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生誕8周年記念

今日でたかしも8才です。

なんか、よくここまで大きくなってくれたと思います。

今日は朝から1日中「たんじょうびやから」と、ワガママ言い放題です。

2人で祝うのかなぁと思っていたら、花隈でカレー屋をしている親戚が「おいで」と言うてくれはったので行ってきました。

私の友達もメールをくれはったので、たかしも喜んでいます。

しかし「はよ9才になりたいわ」と言うてます。

今日8才になったばっかりやん!


私も、よく頑張りました。

私もおめでとう。


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こんなケーキでお祝いしてもらいました

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by marurin373 | 2008-07-26 22:51 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(4)

毎年恒例の

今年も行ってきました。

「ポケモン」の映画です。

もう来始めて3年になるのですが、来ている子供達を見ると、たかしよりもお兄ちゃんの子もたくさん来てはるので、まだまだ行くんでしょうか。

映画を見るだけではなく、グッズを買わされるのが嫌です。

ポップコーンとジンジャーエールは必需品やし。

それにしても、暑いです。

ほんで、人混み。

ミント神戸は、エレベーターに乗るのにも、行列です。

「えらい、たくさんの人やなぁ」
「みんな、えいが 見に来たはるんやろ?」
「そらそやろ」
「あ、あれ見はるんちがうか?」
「どの映画?」
「がけの、上の下の、ポニョ」

上か下か、どっちかにしてください。
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by marurin373 | 2008-07-25 17:24 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(2)

未だ慣れない

こっちに来て、もう8年になります。

でも未だ「言葉」に慣れません。

同じ関西圏でも、やっぱり「言葉」が違います。

「いる」ことを「おる」と言わはるのに、抵抗を感じるのです。

語尾に「とう」が付くことには慣れましたが、細かなニュアンスがわかりません。

「いよう」「しよう」となると、もうお手上げです。

特に、高齢の方の言葉が荒いのには、やっぱり抵抗があります。

私が育ったところでは、男言葉だった言葉が、女性でも使う日常の言葉なのです。

ま、私の話し方を聞いて「言葉が違う」と言われることも多々ありますが。


もう帰るところもないのだし、もういい加減慣れないといけないのですが、未だだめです。


こんな時に、ちょっとした「孤独感」を味わったりします。
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by marurin373 | 2008-07-22 23:10 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(4)

2年生1学期のあゆみ

昨日、たかしが通知簿である「あゆみ」を持って、意気揚々と学校から帰ってきました。

さぞかしいい結果なのだろうと思ってみてみたら。

大半が「できる」の、普通の通知簿でした。

「もう少し」が2つあったのですが、両方共に国語の「めあて」でした。

ひとつは「音声・文字・語句・文や文章・言葉遣いなどを理解している」が「もう少し」。

もうひとつは「文字の形・筆順などに気をつけて正しく整えて書く」でした。


確かに、たかしの文字はへろへろです。

書き順も、好き勝手。

絵のデッサン力はある方だと思っていたのに、文字には通用しないみたいです。


学童に行った後で、手提げ袋を見てみたら、大量の紙切れが入っていました。

これが机の中に入っていた為に「きょうかしょ、つくえの中に入らへんねん」と言っていたのかと、納得。

1枚1枚見ると、どれも給食の献立が書いてありました。

これは、たかしが「こんだて係」というのをしていて、給食の時に前に立ち、みんなに今日の給食の献立を説明する為に書いたもののようです。


「ごはん
 ぎゅうにくのうまに
 ひじきとあぶらあげのにもの」

「ぱん
 いちごじゃむ
 すぶた
 えだまめ」

・・・全部見事にひらがなですが、なかなか美味しそうやんかいな。

しかし、どの紙にも「ぎゅにゆう」と書いてありました。

たぶん、いや確実に「牛乳」のつもりで書いたと思われるのですが、どれも「ぎゅにゆう」となっていました。

最後に見たものなんかは「ぎょにゆう」になってたし。

この小学校では、一体何を飲んでいるのか、不安になりました。

この人は、本当に「音声・文字・語句・文や文章・言葉遣いなどを理解している」が「もう少し」なんやなぁと、先生の目が正しかったことがよくわかりました。


2つの「よくできる」なんですが、これは国語と生活。

「国語に関心を持ち、進んで話したり楽しく書いたり読書したりしようとする」と「身近な環境や自分自身に関心を持ち進んで楽しく学習や生活をしようとする」の、2項目でした。

