宣言

今日、病院でCTの検査があって、診察もあり、でも雨なのでバス以外は徒歩で行き帰りしていました。

いつもならば、見過ごす看板や、町内会のお知らせみたいなものも見て、帰ってきました。

そしたら、私は今日歩いて帰らなかったら、一生間違えてたであろう人の名前を発見しました。

もうずっと、私は「チャールストン・ヘストン」やと思い込んでいたのですが、実は「チャールトン・ヘストン」であったと、気づきました。

齢48にして、この体たらくです。

家に帰り、ご飯の時に、たかしにそのことを話していたのですが。

「オレはなぁ、逆襲のルルーシュやと思てた」
「かあちゃんは、コールド・ギアスやと思てた」
「ほなな、一緒にしたらな、コールドギアス 逆襲のルルーシュやったら、全然違うアニメになってたな」
「ほんまやな」

てな会話も、してました。

「かあちゃん、」
「ふぇ?」
「オレ、働くわ」
「えらい急に、どしたん」
「なんかな、かあちゃんがな、メガネかけて、電卓打って、厳しい顔して、ばぁばにすごい似た顔になってる時って、クレヨンしんちゃんのみさえみたいにな、今月も赤字よぉ〜とか、思てるんやろ?」
「ん〜ん、まぁそういう時もあるけどなぁ」
「どんな状況なん?」
「まぁ、毎日外食とかは、無理やわなぁ」
「うん」
「でもな、あれをこっちにやって、これをあっちにやって、考えてたら、いろいろやっていけてるんやから、なんとかなるもんやな」
「かあちゃん、」
「何?」
「オレな、高校行けたら、空いてる時間でバイトするわ」
「え」
「そやし、オレも働くわ」
「無理は、せいでもええんやけどなぁ」
「オレ、働く。ほんで、ちょっとは、自分の事は自分で何とかできるようになるわ」
「そうなん?」
「ゲームやら、そんなんを買うてもらうのんは、中学までで、終わりや」
「う〜ん、それやったら、かなり楽になるやろけどなぁ」
「働くし」
「うん」
「そやし、来年までは、ゲームとか、お願いな」
「まだ買うんかいな」

なんか逞しい「宣言」をしてくれはりました。

どうなることやら。

ま、家計のことを考えている時には、どうしても厳しい顔付きになっているとは思うのですが、亡母に似ていると言われたのは、なんかちょっとイヤでした。

かーなーり、厳しい顔をしてるんやと思います。

ま、ゆっくり眺めてることにします。
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by marurin373 | 2014-12-04 22:57 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)