人生はワン・ツウ・パンチ

たかしの熱は、夜になると上がります。

で、テンションが上がり、それに付き合うのにも、ほとほと疲れてきました。


先日、冷蔵庫の扉側の棚に「たいみそ」なる小袋がたくさんあるのを見つけました。

「なぁ、これ、なんなん?」
「あ、それなぁ、病院の朝ご飯に毎日ついてたやつ」
「なんでこんなにあるんやさ」
「非常食として、貯めてあるねん」
「ほな、いつ食べるん」
「いつか」

つい気を許すと、廻るお寿司屋さんの「わさび」の小袋とか、スーパーで買って来たお寿司に付いてた「ガリ」の小袋とか、そんなものがたんまり貯まってたりします。


で、たかしは、学校を昼まで行ったり、休んだりしてはります。

急ぐと、また熱が出て、ずっと行けない日々が続きそうなので、ゆっくりとリハビリしてもらってます。

最終的には「毎日、学校に行くのが普通になる」というのが目標なので、それに向けて、たかしの体調を考えつつ、毎日を送っています。

連休も何もせず、どこにも行かず、2人でゆっくりしていました。

「当たり前」のことって、本当は難しいことだと思い改めました。

1日1歩、3日で3歩、3歩進んで2歩下がるような毎日です。

私も慌てず騒がず、ゆったり構えて、受け止めようと思っています。

でないと、疲れて、悩む毎日になってしまうんです。
これは私の為にもならないし。

明日はどうなるんでしょうねぇ。
[PR]
トラックバックURL : http://marushiba.exblog.jp/tb/21419936
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by marurin373 | 2013-11-06 21:12 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)