いろんな色の歴史

たかしと「仮面ライダーカブト」を観ていました。

「水嶋ヒロて、もう仮面ライダー出てたって、言われへんな」
「黒歴史やな」
「良太郎も、代表作は、るろ剣やろうしな」
「映画も、途中から違う子役が出てたしな」
「電王、おもしろかったのにな」
「やっぱり、良太郎の黒歴史なんやろか」

「かあちゃんも、とうちゃんみたいな人と結婚したのって、黒歴史やな」
「まぁな」
「なんであんな人と結婚したんやな」
「ん〜たかしを産む為ちゃうか?」
「離婚でもめたんやろ?」
「時間がかかっただけやん」
「な、黒歴史」
「そやけど、たかしが産まれたのは、間違いなく、白歴史え」
「白歴史って、あるん?」
「黒があったら、白もあるやろ」
「ホンマにかあちゃんて、大雑把というか、ざっくりした人やな」
「なんやな、ざっくりした人て」
「そやし、かあちゃんみたいな人のことや」

間違いなく、たかしは、産まれてきてくれて、人生の中で一番嬉しいことです。

しかし「ざっくりした人」て・・・。
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by marurin373 | 2014-10-02 07:40 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)