言うのもなんなんなのですが、私は時々実年齢よりも若く見られることもあります。

大学の時は「補導」されかけたこともあります。

以前、上岡龍太郎さんが、
「顔はちゃんとケアするけど、首もちゃんとケアせんとあかん」と言うたはったのを聞いてから、顔に何か塗る時は首もちゃんとケアすることにしています。

しかし、最近すっごく気になるのは「手」です。

手が、すっごくもう「老けて」いるのです。

昔、亡父が2段ベッドから垂れている私の手をとても気味悪がった、と聞いて、自分の「手」が嫌いになって、指輪をじゃらじゃらつけて、隠しています。

しかし、それでも、もう手がしわしわで、老けてきています。

これからは、手にクリームを・・・と思い、塗っても「あ、洗いもん」とかで結局ちゃんと塗れてなかったり、習慣がなくて忘れてたりで、なかなかちゃんとケアできていません。

「手」は、自分でもよく見るので、その度に落ち込みます。

こんな風な肌が顔やったら・・・と思うと、ぞっとします。

この「手」と、実年齢と、顔と首と、全部同じ「皮膚」になった時、果たして私は何歳になっているんでしょうか?

                                                                                                                                                               





                   
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by marurin373 | 2014-10-20 20:45 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)