未だ慣れない

こっちに来て、もう8年になります。

でも未だ「言葉」に慣れません。

同じ関西圏でも、やっぱり「言葉」が違います。

「いる」ことを「おる」と言わはるのに、抵抗を感じるのです。

語尾に「とう」が付くことには慣れましたが、細かなニュアンスがわかりません。

「いよう」「しよう」となると、もうお手上げです。

特に、高齢の方の言葉が荒いのには、やっぱり抵抗があります。

私が育ったところでは、男言葉だった言葉が、女性でも使う日常の言葉なのです。

ま、私の話し方を聞いて「言葉が違う」と言われることも多々ありますが。


もう帰るところもないのだし、もういい加減慣れないといけないのですが、未だだめです。


こんな時に、ちょっとした「孤独感」を味わったりします。
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Commented by radi-spa.horie at 2008-07-23 07:40
そう、やっぱり「ちょっとの差」って「大きい」ですよね。
特に関西弁と呼ばれる言葉の中でもお互いビミョーに特殊な「京都」と「神戸」の差は大きいと思います。
ウチの親父の田舎(滋賀県の伊吹山の麓なんですが)も「関西弁ベースの違う言葉」なので「〜でやんす」「〜しやんす」って聞いた時には「関西で『やんす』って!」と思いましたもん(笑)
ま、でも聞き慣れる必要はあるのでしょうが、自分が育ってきた土地の言葉は大事にしてくださいね。
もったいないし。
Commented by しま at 2008-07-25 01:20 x
学生時代は大阪にいたのですが、淡路や兵庫でも西の方の
関西弁にはどうも違和感がありました。
一番馴染めなかったのが・・・「水色」のイントネーション。
私や京都の子と、兵庫・大阪・奈良の子では全く違うんですよ。
4年も一緒にいるとかなり私の語尾も怪しくなっていましたが、
コレだけはどうしても駄目でした。
Commented by marurin373 at 2008-07-25 17:11
>radi-spa.horieさん
「〜やんす」って! 滋賀でも、湖東と湖西では言葉が違いますよね。
私は小さい頃から思春期を過ぎた辺りまで、祖母も一緒に暮らしていたので、「単語」が古いんですよ。
たかしに「かどで遊んどいで!」(外で遊んでおいで、です)とか、つい今も言うてしまいます。
そんな環境で育った子供は、どんな言葉を使うんでしょうね。
Commented by marurin373 at 2008-07-25 17:15
>しまさん
「水色」ですか・・・。
「みず↑いろ」「→みずいろ」・・・いろいろい言うてみましたが、私、どう言うてるんやろ?

「ほいで、行きようねんけどな、」と言われて、つい「誰が?」と聞いてしまい、「私に決まっとうやろ」と言われました。
とほほ。
と、いうことは、私もこっちで周りの人達に「変な言葉〜」と思われているんでしょうね〜。

by marurin373 | 2008-07-22 23:10 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(4)