「とうちゃん」について

ふと、たかしに訊ねてみました。

「なぁ、お父さんって、欲しい?」
「ぜっんぜん、いらん」
「とうちゃんに会いたいって思う時、ある?」
「ちーっとも、ない」
「そうかー」
「あのな、もう、ぼくのとうちゃんやて、思ってないねん」
「そうか」
「いやな、知らん、ただのおじさん」

生意気なことを言うたかしですが、でもまだ8才。

「ぼくのとうちゃんやない」とでも思わなければ、つらくてやってられなかったのかもしれません。


で、私も見習って。

もう、あの人のことは、母親だとは思わないことにします。

それで割り切れるものならば、もう割り切ってしまいたいし。

これから付き合うこともないんやし、そう思っていないとしんどくてやってられません。


私の障害のことを一切理解せず、しかしその障害を利用し、障害者が受けるサービスだけは最大限に受けようとする、あの人。

元オットと同じです。

私はあの人達を心の底から軽蔑します。


もう、私の母親やない。

これで少しだけ、すっきりしました。
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Commented by サトシ at 2008-09-21 18:48 x
ちょくちょく拝見させていただいてます。
応援ポチッ!!!
Commented by marurin373 at 2008-09-22 15:31
>サトシさん
ありがとうございます!
by marurin373 | 2008-09-16 08:31 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(2)