帰洛してました

寒い連休の中日、私だけ帰洛してました。

たかしは前の日まで行くつもりだったのですが、当日になってから
「やっぱり、しんどいし、自信ないし、止めとく」とのこと。

たかしが帰りたいと言っていたので決めたのに、仕方がありません。

もう、ずっと2人っきりで、お互い息も詰まっていたところ。

仕方なく、ご飯の用意だけして、私だけの帰洛となりました。


今年は、あまり良くない事がたくさんありました。

なので、久し振りにお墓参りに行くつもりでした。


亡弟や、亡父、亡母の眠る墓石を見ていると、なんか涙が出そうになりました。

もう頼る人もなく、独りで頑張ってるつもりの、私。

しんどい時も、つらい時も、全部独りで背負っていかなけれはいけない、私。

そして、嬉しかった事も、共有する人もいてません。

たかしが「オレ、お年玉くれる人っていてへんし、親戚の多い友達がうらやましい」と言うてたっけ。


京都はやっぱり寒くて「ああ、こんな寒さやねんなぁ」としみじみとしていました。

会いたい人達に会い、ずっと会いたかったご家族にも会い、中でもずーっと会いたかった、わんちゃんにも会えました。

私は、そのジャック・ラッセル・テリアのわんちゃんの匂いを、くんかくんかと匂いでいました。

そうしたら、心の奥の方で凝り固まっていた、とげとげしたものが、すーっと消えていくようでした。

よそのご家族のわんちゃんなんですが、失礼な事に、私はずっと、わんちゃんの匂いを嗅がせてもらっていました。


そして、やっと志津屋のパンを買うことができました。

食べたかったケーキ屋さんにも行くことができ、たかしと私のケーキを買うことができました。


梅田で、たかしに肉まんを買って帰りました。

駅から自転車で帰る時、めちゃくちゃ寒かったです。

また、たんびたんびに帰ると決めました。

そして、会いたい人達に会いたいと、つくづく思いました。

会いたい人達に会うと、元気を分けてもらえるとわかったからです。

そして「私は独りじゃない」と、思えるからです。


















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by marurin373 | 2013-12-23 18:34 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)