「メケ・メケ」

先日、私が中学3年生やった頃の親友が、我が家まで遊びに来てくれはりました。

お昼前だったので、いろいろ買ってきてくれはり、食べつつ、お茶を飲みつつ、喋る、喋る、私。

話し相手が欲しくてたまらない私は、もう本当に喋りまくりました。

ちょっと申し訳なかったなぁと、反省しきりです。


彼女は背が高くて、中学の頃には、醸し出す雰囲気がもう「大人」で、私は憧れていました。

2人で「スネーク・マン・ショウ」を聴いて「隣にお父さんがいるんだからぁ」とか言いつつ、きゃいきゃい言うていました。

で、帰らはった後で、よくよく考えると、今のたかしの年齢で、そんなことを言って笑っていたのでした。

なんか改めて考えると、不思議な感じです。

そっか。

付き合っていた彼氏なんていう人もいてましたが、たかしには「女の子」の影すらありません。

うーん。

あの頃に、もう「わかって」いたようなことを言うてましたが、まだまだ「子供」で、思いっ切り背伸びしていたんやなぁと、恥ずかしくなります。


たかしも、もう「わかった」事を言いますが、まだまだです。

見届け人で、責任者として、寄り添って行こうと思います。

いつになったら、たかしに「彼女」ができるんでしょうねぇ。

その時の、私の心境の変化や如何に。
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by marurin373 | 2015-05-21 00:17 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)