<   2013年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

たかしの「大人のお友達」が、わざわざこちらまで来て、県立美術館に行かはるというので、私とたかしも行ってきました。

「超・大河原邦夫展」です。

私も楽しめるかなぁと思っていましたが、これが面白い。

知らないアニメばっかりかと思いきや、案外知ってるものばかり。

多分、弟が見ていたからだと思います。

エレベーターで3階まで上がっていくと。

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こんな壁が


いよいよ、撮影禁止ゾーンに入ります。

連休の中、チケットを買うのにも並んで購入です。

中学生は無料だったので、たかしは生徒手帳を見せて、入場です。

リュックにメガネの人率が高いなぁと思いつつ、順番に見ていきました。

たかしは「あんまり・・・」てな顔して観てました。

たかしよりも私の方が「おぉー」とか思いつつ、観ていたようです。


帰りはJRまで歩いて、一駅乗って、たかしのリクエストの「餃子の王将」に行きました。

私は天津飯と酢豚、たかしはラーメン2杯といかの天ぷら。

餃子に唐揚げ、焼き飯に、こってりラーメンなどなど、4人でかなり食べました。

たかしは「県美」よりもラーメンに満足してはりました。

知らないアニメばっかりだったので、あんまり「おぉー」がなかったみたいです。

そのかわり、王将のラーメンを2杯食べて「おぉー」とした顔してはりました。
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by marurin373 | 2013-04-29 14:53 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

「におい」

私は、お化粧をしません。

洗顔だけで終わりです。

口紅も塗る時もままありますが、たかしに「ようかいみたい」と言われてから、口紅も塗らなくなりました。

でも、もうそろそろアラフィフ。

なんかで補わなくてはいけないなと思い、化粧水を買いました。

私は化粧品の匂いが苦手なので、なんとなく自然健康的なお店で買いました。

それを、ま、洗顔後に塗ってるのですが、たかしに「それ、なんか病院の売店みたいな匂いがする」と言われました。

たかしは本当に匂いに敏感なのです。

保育園の時に、阪急電車の新しい車両に乗った時は「なんかくさい」と訴えておりました。

私も鼻が悪いのですが、悪いが為に余計に敏感なのかもしれません。

次は「無香料」の化粧水を買おうと思っています。

どこかお奨めの化粧水、ありますか?
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by marurin373 | 2013-04-27 17:25 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(2)

本蕨80

なんか口寂しい。

なんか甘いもんが食べたい。

でも、太るのは、絶対にイヤ。

和菓子が食べたいけど、こっちはケーキ屋さんばかり。

あっさりしたもんが食べたい。


そんな私の愚痴を聞いていた友人から、吉報が。

大学と、病院と、鶴屋吉信さんが共同で開発しはった、「本蕨80」ていうのが発売されました。


以下、説明。

この商品は砂糖の美味しさを残し通常品と同じ風味にすることに試行錯誤を繰り返し80キロカロリーに抑えることができました。
本年4月から発売予定の本蕨80は、プレーンに加え、宇治茶を使用した抹茶、ほうじ茶の3種類、さらに食物繊維を加えることで糖の吸収が穏やかになるように考案しました。
糖尿病の疑いのある方、食事制限、カロリー制限にお悩みの方に好適な嗜好品として、ぜひお奨めいたします。


早速、鶴屋吉信さんのホームページで注文しました。

病院の売店と、ネット通販でしか手に入らないし、しかも限定商品らしいのです。

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で、届きました。


届いた途端、たかしが「欲しい〜欲しい〜」と言い出し、躊躇することなく「抹茶」を選んだはりました。

カロリー制限など必要のない、たかしばかりが「おいし〜おいし〜」と、ちゅるちゅると食べたはります。

しかし、本当に美味しかったです。

また買ってしまいそうな予感がします・・・。
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by marurin373 | 2013-04-24 09:58 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

