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金曜日の夜中、コップを洗っていました。

そしたら「ぐりっ」としたところで、右手の薬指と小指の間が切れました。

取り敢えず止血をしたのですが、ぴゅーっと出た血が、なかなか止まらなくて、めまいと吐き気がしてきました。

傷口を見てみたら、絆創膏のレベルではない。

で、立てなくなってきたので、たかしを呼んで、救急車をお願いしました。

たかしは、なんか着替えたはります。

私は部屋着のまんま。

着替えている余裕などなく、とにかく血が止まらないので、たかしが電話した時に「清潔なタオルで傷口を圧迫しておいてください」と言われたので、とにかく、綺麗なタオルで押さえて救急車を待ちました。

その時には、もう立てなくなっていたので、たかしと救急の方に支えられ、ストレッチャーで運んでもらいました。

熱を計ってもらったら、37.3℃ありました。

で、行きつけの総合病院をお願いしたら、受け入れてもらえるとのことで、救急車でピーポーピーポーと、病院へ。

たかしは私の足元に座っていたのですが、ずっと足をさすってくれていました。

とんでもない速さで病院に着き、私は、治療室に運ばれ、たかしは待合室で待機です。

看護師さんが「もう血は止まってる」と言わはったので、トイレに行きたい旨を告げると「いいよー」とのことだったので、トイレに行ったのですが、また血が出てきて、トイレの床が血だらけになってしまいました。

漸くお医者さんが現れ、一目見て「縫わなあかんな」ということで、縫ってもらうことになりました。

たぶん、たかしが心配していると思ったので、看護師さんに「待合室にいる、息子にどんな処置をするかの説明はお願いできませんか?」と言ってみましたが「後で一緒に説明するから」と言われて、傷口に麻酔が打たれました。

先生は「痛いよ〜」と言わはったのですが、看護師さんが「こんだけピアスあけてるんやし、痛いのには平気やんな」と言われました。

麻酔はよく効き、感触はありますが、痛みはありません。

かなり、ちくちくと縫うたはりました。

なんか血を拭き取りつつなので、大変やったそうです。


で、やっと縫合手術はおしまい。

私はベットの上に座る時、くらくらしていました。

たかしと2人で説明してもらったのですが、6針縫ったそうです。

で、月曜日の午前中に来てくださいと言われたのですが、麻酔が切れてきて、痛みがじんじんしてきて、眠れません。

痛み止めの薬と、眠剤を1錠増やして、やっと寝ることができました。


そして、肝心の月曜日。

起きたのが、お昼の2時半でした。

病院に電話したのですが、午後は手術だそうで、取り合ってもらえず「また明日、午前中に来てください」と言われました。

今も疼いて痛いし、痛み止めを飲んだらお腹を壊すし、ちっとも眠れません。

今夜はこのまま起きてて、病院に行くことにします。

頭も洗えないし、困っています。

ま、明日、いや今日、とにかく病院に行ってきます。
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by marurin373 | 2016-05-24 04:14 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)