一進一退

月曜日の朝。

「かあちゃん、どうしてもしんどいし、お医者さん行きたい」

また、学校をお休みです。

「咳も出るし、洟もひどいし、頭も痛いし」

ホンマかいな。

で、お医者さんへ。

一通り診ていただい後、たかしを部屋から出して、私とお話。

「根気よくいかないと、ダメですよ」

はい。

「お母さんと、子供家庭センターと、学校と、私と、みんなで連携して、なんとか学校へ行くのが当たり前となるようにしていきましょう」

はい。

夜は、喧嘩。

「オレの悪口をみんなに言うてる!」
「そんなん、言わへんて」
「言うてるところ、見た!」
「それって、私の育て方が間違ってましたって、言うてるようなもんやん」
「そやし、更年期は困るねん!」

黙る私。

「な、自分の都合が悪うなったら、"ふてく"するんやな」

なんか、バカバカしくなる私。

これやし、反抗期は困るねん、と言いたくなるけれど、それより「熱の花」ができてて、しんどくて、もう早く寝たい私。

薬も飲まないし、ずーっとイライラしてるようなので、「頭痛が治る薬」と称して、安定剤を飲ませたら、ぐちぐち言いながらも、寝てくれました。

「ふてく」とは、不貞腐れる、の意味らしいです。

疲れます。
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by marurin373 | 2013-10-08 23:21 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)