大きくて、小さな

先日、たかしが、あまりにもしんどいと言うので、本人も入院覚悟で病院に行ってきました。

いろいろな検査をしてもらったら、甲状腺が少し悪く、腎臓が少し悪く、そして持病も悪化していました。

「安静入院」をするには、その病院は、風邪で高熱の出た赤ちゃん達が入院するので、病気で免疫力の落ちた、たかしが入院するにはふさわしくないということで、家で安静にしておくことになりました。

昼夜逆転しても仕方がないと、私も覚悟を決めて、そして学校のことは今しばらくは言わないことにして、今、たかしはおとなしくしてはります。

それでも、私が何も言わなくても、自分なりに勉強もしているみたいなのですが「お母さんは、一切学校のことは触れないで下さい」とお医者さんに言われたので、私もおとなしくしています。

病院に行ったのは、ちょうど修学旅行の日。

皮肉にも、たかしの判断が正しかったという結果となりました。

自律神経の病気なので、このまま成長するとともに治っていくと言われたので、一安心です。

「心の中には、大きな子供と、小さな大人がいる状態でしょうね」とお医者さんも言うてはりましたが、本当にそんな感じです。

ま、私もしんどかったり、機嫌が悪かったりする日もあるのですが、なるべく平坦な精神状態を維持するように心がけています。

程よい距離を保ちつつ、試行錯誤しながら、梅雨時のうっとうしい日々を送っています。
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by marurin373 | 2015-06-15 04:04 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)