年金

私は、今「障害基礎年金2級」をもらっています。

子供がいると、加算額もあるので、だいたい1級の額くらいもらっています。

この「2級」は、障害者手帳の「1級」とは全く関係なく、毎年提出する診断書に基づいて決められます。

なので手帳では1級の私も、年金は2級です。


先日「ねんきん定期便」なるものが送られてきました。

そこで、ふと「私の場合はどうなるんやろう?」と思い、ねんきん定期便に書かれている所に電話で問い合わせてみました。

そしたら、ここではわからないから「ねんきんダイヤル」にもう一度聞き直すように言われ、掛け直してみました。


結果。

「65才まで、障害基礎年金がもらえる。
 その後、老齢基礎年金と障害基礎年金を比べて、多い方をもらう。
 そして、それに老齢厚生年金が加算される」
というものでした。

年金額は、年々変わっていきます。

特に、この頃どんどん減ってきました。


そこで。

何故、私が年金をもらうことができるのか。

これを理解してくれはる人は、親でも親戚でもいません。

どうしてやとお思いになりますか?












[PR]
トラックバックURL : http://marushiba.exblog.jp/tb/21542315
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by kearyioa at 2013-11-27 00:45
国民年金の保険料を払っていて、障害年金の対象となる障害があるから、、、、
というような答えですかね。

ちなみに大人になってからの障害だけでなくて、子供の頃から障害がある場合も、ちゃんと貰えるのですね。
Commented by marurin373 at 2013-11-27 08:43
>kearyioaさん
もし、低所得で保険料を免除されている間に障害者になっても、ちゃんともらえるんですよ。
ま、「その金額分の給与を貰うには支障をきたす障害があるから」ということで、年金は支払われています。
誕生月に診断書を出して、約3ヶ月後にまた支給されるかどうか、がわかります。これはあくまで私の場合ですけどね。
by marurin373 | 2013-11-26 16:36 | 病気のこと | Trackback | Comments(2)