とにかく、関心を持って、進んでやろうとはしているみたいです。

・・・「ぎゅにゆう」やけど。
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by marurin373 | 2008-07-20 00:54 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

まず、膀胱を空にし、仰向けになって寝て、1枚レントゲンを撮ります。

次に、膀胱に「もうあかん!」と根を上げるギリギリのところまで造影剤を入れます。
で、寝たまま1枚。

次は「怒責(どせき)」といって、お腹に力を入れた状態で1枚。

次はそのまま立った姿勢で1枚。

次は立った状態で、しかも怒責で1枚。


「怒責」なんて言葉、専門用語なんでしょうが、初めて聞きました。

立った状態で、怒責で撮ったレントゲンを見ると、擂り鉢状に膀胱が恥骨の下まで垂れ下がっているのがよくわかります。


と、いうわけで、たかしが学童からキャンプへと行っている間、また入院してコラーゲンを注入する手術をすることになりました。

以前した手術では、喘息が出た為、途中で中断をせざるをえなくなり、それに咳の度にコラーゲンが出てしまったみたいなので、やり直しをするのです。

仙骨麻酔と静脈麻酔をするらしいのですが「これ、ホンマに麻酔かかってんのか?」と思う程に痛いのです。

日の煩わしさから解放されるのならば、数十分の痛みにも耐えられるのですが。


キャンプや入院の前には、たかしの誕生日。

8才かー。

明日から夏休みやなー。
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by marurin373 | 2008-07-18 09:06 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)

来し方行く末

今までの41年間を振り返ってみると、私の人生はそれほど「いい」ものではありませんでした。

小学校の時はイジメの対象だったし、中学はヤンキーだらけ。
高校では嫌いな絵を描く毎日。
大学は昼間働いて、自分で学費を出して大学に通ってました。


「母の店を手伝え」ということで就職活動もさせてもらえず、それでも喧嘩してやっと非常勤講師になれたのに、腎炎になってしまいました。

入院していて、病院から学校に通ったこともあったっけ。

塾の指導員になった時は、ひどい鬱で出社できずにいて、何度も「辞める、辞めない」の話し合い。

その頃に弟が亡くなり、父が亡くなり、本格的に出社できなくなって、会社も辞めてしまいました。

気の合わない母と2人遺されて、私は早く家を出たいと思っていました。

で、結婚するのですが、私は「お金のかからないお手伝いさん」でした。

たかしが産まれましたが、誰にも手伝ってもらえず、どうしても「幸せだ」とは思えませんでした。

足まで悪くなり、障害者となり、毎日の生活も不便を強いられることになりました。

結局、裁判までして離婚するのですが、それからの生活も厳しいものです。

母も亡くなり、問題も片付いてないし。

「子供」がいることは、確かに「幸せ」だとは思うのですが、そればかりではありません。
「幸せ」と同じくらい「苦労」もあります。


で。

今までと同じように、しんどいことやつらいことが私の身に起こった時、私は乗り越えられるのだろうか。

私にそんな「気力」はまだ残っているのだろうか。

「体力」は確実に落ちてるし、病気も増えてます。

「これ以上つらいことはない」と思うようにしていても、現実にはそれ以上つらいことが起きています。

人生の折り返し地点まで来て、あと半分もこんな風な人生やったら・・・と思うと、気が滅入ります。


何か、ひとつでもいいから、楽になったらええんやけどなぁ。
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by marurin373 | 2008-07-13 22:56 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

一泊のお泊まり会から帰って来て、いつもの質疑応答。

「かあちゃん、さみしかった?」
「ぼくに会いたかった?」
「泣いた?」
「ちゃんとごはん食べた?」
「ちゃんと作った?」
「夜はねた?」

私は「うん」とか「ああ」とか答えていたのですが、これでは反対です。

どっちが保護者なんだか。


「かあちゃん、ぼく、つよい?」
「まだかあちゃんの方が強いんちゃうかなぁ」
「ぼくな、かあちゃん、まもらなあかんねん」
「うん」
「そやし、つよならんとあかんねん」

