「せいかつ」

たかしのいろいろなものを整理していたら、小学校1年生の時の「せいかつ」のファイルが出てきました。

つらつらと読んでいくと、何かの読書感想文が。

「おじいちゃんのごくらくごくらくをよんで」というタイトルでした。

「ぼくはこのほんをよんでゆうたくんがかわいそうだとおもいました。
ぼくはおじいちゃんはいなくておばあちゃがいました。とつぜんゆうたくんといっしよでおばあちゃんがしにました。ぼくびっくりしすぎてなみだもでなかった。
おばあちゃんぼくがランドセルをせおっているところをみないでしんでしまいました。
みてほしかった。  おわり。」(引用ママ)

なんとも言えない気持ちになりました。

たかしも「びっくりしすぎてなみだもでなかった」と書いてますが、そういや、たかしが泣いている所は見ていません。

私が喪主だったし、せわしなくしていたので、全てのたかしの言動を見ていた訳ではないのですが、泣いている所は、やっぱり見ていません。

ハムスターや○ちゃんが死んだ時は、あれだけ泣いていたのに。

余程衝撃を受けたのでしょう。

「泣かない」ことが「悲しくない」とは限らないと、つくづく思います。
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by marurin373 | 2013-08-07 05:16 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)