたら、腎炎で3級になったのが平成13年。

そして股関節の手術で2級になったのが、平成15年。

膝の壊死が見つかって1級になったのが、平成16年。

股関節の人工骨頭置換手術から、今年で10年です。

この手術をする時に「多分、耐久年数は10年未満でしょう」と言われました。

お年寄りがされる手術なので、あまり臨床データがないとも言われましたが、丁度その頃は、たかしの「おしっこトレーニング」をしていて、床を拭いたりすることも多かった頃です。

運動量がお年寄りよりも格段に違うので、10年保たないと言われていました。

それが、今年で10年です。

今日のレントゲンでは、異常はみつかりませんでした。

まだまだたかしには、親の手が必要。

私の手術した頃は片足に7週間でしたが、今は片足4週間だそうです。

それでも1ヶ月。両足で2ヶ月。

もっと保たせないと。

でも、動かないでいると、筋肉が落ちるし。

これがただのチタンでできた人工骨頭でなかったら、バイオニック・ジェミーみたいに早く走れるようになっていたかも。
[PR]
トラックバックURL : http://marushiba.exblog.jp/tb/20557663
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by marurin373 | 2013-06-06 17:48 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)