先日は、たかしの病院に行く日でした。

待っている間に、血液を取られ、尿も提出。

「オレ、やっぱり、注射はイヤやわ〜」と、たかしが泣き言を言うてる時に、隣から「いや〜! おちゅうしゃ、いや〜!」という、小さな女の子の声が聞こえてきて、たかしは「オレ、全然成長してへん、てことか?」と、苦笑い。

検査結果が出るまで、時間がかかります。

行く途中で買ったジュースも飲んだし、スマホは厳禁。

「あ、そや、久し振りに、身長、測ってみよ」と、身長計の前に立ち「かあちゃん、見て」と言うので、見てみたら、なんと身長が伸びてる!

「ちょっと、背ぇ伸びてるえ」
「ほんま?」
「ちょっと、見てみよし」
「ほんまや〜」

かなり嬉しそうな、たかし。

ま、168.4センチから169.5センチになってるだけなのですが、それでも、嬉しい、母子。

産まれたばかりのたかしは、55センチあり、産着が七分袖で「夏やさかい、ええか〜」と、思っていたことを思い出し、私としては、175センチくらいにはなるかなぁと思っていましたが、170の壁は高かったのです。

でも、高校生になっても、伸びるということがわかり、私もたかしも「これから」に大いに期待して、帰ってきました。

「セノビック、飲むか?」
「いらんわ」
「牛乳、飲みよし」
「かあちゃんは、そんなにオレの背が伸びてほしいんか?」
「うん」
「自然のままに、いさせてくれ」


あともうちょっとで、170。

どこを頑張ったらいいのかわからへんけど、頑張れ、たかし!















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by marurin373 | 2016-11-26 06:34 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)