合いの手

甲状腺の機能が低下しているせいで、全身が倦怠感でいっぱいです。

声は出にくいし、全身こむら返り(因に、私はかなり大人になるまで「コブラ返り」だと思っていました)に悩まされています。

鬱になっても腎炎が悪化しても、全身倦怠感に襲われるので、何が原因かわからなかったのですが、先日の血液検査でハッキリしました。

それでブログの投稿も滞りがちになっています。


さて。

ご飯の前には「いただきます」、後には「ごちそうさま」と言うのが我が家の習慣なのですが(当たり前?)、2人で声を合わせて言う時もあれば、どちらか1人が先に言う時もあります。

たかしが「いただきます」と言う時は、大抵「いただいてます」状態なのですが、一応私が「はい」と合いの手を。

「ごちそうさま」の時は「よろしいおあがり」と、私がちゃんと返事をしています。

しかし、私が「いただきます」と言うと、たかしが「はい」と返事をするのに、若干の違和感があります。

同じく「ごちそうさまでした」と言う時も「はい」と言われます。

別にいいといえばいいのですが、なんかたかしに食べさせてもらってるような感じがしないでもありません。

寝る時も、私が「おやすみ」と言うと「はい、おやすみ」と言われるので、まるでたかしが保護者のようです。


「大人になったら、働いて食べさしてな」
「それって、どういういみ?」
「そやし、たかしが働いたお金でご飯食べたりすること」
「ほな、ぼく ずっとかあちゃんといっしょにいてなあかんやん!」
「いやか?」
「コメントなし」

早よ大きくなって、養ってくれぃ!
[PR]
トラックバックURL : http://marushiba.exblog.jp/tb/9841879
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by at 2008-11-11 08:10 x
「よろしゅう、おあがり」って懐かしい言葉です。
「たんとぉ、おあがり」と共に母からそう言われて育ちました。
先日家でそう言ったら「それってどういう意味なん?」と問われました。
私自身はあまり使ってないようです。
たぶん「はい、どうぞ!」ってくらいの返答なんだろうな?
marurinさんのように京都弁を受け継いだ方が良いなと感じました。
子供の頃
「おやかまっさんでした」「めっそうもない」という挨拶してはりました?(笑)
marurinさん、お体をおいといやす♪
ほんまに大事にしてくださいね。
Commented by marurin373 at 2008-11-11 21:25
>薫さん
ありがとうございます。
「おやかまっさんどした」て、今も使ってますよ。
息子が騒いだりした後で、お店の人に言うてます。
お天気のいい日曜日のお昼に、家の中でゲームをしている息子に「かどで遊んどいで」と言ったら、本当に道の角でぼんやり立っていたので笑ってしまいました。
もう通じないんですよねぇ・・・。
by marurin373 | 2008-11-09 20:38 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(2)