「生」の完結

亡弟が遺していった指輪や、音楽を聞いていると、ふと思う。

「こいつは結局何がしたかったんや?」

指輪も中途半端、音楽も中途半端。

全くその「生」が完結していない。

たぶん「ライブハウス武道館へ、よぉーこそ!」とか言いたかったんやろなぁ。

結局、亡弟は「伝説」にもなれず、今は形見としての指輪と音楽を遺すのみ。


諦めるのが早過ぎるっちゅーねん。
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by marurin373 | 2008-05-07 14:08 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)