家庭訪問

先日、家庭訪問がありました。

たかしにとっては、初めての男の先生です。

担任といっても、小学校の時のようにべったりではないのですが、思春期の生活にはやっぱり男の人の助けが欲しいなぁと思っていたので、有り難かったです。

先生が来はった時、たかしも横にいてたのですが、なんかたかしのことを、ちゃんと「ちょっと大人扱い」してくれたはるので、安心しました。

なんとなく学校生活にも慣れてきたようですが、これからどのクラブに入るか、決めないといけないそうです。

私としては、あんまりお金のかからない部がいいのですが・・・。

それに朝練とか。

土曜日の午前中とか。

自分で起きて、自分でご飯食べて行ってくれたらいいけど。

私も初めてのことばかりなので、まだ戸惑いますが、ゴールデンウィークが終わったら、1学期の中間試験が待ってます。

さて、どんな結果が出るのか・・・。
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by marurin373 | 2013-04-22 20:23 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(2)

好奇心と落胆

その昔。

まだ弟が産まれてない頃の話です。

私は「お父さんっ子」で、お風呂も父と入っていました。

しかし、父としては、多少困っていたようで。

私が、じーーーーーーっと父の「股間」を凝視したりしていたそうです。

「自分にないもの」への好奇心と、謎。

ある晩などは、私が「つるっ」とお風呂場の床で滑りかけた時、咄嗟に横にあった「棒状のようなもの」を掴み、事なきを得たり。

この時ばかりは、父も「あ゛ーーーー」と声にならない声で叫び、母に「もう、あいつと風呂入んの、嫌や」とこぼしていたそうです。


そして、ある晩。

いつものように父とお風呂に入っていたのですが、お風呂の途中で突然私はお風呂を出て、母に「告げ口」をしました。

「パパなぁ、うんこさんぶらさげて、おふろ はいったはる。きたないなぁ」と。

母は笑い、そして「どんな、うんこさんやった?」と訊くので「おっきいおっきい、うんこさん」と答えていました。

それを機会に、私は自らの意思で父とお風呂には入らなくなりました。

私は御丁寧にも、母方の祖母にも「告げ口」をしました。

そしたら、祖母はけらけらと笑って、やっぱり「どんなうんこさんやった?」と訊くのです。

そして私は「でーっかい、でっかい、うんこさん」と答えるのでした。


そして、弟が産まれました。

日当りのいい部屋で、弟はオムツも全部取っ払われて、日光浴をしていました。

私は、またもや「謎」に包まれました。

「これは、なんなんやろう」と。

伸ばせば伸びるし、ぷらぷらしてるし、それに私には、ない。

どこまで伸びるか試していたところ、母に「きたない手で触ったらあかん!」と叱られたので、私はちゃんと手を洗って、またその「謎の物体」を伸ばしたりしていました。

やがて、そこから「おしっこ」が出るということがわかりました。

しかし、私には「ない」ので、私はどこからおしっこを出しているのか、母に訊いてみました。

すると母は「女の子のは、身体の中に入ってるねん」と聞かされ、なんとなく納得したものでした。


そして、今。

たかしのも、もう見なくなりました。

しかし、まだたかしが赤ちゃんの頃は、こっそり伸ばしてみたりしてみましたが、もう「謎の物体」ではありませんでした。

しかし、これからまたまた「謎の物体」になりそうです。
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by marurin373 | 2013-04-18 10:56 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

叔父越え

たかしの発育測定がありました。

身長は、162センチあったそうです。

亡弟が162センチだったので、このままで順調に伸びてくれると、たかしの「叔父さん」である亡弟を越えることになります。

今日、本当に久し振りで2人で買物に行くことになり、横に立って話していたのですが、なんか「懐かしい」感じがしました。

弟と話していた時の、私の目の角度が同じなのです。

しかし、詰め襟は175のサイズ。

ズボンは165。

胴長であることがよくわかりました。
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by marurin373 | 2013-04-14 21:00 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

