不安と心配

たかしは、普通「よっこいしょ」などと言うときに、必ず「よっこいしょーいち」と言います。

今も「昭和」の香りがする、たかし。

ま、最後の「20世紀少年」やしなぁ。


たかしの病気は、果たしていつ治るか、全くわかりません。

考えてみると、たかしの「2年生の思い出」は何ひとつありません。

とにかくしんどいらしく、いつも「しんどい、しんどい」と言います。

寝ている時、トイレに行きたいので起きたけれど、ふらふらになって、真っ青な顔をしてトイレに行き、戻って来たときには立てない程なのです。

少しは食欲が戻ってきましたが、まだまだ元気な頃と比べると、少ないです。

こんな時、私はどうしたらよいのか。

どうしたら治るのか。

たかしは「完璧に治るまで、学校には行かへん」と言います。

早退や遅刻をすると、友達たちにいろいろ言われたりするのがイヤだそうで。

お医者さんにも「ハードルが高い」と言われているけれど、たかしはこれでもプライドが高いので、何も言われなくなるまで学校に行かないと、決めているようです。

私は「不登校の親の会」に参加することにしました。

同じような方のお話を聞いてみようと思うのです。

自分の病気は案外平気なのですが、たかしの病気に関しては、本当に心配で不安でいっぱいです。

もう「親頼み」で、毎日お水とお線香とお蝋燭をお供えして、拝んでいます。
[PR]
トラックバックURL : http://marushiba.exblog.jp/tb/23420227
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by marurin373 | 2014-09-21 06:53 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)