本棚と押入れ

「かあちゃん、あのな、ここの辺な、片付けてな、本を本棚に入れて、この中に入ってるもんをな、あっちのケースに入れて、押入れに入れたらどやろ?」

たかしの「現実逃避」です。

かくいう私も押入れの整理をしました。

親子揃っての「現実逃避」です。


私は、中学や高校、大学の定期試験の前になると、部屋に掃除機をかけて、机の上を整理して、ベースの練習をするという「現実逃避」をしていました。

私が、部屋で掃除機でぶぃーんぶぃーんいわせ、やがてベースの音がすると、亡母は「もうじきテストがあるんやな」とわかったそうです。

どうも「片付けたくなる」という癖は、たかしにも受け継がれていたようです。


課題の作文も、なんとかこうにか、カタチになりつつあり、後は中学で面接の練習です。

今月中には、願書を提出するという予定なので、たかしには頑張ってもらわないと。

その後で「人事を尽くして天命を待つ」状態というか「後は野となれ山となれ」状態というか、そうなったら、部屋の大掛かりな片付けと模様替えを、2人ですることにしました。

それまでは、頭の中で「あれをここにして、これをあっちにやって・・・」と、計画を練るのみにします。

それにしても、もう11月が終わろうとしています。

たかしの胃腸も調子が悪く、いつも「胃が痛い」と言っています。

ま、たかしにとっては、初めての大きな試練。

充分に味わってもろて、精神的にも強くなってほしいです。
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by marurin373 | 2015-11-25 18:03 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)