落雷

今日の欠席の理由は「夜中の3時半までテレビを見てて、朝起きられなくて休む」という事でした。

流石に、これには私も許せませんでした。

「学校」という言葉を言わないように、とカウンセラーさんに言われたので、とにかく言わないようにして、気を遣って、毎朝学校に欠席の電話をして、いっぱい話すようにして・・・と私もどうしたにええんかわからへんし、あれだけ悩んでいたのに、理由が「アニメを見ての昼夜逆転」とは。

少しでもみんなに追いつくように勉強しての夜更かしなら、少しはわかりますが、アニメを見ての「夜更かし」は、許せませんでした。

そこで、昼過ぎに叩き起こし、思いっ切り叱り飛ばしました。

ここでは到底書けない程の荒い言葉遣いで、しかも一発お見舞いしました。

泣き叫ぶたかしに、私は、容赦なく今までの分も合わせて、心のうちを全部吐き出しました。

そしたら、たかしが「先生に、本当の事を全部話したい」というので、学校に電話をして、部活が終わった後でうちまで来ていただくようお願いしました。

私が言うのと、男の先生が同じ事を言うのとでは、やっぱり違います。

「登校するのが当たり前」になるのが、3学期の間にできるようにならないと、また2年生の先生との信頼関係を築くのに時間がかかります。

なので、2月には、たかしに「詰め襟」を毎日着てほしいのです。


すぐに「もう死にたい」というたかし。

私は、それがどうしても許せません。

他人さんから見たら変かも知れませんが、私は私以外の人の「死」について、非常に敏感になっていて、同時に恐いのです。

「1月22日に、改めて、かあちゃんがあんたを産んで、育てていくから」と、なんか変なことを口走ってしまいました。


私も経験があるのですが、たかしにも「保健室登校ができないか、」と先生に頼んでみました。

たかしが言うには、学校が「恐い」らしいのです。

そういう生徒さんもいてはるそうなので、たかしも「それなら、行ってみる」と言うし、そこからスタートしてみようかということになりました。

とにかく、まず学校に行く。

それから、学力をつけるようにする。

体力が戻ったら、体育をする。

それから、部活をする。

一歩づつでも進めて行こうと、たかしと約束しました。


頭を一発叩いたのですが、叩いた方の私も、かなり痛かったです。














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by marurin373 | 2014-01-22 04:03 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)