願書

つい先程、たかしが受験する高校の「願書」を書きました。

書きながら「本来は、たかし本人が書くべき書類だったのでは?」とも思いましたが、もう書き出してしまっていたので、そのまんま私が書くことにしました。

貼り付ける為の写真は、中学で、みんな一斉に順番に撮ったらしく、しかもシールになっています。

裏には、たかしの名前と生年月日を書かないといけないのですが、シールなので、油性の細いペンでも書きにくかったです。

端っこを少しづつハサミで切り、調節しながら、漸く写真の完成。

それだけで、なんか一気に疲れました。

間違えないように、ボールペンで書かないといけません。

注意書きには、フリクションのような「消えるペンでは書かないでください」と書かれていたので、とにかく、間違えないように、丁寧に書いていきます。

緊張すると、たかしの名前を書かないといけないところに、自分の名前を書きそうになり、何度も失敗した経験があるので、要注意です。

来月の17日までに、郵送ではなく、たかしが持参しないといけないのですが、提出日は空欄のままです。

課題の作文も、もう清書してもいいと、中学の担任の先生が言わはったらしいのですが、たかしは、その清書した作文を先生に見せてから、提出するつもりなのです。

まぁ、なんにせよ、念には念を入れるつもりらしいので、たかしも受験のことを真剣に受け止め、本当に緊張していることがわかります。

口内炎や、ひどい胸焼け、口唇ヘルペスを親子で作り、2人して、なんとも言えない緊張感漂う雰囲気になっています。

12月も、もう始まります。

笑ってクリスマスを迎えたいと、心の底から願います。
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by marurin373 | 2015-11-30 01:26 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)