恐い夢

昔、おばあちゃんが「胸を圧迫して寝ると、恐い夢を見るさかい」て言うてたのを思い出し、寝る寸前のたかしにも言いました。

「あのな、胸の上になんか載せて寝たら、恐い夢見るえ」
「そんなん、見たことない」
「ほんまやねんて」
「ふーん」

そんなやりとりをしたにも関わらず、たかしは「くたくたスヌーピー」とペンギンのぬいぐるみを胸の上に載せて、しかもしっかり抱きしめて、寝はりました。


翌朝。

「かあちゃん、」
「どした?」
「やっぱり、恐い夢、見た」
「な、そやろ?」
「なんかな、高校受験に失敗してな、かあちゃんがな、もうこうなったら、マニアック高校しか行くとこないなって、言うねん」
「なんやねんな、その高校」
「・・・わからん・・・とにかく、マニアック高校て、言うてた」
「あんたでも、高校受験、恐いの?」
「そら恐いわ」
「ほな、努力せなあかんやん」
「えっ」
「あのな、受験勉強って言葉、知ってるか?」
「もうええねん、どうせマニアック高校やし」
「そんな高校ないってば」

マニアック高校の文化祭、行ってみたいです。

一応、高校受験失敗が恐いということはわかりましたが・・・。

ま、とにかく「学校復帰」が、近々の課題です。
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by marurin373 | 2014-11-01 17:18 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)