お風呂

たかしが、お風呂に入らないと、言います。
もうシャワーでいい、と。

「なんでぇな、気持ちええのに」
「いや、もうええねん」
「ゆっくりつかったらええのに」
「・・・かあちゃんのなー、髪の毛とか入ってたりするし、イヤなんやー」

これって、女の子が「私のもんは、お父さんのパンツと一緒に洗濯せんといて」の、息子バージョンなんでしょうか。

そういえば、いつの頃からか、たかしの口から女の子の名前を聞かなくなりました。

保育園の時は、あーんなに言うてたのに、今はもう覚えてない、と。

小学校に入った時から、女の子の名前を言わなくなったような気がします。


そろそろ誕生日が近付いてきて、あれが欲しいだのこれはどうだの言うのですが、もう早く彼女から貰えるようになったらいいのに、と思います。

「かあちゃん、」
「何?」
「中学の時、好きな人ていた?」
「いたなぁ」
「ふ〜ん」
「2年の時に、初めて彼氏ができてん」
「ほぉ」
「あんたはどうやねんな」
「なーんも、ない」
「ほらほら、またまた」
「みんな、たいしたことない」
「あんたに言われとうないて人、いるやろな」
「ほっとけ」

ニキビは気になるし、髪型にも気を配るようになったし、マウスウオッシュは毎朝。

でもなんか、臭いんですよね。

やっぱり、ちゃんと湯槽に浸からないと。
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by marurin373 | 2013-07-18 21:46 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)