カテゴリ:ハムスター( 8 )

ぴーちゃん

今夜、ピロシキくん、通称ぴーちゃんが亡くなりました。
1年と半年、一緒に暮らしました。

気付いたのがたった今で、たかしはもう寝てるし、1人でお墓を作りました。

ちっちゃくて、細くて、決して友好的ではありませんでしたが、それなりにかわいがっていました。

ただ、言えることは、東京に行く前でよかったです。

行ってる間に亡くなっていたら、東京へ行ったことをひどく後悔するだろうからです。

もう暫くは、ぷうちゃんだけ、飼うことにします。

夜が淋しくなります。
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by marurin373 | 2009-03-31 00:23 | ハムスター | Trackback | Comments(1)

大汗かきました

明日はゴミの日。

今夜は定例「ハムスターケージのお掃除」の夜です。

まずぴーちゃん。

この人がまたすばしっこくて、なかなか避難ケージに入ってくれません。

ぴーちゃんは逃亡願望が強いので、隙あらば大空の下へと行きたがりますが、如何せん、身体がちっこい。

なんとかして避難させ、床材チップの交換、砂の交換。

回し車や食器を洗い、元通りに。

この辺りで額に汗が。


次は、ぷうちゃん。

この人は、とにかく「二本足歩行」をしたがります。

それでもぴーちゃんよりはおっとりしているので、比較的避難ケージには入ってもらいやすいのですが。

同じように、機具の洗浄し、一滴残らず水分を拭き取り、木材チップを敷き、砂を入れて、ぷうちゃんを元のケージに戻して、できあがり。

ここいらで額からぼとぼとと汗が滴り落ちます。


彼女達を見てつくづく思うのですが、ひまくんの、なんとおっとり・のんびりしていたことか。

ぼんやりしていたとも言えますが、彼女達のような「豪快さ」はなかったように思います。



ここからは、覚え書き。
とおくの おおきな
こおりの うえを
おおくの おおかみ
とおずつ とおった。



そういや、亡弟は、最期まで私のことを「おねいちゃん」と書いていたなぁ。
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by marurin373 | 2007-10-04 00:40 | ハムスター | Trackback | Comments(0)

また、新しい家族

たかしの「また ハムスターを かう」という決意は固く、何度も話し合った結果、またまたジャンガリアンのハムスターを飼うことに決めました。
それも、またまたパールホワイトを、ということで。

今回はちょっと遠いホームセンターまで行って買ってきました。

7月中旬生まれの、たぶん女の子です。


たかしは何匹かいる水槽を覗き込み、一瞬で「このこ」と即決。

「ホンマにこの子でええのん?」と聞いても、「このこに きめた」と言うので、その子に。

すぐに家に帰って、元はひまくんがいてたケージに入れました。

生まれて1ヶ月半のジャンガリアンは、ロボロフスキーのぴーちゃんよりも小さくて、なんかぴーちゃんがエラいお兄ちゃんに見えます。


さて、名前なんですが、ふと気付くとたかしはずっと「ぷうちゃん」と呼んでいるので「ぷうちゃん」に決定の様子。

今回はたかしの即断即決です。

「ぷうちゃん」に「ぴーちゃん」、ちょっとヤヤコしいのですが、ま、その内に慣れるでしょう。


因に「ぷうちゃん」の名前の由来ですが、たかし曰く「かわいいし、ほわほわしてるかんじが するから」とのことなので、元の名前はありません。

ぴーちゃんは「ピロシキくん」なんですが。


白くてちっちゃくてほわほわの、ぷうちゃん。

またこの子にもいろいろと癒されることになると思います。
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by marurin373 | 2007-08-27 00:39 | ハムスター | Trackback | Comments(0)

