来し方行く末

今までの41年間を振り返ってみると、私の人生はそれほど「いい」ものではありませんでした。

小学校の時はイジメの対象だったし、中学はヤンキーだらけ。
高校では嫌いな絵を描く毎日。
大学は昼間働いて、自分で学費を出して大学に通ってました。


「母の店を手伝え」ということで就職活動もさせてもらえず、それでも喧嘩してやっと非常勤講師になれたのに、腎炎になってしまいました。

入院していて、病院から学校に通ったこともあったっけ。

塾の指導員になった時は、ひどい鬱で出社できずにいて、何度も「辞める、辞めない」の話し合い。

その頃に弟が亡くなり、父が亡くなり、本格的に出社できなくなって、会社も辞めてしまいました。

気の合わない母と2人遺されて、私は早く家を出たいと思っていました。

で、結婚するのですが、私は「お金のかからないお手伝いさん」でした。

たかしが産まれましたが、誰にも手伝ってもらえず、どうしても「幸せだ」とは思えませんでした。

足まで悪くなり、障害者となり、毎日の生活も不便を強いられることになりました。

結局、裁判までして離婚するのですが、それからの生活も厳しいものです。

母も亡くなり、問題も片付いてないし。

「子供」がいることは、確かに「幸せ」だとは思うのですが、そればかりではありません。
「幸せ」と同じくらい「苦労」もあります。


で。

今までと同じように、しんどいことやつらいことが私の身に起こった時、私は乗り越えられるのだろうか。

私にそんな「気力」はまだ残っているのだろうか。

「体力」は確実に落ちてるし、病気も増えてます。

「これ以上つらいことはない」と思うようにしていても、現実にはそれ以上つらいことが起きています。

人生の折り返し地点まで来て、あと半分もこんな風な人生やったら・・・と思うと、気が滅入ります。


何か、ひとつでもいいから、楽になったらええんやけどなぁ。
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by marurin373 | 2008-07-13 22:56 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)