腹圧性尿失禁の検査の方法

まず、膀胱を空にし、仰向けになって寝て、1枚レントゲンを撮ります。

次に、膀胱に「もうあかん!」と根を上げるギリギリのところまで造影剤を入れます。
で、寝たまま1枚。

次は「怒責(どせき)」といって、お腹に力を入れた状態で1枚。

次はそのまま立った姿勢で1枚。

次は立った状態で、しかも怒責で1枚。


「怒責」なんて言葉、専門用語なんでしょうが、初めて聞きました。

立った状態で、怒責で撮ったレントゲンを見ると、擂り鉢状に膀胱が恥骨の下まで垂れ下がっているのがよくわかります。


と、いうわけで、たかしが学童からキャンプへと行っている間、また入院してコラーゲンを注入する手術をすることになりました。

以前した手術では、喘息が出た為、途中で中断をせざるをえなくなり、それに咳の度にコラーゲンが出てしまったみたいなので、やり直しをするのです。

仙骨麻酔と静脈麻酔をするらしいのですが「これ、ホンマに麻酔かかってんのか?」と思う程に痛いのです。

日の煩わしさから解放されるのならば、数十分の痛みにも耐えられるのですが。


キャンプや入院の前には、たかしの誕生日。

8才かー。

明日から夏休みやなー。
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by marurin373 | 2008-07-18 09:06 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)