不登校

先日、私だけ「不登校の親の会」に参加してきました。

そこはフリースクールもしているところだったので、出席したはるのは殆どがフリースクールに通ってはる子供さんの親御さん達でした。

そこは「学校は悪」という考え方の人が経営してはるところだったので、結局「起立性調節障害も、ウチに来たら治る」と言われ、あまり私の得たかった情報はありませんでした。

ただ、起立性調節障害のお子さんて、割といてはる、ということだけわかりました。

たかしは「不登校」と言うと、怒ります。

学校に行きたくてたまらないのに、病気の為にどうしても行けないのだから、不登校ではない、と言うのです。

でも、具体的にいつ行けるかわからへんし、いつ治るか、どの程度なら行くことができるのか、は未だわかっていません。

私も、もどかしいのですが、どうしようもありません。

お医者さんの言わはる通り、全てを受容して、待つしかないのですが、果たして一体「いつ」ということがわからないので、時々イライラする時もあります。

しゃーないなぁ、としか言えません。

ま、私も働きだしたことやし、たかしが「何か」を感じてくれたら、一番いいのですが。
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by marurin373 | 2014-09-30 04:25 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)