エンディングノート

16日で、51才になりました。

それで、14日の火曜日に行ったお医者さんに「50も済んだので、今年からエンディングノートを毎年書いて更新していこうと思っているんです」と、言いました。

すると、先生が「あかんあかん。エンディングノートなんか、まだ全然必要ない」と。

「弟の時も、父の時も、母の時も、本当に急だったので、本当に困ったんです」
「まだ、書くことはない。息子さんに、言えばいいことやん」
「エンディングノートって、ダメなんですか?」
「あれは、生きて行こうという気持ちがだんだんとなくなっていってるから、書いておこうと思うんや」
「私、たかしが困らないようにと、それと自分が毎年どんな年をとったのか、記念のつもりで書こうと思ったんですが」
「自分で決めたことは、実際にその方向の通りにしてしまう、という研究もあるんや。今、流行ってる、終活てのも、それと同じやねん」
「私、生きて行く気持ちとか、エネルギーが減っていってるんですかね」
「そういうことになるな。だから、書かなくてええねん」
「はぁ」
「いつか、本当に、息子さんの為に書く必要のある年になるから。まだまだ必要ない」

・・・だそうです。

またいつか、ほんまもんの「エンディングノート」を書くことになるようです。

いつくらいになるんやろうなぁ。










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by marurin373 | 2017-11-16 01:35 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)