京男

特に、今まで気付かなかったのですが、たかしは、京都弁を話しています。

もちろん、私が使う古い京都弁ではありませんが、確かに、京都弁です。

「している」を、関西弁に言い換えると、
神戸は「しとう」、
大阪は「してやる」、
そして京都は「したはる」と、少しづつ違います(あくまでも主観ですが)。

たかしは、産まれた時からここに住んでいるのにもかかわらず、京都弁で話します。

「今日、先生、いたはらへんかったわ」とか言うてます。

ま、ずーっと私と2人で暮らしていたら、そうなるのも仕方ありませんが。

「京都弁の英才教育」をしているようなもんですね。

そやさかい、優しく話しているように聞こえるのかもしれません・・・例えそれが文句でも。












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by marurin373 | 2017-03-28 22:00 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)