入学式

桜は春の嵐で葉桜になってしまいましたが、昨日はたかしの中学の入学式でした。

当日になってから、シャツのサイズが小さいことがわかり「そやし、一回着ときってゆうてたやんか!」と揉めたり。

それでも何とか用意ができて、私もスーツを着て「ウエストが入ったのでよかった」と安心しました。

「写真、撮るえ」
「いやや」
「ええさかいに、とにかく、庭に出よし」

いざ撮ろうとすると、白目むいたり、目をつぶったり。

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肩幅も大きくりました


たかしは、詰め襟のホックがはめられずに、かなり苦労したはりました。

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金曜日に桜の写真を撮っておきました。用意周到。春やし。


明日からお弁当です。

27年度から、中学でも給食が始まるそうです。

なので、2年生まで、毎朝お弁作りです。

米が減っていく・・・。

でもまぁ、ようここまで大きくなってくれたものだと思います。

とにかく、生きててほしいです。
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by marurin373 | 2013-04-10 10:03 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(2)

そして伝説へ・・・

私は、すっごく厳格な父と母と、そして祖母に育てられました。

食事の時などは、テレビなんてもってのほか。

5人揃って、正座して食べたものでした。

手は肩よりも上に挙げたらダメ、とか、迷い箸はダメ、とか。

只管沈黙の中で食べるのです。

で、私が小学校の時。

祖母は言葉遣いにも厳しくて、本当によく叱られました。

私が「これ、私のやで」とか「そんなんちゃうで」とか言う物なら、すかさず祖母が
「"で"と違て、"え"て、お言い!」と叱責されるのです。

それでも、まだまだ小さかった私は、学校なんかで友達が「〜で」と言うので、家の中でも、つい「〜で」と言ってしまうのです。

その度に、祖母に叱られるのです。


弟とはしゃいで、つい「〜で」と言ってしまった時。

毎日同じことで叱っていた祖母は、遂に激怒して、
「で〜で〜言うたら、あかんにゃで!」
と、言い放ちました。

父も母も弟も、そして私も「何にも聞かなかった」ように、ご飯をもしゃもしゃと食べるのでした。


そして、10年程経って、独り暮らしをしていた私が、実家に帰った時。

この時はもう、祖母とは別に、父と母と弟が暮らしていました。

弟の部屋で、2人で話している時に、ふいにこの、祖母の発言を思い出しました。

「なぁ、おばあちゃんなぁ、でーでー言うたら、あかんにゃで!って、言わはったん、覚えてるか?」
「あ、オレも覚えてる!」
「ホンマになぁ、だーれも、よう突っ込めへんかったなぁ」

「なぁ、おねえちゃん、」
「何?」
「かーかー言うたら、あかんのか?」
「なんや、それ」
「わんわん言うたら、あかんにゃわん」
「にゃーにゃー言うたら、あかんにゃにゃん」
私達は笑いながら言い続けていました。

程なく、母が弟のゴミの収集にやってきました。

「あんたら、何言うてるん」
「どんどん言うたら、あかんにゃどん」
母も祖母の言葉を覚えていたらしく、笑いながら部屋を出ていきました。

それからも私達姉弟は、ひーひーと笑いながら、交互に言い続けていました。

「めーめー言うたら、あかんにゃめー」
「られられ言うたら、あかんにゃられ」
「こらこら言うたら、あかんにゃこら」

もう、こうなったら、止められません。
どっちがより面白いか、そしてどこまで言い続けられるか。
2人とも、自分から止められずに、只管言い続けていました。

「バイクバイク言うたら、あかんにゃバイク」
「ほわほわ言うたら、あかんにゃほわ」

2時間は経っていたでしょうか。

母がゴミ箱を持って、また弟の部屋に戻ってきました。

まだ言い続けていた私達に対して、
「あんたら、また言うてんのかいな! ええ加減にしよし!」

母の一喝で、止めざるを得ない状況に。

私達は笑いながら、漸く止めることができたのでした。


昨夜、寝る時に、たかしが
「かあちゃん、何か、昔の面白いお話して」
と言うので、この話をしたのでした。

それで思い出し、たかしに話して聞かせたのですが、その感想。

「かあちゃんも、わーくんも、前からずっとアホやってんな」
でした。

何も言い返せずに「早よ、寝よし」と告げ、眠りに就いたのでした。

久し振りに、亡弟と笑いながら話した事を思い出しました。

たかしは「おやすみおやすみ言うたら、あかんにゃおやすみ」と言って、寝ました。
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by marurin373 | 2013-04-06 00:18 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(2)