グリーフケア

「弟との生活を思い出しながら、悲しみや後悔を十分に語る」

もう16年になりますが、どうしても「悲しみや後悔」というよりも、楽しかったことや面白かったことを、おもしろおかしく話す癖がついてしまいました。

なので何年経っても、何十年経っても、悲しみが消化されることなく、伸し掛かっているように思います。

今まで生きて来た中で、一番悲しいことは、今も弟の「自死」です。

泣きたいけれど、たかしがいるので、泣いてられません。

本当に、今も悲しくて仕方ありません。
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by marurin373 | 2013-07-02 19:22 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)