(昨晩の手書き日記から)

私はあの人達に愛されたかった。
でもそれも叶わなかった。
だから○ちゃんを側においた。
愛し愛される対象が欲しかった。

あの人達は、私を愛することもなく、もういなくなった。

愛することは空しい。
いやになる時もあり、そしていやになることが当たり前になり、失敗を繰り返す。
愛していても、いつかは愛されなくなる。
それを知っていても尚愛するのは、哀れでしかない。

私の父が、母が、私にしてきたことを、私が無意識に息子にしていない保証など何処にもない。
一体何の自信があって息子を邪険に扱うのか。
私が、あの人達に抱いていた思いを、息子がまたするかもしれないのに。

愛することは恐い。
愛した途端に、その対象を失う恐怖が生まれる。

私は息子が死ぬことが恐い。
自分が死ぬことよりも、恐い。

いつまでもこの幸せが続くとは限らない。

何度も経験した、喪失感。
息子に対して、その喪失感は味わいたくない。

愛したいと想い、愛されたいと憶う。

私は息子を失いたくはない。
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Commented by あつママ at 2008-02-17 08:37 x
こんにつは~(≧∇≦)
ランキングからやってきました~

7歳の息子さんがいらっしゃるんですね~
うちは6歳と4歳の息子と毎日戦争しています

だから、失いたくないって気持ちが何処かへ行ってしまっていたような・・・ってなんか反省と恥ずかしい気持ちがしました

子供の事ちゃんと見つめないとなぁ・・・って

応援して帰りますね~ポチポチっと
Commented by marurin373 at 2008-02-17 22:38
>あつママさん
ようこそ、はじめまして。

2人の息子さんがいらっしゃると、大変そうですね。
1人でも大変やのに。

ポチポチ、ありがとうございました〜
by marurin373 | 2008-02-17 00:40 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(2)