でも、まだ私の方が強いと思うんやけどなぁ。


たかしの中には、まだまだ甘えたい「子供」の部分と、「男」として私を護らなあかんという部分が同居しているようです。


まだ「子供」だけでいいんやけどなぁ。


「かあちゃん、ぼくの、赤ちゃんの時から、ぜんぜん大きくなってないところはどこでしょう〜か?!」
「どこやろ?」
「こたえは、ちんちんでした!」
「大きくなってへんの?」
「うん。かわいいまま」
「ふ〜ん」
「かわいいでぇ〜」
「ふ〜ん」

いや、別に見せてくれへんかってもいいから。
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by marurin373 | 2008-07-08 06:33 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

いつもよりも広い部屋

今日は、学童の「お泊まり会」です。

なので私独り。

静かです。

部屋も広いし。


寒い時期に、たかしがこんなことを言っていました。

「かあちゃん、ふゆのつぎは、なに?」
「冬の次は、春。春の次は?」
「なつ?」
「夏の次は?」
「あき?」
「秋の次は?」
「・・・ゆき?」
「ほな、春・夏・秋・雪か?」
「・・・わからん」

さっき「冬」て自分で言うてたやん。


昨日は「なつって、なんようび?」とか解答不能なこと言うてたし。


とにかく、夏には自分の誕生日があるので、暑くても我慢しはるみたいです。


「かあちゃんは、つぎは、だれのパパになるん?」
「どういうこと?」
「今はバカボンのパパやろ?」
「・・・もう誰のパパにもならへん!」
「ぼくのかあちゃんだけか?」
「そうや!」
「たんじょうび、楽しみ?」
「楽しみちがう!」
「ふ〜〜ん」

誕生日が楽しみな年頃って、羨ましいなぁ。

私は40才で年取るの、やめたんですけどね。
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by marurin373 | 2008-07-05 21:10 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

いい夢

弟の命日の夜、いろいろ考えながら寝ました。

そしたら、夢を見ました。

弟が結婚するというので、弟の友達たちと結婚パーティーの準備をしているというお話でした。

弟にも夢で会えたし。

たかしも出席するというので、ネクタイにスーツ姿です。

私は「太ったし、着るスーツがない〜」と悩んでいました。


弟の夢を見る時は、いつも悲しいお話ばかりでしたが、今年は嬉しいお話でした。
よかった。


ちょっと体調を崩している私ですが、今月末にはたかしの誕生日もあることやし、頑張らないと。
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by marurin373 | 2008-07-04 22:38 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

'97年

弟がいなくなってから、11回目の夏です。

今、歌声を聴いているのですが、なんとも懐かしく。

そして、なんとも切ないです。

そうや、ホンマに鼻声やったなぁ。

「死んだ子の年を数え」てみると、彼は今年の8月で38才になる筈でした。

弟のことを思い出して話せる家族も、もう誰もいません。

ま、母とは「禁句」みたいになっていたので、話したことはなかったのですが。


親が亡くなるのと、兄弟が亡くなるのとでは、受け止め方がずいぶん違います。

親の場合は、ある意味「覚悟」しているというか、私よりも先に逝く人達という感じですが、兄弟、特に下の兄弟となると、今もまだ「なんでやねん」という気持ちがなくなりません。


今日が叔父にあたる「わーくん」の命日だということを知っているたかしは、ずいぶんと私に気を使っていました。

今年は泣いてないのにな。


「2の倍数でアホになり、5の倍数で犬になる」というのを披露してくれはりましたが、如何せん、未だかけ算を習っていません。

なので2の時だけアホになり、5の時だけ犬になったはりました。


たかしの「こくごちょう」を盗み見してみると、たんぽぽについて書かれたページがありました。

「たんぽぽをみつけましょう」というテーマで、どこでみつけたか、そして絵を書き、様子を観察し、思ったことを書くようです。

「見つけたところ」は「みち」とだけ。

「たんぽぽのようす」には「ぼおとたってる」とだけ書かれていました。

「思ったこと」には「なし」としか書いてありません。

ま、確かに、たんぽぽは「ぼおとたってる」のかもしれませんが。


独りでシャワーに入るというので、独りで入ってはったのですが、こっそり様子を覗きに行くと、湯槽の中の椅子(介護用の椅子を私が使っているのです)の上で結跏趺坐をして、頭からシャワーを浴びたはりました。


たかしには、ずっとずっと生きててほしいと、心の底から思います。


・・・なんかまとまりのない日記になってしまいました。

やっぱり、今日はダメですな。
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by marurin373 | 2008-07-02 00:49 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(1)