初プラモデル

この三連休、たかしは土曜日も学童を休んだので、3日間丸ごとお休みでした。

土曜日は、木曜日の大阪ドームの慰労も兼ねて、たかしが以前から熱望する「まわるおすし」を食べに行ってきました。

1年生の時に行った時は、赤出しのお味噌汁とサラダも合わせて、実に23皿のお寿司を食べたたかしですが、この日は少し少なくて17皿。

行く前に何か食べさせればよかったです。

その時に、ふと、すぐ近くにある電器屋さんに立ち寄ったのですが、そこにはおもちゃやゲームなども売られているという、禁断の電器屋さんでした。

たかしはそこでケロロのプラモデルのシリーズを1つ買い、意気揚々と帰ってきました。


帰ってから、そのプラモデルを作り出したのですが、一度作り出したら止まらなくなってしまわはりました。

プラモデルとは言っても「くみプラ」というもので、始めから色もついていて、ランナーから切り離して、パチパチとはめていくだけのものなのですが、たかしにとっては、初めてのプラモデルです。

それが案外上手く、しかもかあちゃんの手も借りず、1人でできたという喜びで、はしゃぎまわる、たかし。

ポージングさせて携帯で写真を撮りまくったはりました。


男の子は、何故、プラモデルを作り上げると、ポーズをつけて写真を撮りたがるのでしょうか。

亡弟もガンプラオタクだったのですが、この人も作っては写真を撮りまくり、1人悦に入ってはりました。


次の日は、前から「トイザらス」に行く約束だったので、行ってきました。

ポケモンのおもちゃを、貯め込んだお小遣いで買うつもりだったのですが、ここでもケロロのプラモデルのシリーズを2つ購入。

いつもなら「ミスドでドーナツぅ〜」などと言うのですが、この日だけは「早よ帰ろ」と、うるさいうるさい。


帰ってから、もう黙々と制作にのめり込んではります。

「どこが面白いん?」
「・・・」
「なぁ、何が楽しいん?」
「作るとこ」
「できたら?」
「次のん、作りたい」

出来上がったプラモデルで遊ぶことよりも、その制作過程が楽しいらしい。

その気持ち、わからいでもないけどなぁ。


このシリーズは全部で5つあるので、必然的にあと2つ欲しい、という流れに。

でももう買いに行くのは、ちょっとしんどい。

なのでアマゾンの通販で買いました。


火曜日は雨だったのですが、遠足でした。

たくさんのサツマイモをお土産に帰って来たのですが、学童を休むと言って、聞きません。

届いていたプラモデルを作りたいのです。

この執着心、この制作意欲。

たかしにとってはひとつの成功体験なので、気の済むまで作ってもらいました。


いつもなら「おなかすいた〜」とやかましいのですが、この日に限っては静かに、ただ只管に作ったはりました。


で、できあがったら、写真。

このまま行くと、部屋がガンプラだらけになりそうで恐ろしいです。

見るテレビも、遊ぶおもちゃも、だんだんと男の子らしくなってきはりました。
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by marurin373 | 2008-10-15 10:03 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)