日曜日

朝、たかしの熱は37度辺りまで下がり、昼には36.7度まで下がっていました。

しかし、夕方、また38.3度まで上がりました。

「なぁ、やっぱり、救急行こ」
「イヤ」
「おかしいて、9日から連続38度越えるんえ」
「行かへん」
「行こ」
「イヤ」

何度説得しても、頑としてイヤだと言い張ります。

明日、傘を忘れた友達がウチまで来て、その後遊ぶ算段なのです。

「火曜日にお医者さん行くんやし、その前の日に遊ぶのはあかんて」
「・・・もう、イヤやねんって!」
「わかるけど」
「かあちゃんに、オレの何がわかるねん!」
「ずーっと家の中にいてるし、イヤなんやろ?」
「外には、出ました」
「どこ行った?」
「お医者さんですぅ」
「熱が高なって、薬で抑えてるだけで、根本的には治ってないんえ」
「もう、遊戯王したいねんって!」
「・・・わかるけど・・・」
「そやし、かあちゃんに、オレの気持ちは、わからんって!」
「とにかく、明日はあかん。連休は安静にって、お医者さんも言うてはったやん」
「無理はせーへんし」
「あかん」
「そんなこと言うてても、オレは行くからな」
「タンパク下りてるって、意味わかるか?」
「わかりたくもないわ」
「腎臓が、要るもんも外に出してるねん」
「はいはい」
「ひどなったら、入院え」
「もう、嫌や言うてるやんか!」

・・・繰り返しです。

たかしは、枕元に携帯を置いて、7時には寝てしまわはりました。

明日の為なんだと思います。

ホンマに、なんで毎晩38度以上の熱が出るのか。

連休明けに、またお医者さんです。
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by marurin373 | 2013-10-13 21:47 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)