夏の別れ

8月8日、ひまわりくん、通称ひまくんが、亡くなりました。

少し前まではじっとしていることが多く、もしかしたらもうそろそろかもなどど思っていました。

ですが、つい最近は回し車をくるくるさせたり、うろうろしていることも多くなってきたのでちょっと安心していました。

いつものようにケージを覗いて、寝ていたらちゃんと息をしているか確かめましたが、どうも様子がおかしい。

いくら見ても、息をしていません。

いつもいる場所ではないところで、顔を横に向けて倒れたはりました。


とうとう、ひまくんは天寿を全うしはりました。


私が1番に思ったことは「たかしに何て言おう」でした。


たかしは只今キャンプの真っ最中。

10日には私も1泊だけ参加しますが、その時に告げようか。

いや、キャンプが終わってからの方がいいやろうか。


12日に家に帰ってきた時に、話すことにしました。


庭に穴を掘って、母を納骨した時に使った晒しにくるんで、お墓を作りました。


たかしには何て言おう。

そのまんまを伝えられるやろうか。

たかしは何て言うやろう。

変に我慢をせず、ちゃんと泣いてくれたらいいのにな。


ひまくんには、胸に大きな腫瘍がありました。

そんな姿をたかしに見せまいとして、たかし不在の時を選んでくれはったのかもしれません。


ちっちゃなちっちゃな命でしたが、私とたかしは、ひまくんに本当に助けてもらいました。

かわいい姿を見せると「ちょっとみてみ」と言っては、2人してケージを覗き込んだり。

ひまわりの種を上手に中身だけ食べたはると言っては、覗き込んでにこにこしたり。


ひまくん、ありがとう。


今夜も淋しい夜になってしまいました。
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by marurin373 | 2007-08-09 00:58 | ハムスター | Trackback | Comments(2)

ぴーちゃん

何度も何度も撮り直して・・・。

小ささが伝わるでしょうか?

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「ナンノ ヨウ?」

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by marurin373 | 2007-06-05 09:31 | ハムスター | Trackback | Comments(0)

ひまちゃんマン

いつもいつも、ひまくんの写真を撮ろうと頑張っていますが、彼の生活は私達とは正反対。
意思の疎通も非常に難しい。
しかも「不動」ということが皆無。
せわしなくあっちに行き、回し車の中で走り、ふとこちらを見たかと思えばお家の中に。

今は「ふんわりやわらか あたたかい 巣作り用の綿 ハムスターの ポカポカおふとん」というものを導入して冬期の気温低下による体力消耗を防いでいます。
つまり、ひまくんはいつもこの「ぽかぽかおふとん」の中にいて、ちーっとも出てきません。

たかしが寝て、私が寝る頃にやっと起きてきて、ご飯。
生活が逆転して夜型になってしまったニートか〜とツッコミたくなります。

たかしはひまくんのことが好きで好きで仕方がないのに、いつも会えません。
「ひまちゃん、なにしてる?」
「寝てる」
「ひまちゃんて いっつも ねてるなぁ」
「仕方ないなぁ」

「もしかして、しんでるんちがう?」
「それはないえ」

「ひまくん、今何したはる?」
「なんか、もごもごしてるだけ」

悲しいたかし。

起きてる間中、延々と喋り続けるたかしがやっと寝て静かになったと思ったところに、ひまくんのがさがさという音。

ま、喋らない分、まだマシだとも言えますが、すれ違いの生活です。

気にし出すと、とことん気になり、お布団から出て夜中じゅうずっとひまくんを見つめる、という事態にならぬように、私も非情を貫いていました。

そやかて、ひまくん、見てるとかわいいし飽きひんねんもん。

なので、なかなかひまくんの写真が撮れませんでした。

○ちゃんは、本当にモデルとしては最高です。
じっとこちらを見つめ、ふとしたポーズもなかなか。
しかし、少し前時代的なモデルの為、ビデオを撮っていても微動だにしません。

それに引き換えたかしは。
すぐに「おしゃしん、とって〜」とウルサい。
ウケ狙いのポーズ。
唯一の真面目な写真は、七五三の写真。
しかし、その写真が1番笑えるところがなんとも悲しい。

ひまくんは、被写体としては、かなりいいポイントを突いてきます。
なんといっても、かわいい。
その小ささ。
ほわほわ感。
黒目がちの瞳。

「何としても写真に収めたい」と思っていましたが、その願いは未だに叶っておりませなんだ。

と、ひつこくひつこく「ひまくんの写真を撮ることの難しさ」を述べてまいりましたが、とうとう撮ることができました。

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これです。


あぁ、でも慌てて携帯を持って撮ったので、トリミングが変。

たかしが「ひまくぅ〜ん〜」と呼んでみました。

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「ナニカ?」


でも、すぐにあっちを向いてしまわはります。
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あ、ひまくんのシッポが見える!


そして。
やっと「これっ!」と思える1枚が撮れました。

b0049646_2257955.jpg

「イマ、オヒルナン?」


この木でできたステージが、かなり気に入っているみたいです。
齧ってみたり、登ってみたり、落っこちてみたり。

そしてこのステージに登っているひまくんを見つけると、必ずたかしが「ひまちゃんマンになった!」と叫びます。
家の上に登っても、たかしは「ひまちゃんマンが あらわれたぁ!」と叫びます。

手に汗握って白熱して撮影したので、携帯のレンズ部分が曇ってしまいました。

ひまくんのケージの中を、少し模様替えしました。
プラスチックの家も齧るようになったので、お家も木にしました。

「これを○ちゃんに」と思う犬用品は、どれも「ちょっと高いけど、ええい! ○ちゃん、かわいいし!」という精神状態で購入しますが、如何せんハムスター用品は安い。
どれも数百円で買えてしまいます。

そこが、たぶんひまくんの「思うツボ」なんでしょう。
侮り難し、ハムスター。
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by marurin373 | 2006-03-03 23:19 | ハムスター | Trackback | Comments(0)

とにかく観察

息子が寝てからが、ひまくんの活動タイム。
私はじっくりとひまくんを見ていますが・・・。

犬の場合は、前足を無理矢理「手」と呼んでいましたが、ハムスターの場合は、しっかりと「手」と呼べるものなんですね。
ケージ越しにひまわりの種を渡すと、両手で受け取ってくれたので、感激しました。

「正常なうんち」も見ておかないと、と思って、ケージの掃除の時に調べていたら、ちっちゃい黒い粒が。
たぶんこれが「うんち」なんやろう。

ひまくんが忙しそうに、身体を「かいかいかいかいかい」としている時に、ぷっと何か出て来た。
身体を掻きながら、うんちするんか・・・。

そう思うと、ご飯の入っている容れ物の中で、忙しそうに両手で煮干しを持って、お食事。
でも、いつの間にかその容れ物の中で、うとうとしてはる。

思い出したように、回し車に乗らはりますが、ひまくんが回しているのを、まだ1度も見たことがありません。

太っていくんとちがうやろか、不安。

ご飯も、入れるタイミングが、まだよくわかりません。
見て、なくなっていたら補充、という作戦ですが、果たしてそれでいいのやら。
ご飯の容れ物に、おしっこらしき跡。
きれいにしてから、ご飯を入れて、私が就寝。

暗い中で、かさこそと音がするのにも、随分と慣れました。
でも動いているひまくんを見たいので、むくっと起きて、また観察。

息子と、ひまくんのケージの中を見て、どちらともなく
「・・・かわいいなぁ・・・」
「・・・そうやなぁ・・・」
という時間が、とっても癒される時間です。
2人とも、にこにこしながらひまくんの観察。

晩ご飯を食べている間から、息子が
「きょう、おふろは?」と、何度も聞いていました。
「入るよ」
「はよ おふろ、はいりたいねん」
「汗かいたん?」
「べつに」

「いつ おふろ はいるん?」
「今、お湯入れてるよ」
「はよ はいりたい〜」
「あとちょっと」

「かあちゃん、おふろ〜」
「なんで今日はそんなにお風呂お風呂言うん?」
「だって〜、おふろ すきやもん〜」

「ほな、入りまっせ〜」
「やったー!」

後から入っていくと、息子は「曲がるストロー」を持っていました。
「これでなー、おふろのなかでも いき できるねん」
「ま、やってみ」
「おりゃーっ!」

何度もお風呂のお湯を飲み、鼻に入り、咳き込み、それでも頑張ってる。

「おかしいなぁ」
「何が?」
「もっと うまくいくはずなんやけどなぁ」
「練習したら?」
「うん」

暫くぶくぶくざばざばやってましたが、流石に疲れた様子。

「きょうは、このへんに しとこ」
「明日も練習するん?」
「あたりまえやん」
ま、頑張って。

寝ている息子の足を見たら、右足の爪が赤い。
・・・また塗ったなぁ〜。

前は、どこかにぶつけてできた青あざに「←いたいとこ」て描いてました。
それは、お友達に発見されて、ちょっと恥ずかしかったようです。
ま、恥ずかしい思いも必要か。

「ご飯できたえー」と言うと、
「いつも すまないねぇ」と言われました。
私は思わず「それは言わない約束よ」と答えそうになりました。
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by marurin373 | 2005-10-29 02:26 | ハムスター | Trackback | Comments(2)

新しい家族

以前から息子はハムスターを欲しがっていました。
とにかく動物が好きな息子。
でも犬も猫も無理。

息子のサンパツに行った帰り、友達のドッグ・カフェに寄せてもらいました。
そこで念願のミニチュア・ダックスを抱っこさせてもらって、息子は大喜び!

ますます動物が欲しくなったようです。

雨の中、ホームセンターに行きました。
最近子犬や子猫も売ってるらしい。
見たい見たい。
早速2Fへ。

どの子もかわいかったのですが、息子が「小動物」コーナーを発見。
ヤバい。

本当は、ハムスターを飼う計画はありました。
優しい心と、責任感を持ってほしい。
自分よりも弱いものを守る心。
でもまだ早いかな。
自分達が食べて行くのに精一杯なんやし。

でもちっちゃなハムスターを目にした途端、息子の欲求が爆発しました。

「ぜったいに じぶんで おせわするから〜〜」と泣き叫んでる。

悩みました。
一式揃えたら、いくらかかるんやろう?
息子は本当にお世話できるのか?
一月にいくらくらいかかるんやろう?

結局、息子の熱意と、ハムスターのあまりのかわいさに、負けました。

お家セットと、ふわふわベッドと、ご飯と、カジカジするのやなんかを合わせて、4000円程。
その内、ハムスターは680円。

おもちゃを買うよりも安いし、ちょっと頑張ろうか。

ホームセンターのお兄さんにいろいろと聞いてきました。
犬は飼ってたけど、こんなに小さい生き物は初めてやし。

息子も、いろいろと質問してました。
「ぼくは ほいくえんに いってるんやけどな、ほいくえんに つれていかな あかん?」
「うんちは おさんぽのときに するん?」
やっぱり犬と間違えてる。

名前は、最初「くんくん」と名付けた息子ですが、
「これ なに たべてんの?」
「これは、ひまわりの種やな」
ということで、「ひまわりくん」となりました。
息子の心の友の「クレヨンしんちゃん」の妹も「ひまわり」。

「ひまくぅ〜ん〜かわいい〜」と、大喜び。
「このこ、ねてるわ」と、ちょっとお兄さん的な発言も。

しかし、私はちょっとショックです。
息子がひまくんに言ってる言葉。

「ちゃんとせな、おこるよ!」
「ええかげんにし!」
「もう、ほっとくよ!」
それって、私がいつも言ってること・・・。
やっぱり私は叱ってばかりなんかなぁ。

「ひまくんと いっしょに ねたい」という息子をなんとか説得し、ちゃんとベッドで寝ました。

今朝は「焼き肉」の夢を見たそうなので、たぶん今夜は、ひまわりの夢を見るんでしょうね。

しかし、私ら、サンパツばっかりしてるような気が。
気のせい?
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by marurin373 | 2005-10-15 22:22 | ハムスター | Trackback | Comments(2)