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まだまだ

「悲しい」から、まだ「思い出」じゃあない。

「許せない」から、まだ「思い出」じゃあない。

いつになったら「思い出」となるのか。

クリアしなければ、私もいつまでたっても、つらいまま。

そんなことはわかりきってる。

でも、でもどうしても「悲しくて」、未だ未だ「許せなくて」。

私は過去を振り返る人間です。

それで自分で自分を苦しめているのは、わかりきってる。

何年経っても「思い出」にはならないかもしれない。



















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by marurin373 | 2014-01-31 20:14 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

ともだち

昨日、たかしに例の「漢」の友達が、我が家に来てくれはりました。

「お前、目も顔も死んでるぞ」
「あぁ・・・」
「教室の席な、隣同士やねんぞ」
「あ、そうなん」
「もう、絶対に来いよ」
「うん・・・」
「3月に、校外学習あって、それも同じ班やねん」
「そうなん」
「そやしな、もういい加減来い」
「頑張るわ」

耳をそばだてて聞いていたのですが、私が100話したとしても、友達の1くらいしか説得力がありません。

その後「あー、なんか吹っ切れた! 来月から行くわ」
と、叫んでいました。

さて、どうなることやら」

「待て」をされている、かあちゃんも、そろそろ限界です。
















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by marurin373 | 2014-01-31 04:14 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

「こわい」

たかしが学校に行かない理由は、やっぱり「いじめ」でした。

他のクラスで同じ小学校の子が、たかしのことを「あいつ、いじめられてたんやで」と言い、聞いた同じクラスの別の小学校出身の子が「お前、いじめられてたんやってなぁ」と言って、いじめ出したらしいのです。

知らない子がたかしの名前を知っていたりして、とにかくたかしは「学校がこわい」らしいのです。

「そんな腐ったヤツらのせいで、勉強も楽しいことも、全部フイにするのなんか、しょうもないやんか!」
「でもな、こわいねんて」
「負けんときーな!」
「そんなん言うても・・・」
「そんなヤツらの為に、あんたが高校行けへんようになるなんて、アホらしいやん」
「・・・」

そんなやり取りも、めちゃくちゃ疲れます。

私がいくら徹夜しても、同じこと。

どうにか、たかしが強い意志で学校に行けるようになるのを「待つ」ばかりです。












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by marurin373 | 2014-01-29 00:14 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(1)

Blue Monday

毎週、日曜日の夜中は、私もイライラ、ドキドキしてしまい、眠れなくなります。

たかしが「学校に行くか、どうか」で、私も不安定になるのです。

寝る前に「明日、行ってみよかな・・・」と言うていたのですが、油断は禁物。

その「明日〜」に何度落胆したことか。

一応「7時に起こして」と言われたのですが、これもわかりません。

7時に起こして「ごめん」ということが多々あったのです。

「当たり前」って、なんと難しい事かと思い知らされます。

午前中だけでもいいので、とにかく、学校に。


「待つ」って、本当に難しいです。

私の方が壊れそうです。

別室で勉強してもいいし、教室がいいなら教室にでもいいので、というお電話をいただきました。

後はたかしの選択だけです。

今夜も眠れそうにありません・・・・。























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by marurin373 | 2014-01-27 02:30 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

落雷

今日の欠席の理由は「夜中の3時半までテレビを見てて、朝起きられなくて休む」という事でした。

流石に、これには私も許せませんでした。

「学校」という言葉を言わないように、とカウンセラーさんに言われたので、とにかく言わないようにして、気を遣って、毎朝学校に欠席の電話をして、いっぱい話すようにして・・・と私もどうしたにええんかわからへんし、あれだけ悩んでいたのに、理由が「アニメを見ての昼夜逆転」とは。

少しでもみんなに追いつくように勉強しての夜更かしなら、少しはわかりますが、アニメを見ての「夜更かし」は、許せませんでした。

そこで、昼過ぎに叩き起こし、思いっ切り叱り飛ばしました。

ここでは到底書けない程の荒い言葉遣いで、しかも一発お見舞いしました。

泣き叫ぶたかしに、私は、容赦なく今までの分も合わせて、心のうちを全部吐き出しました。

そしたら、たかしが「先生に、本当の事を全部話したい」というので、学校に電話をして、部活が終わった後でうちまで来ていただくようお願いしました。

私が言うのと、男の先生が同じ事を言うのとでは、やっぱり違います。

「登校するのが当たり前」になるのが、3学期の間にできるようにならないと、また2年生の先生との信頼関係を築くのに時間がかかります。

なので、2月には、たかしに「詰め襟」を毎日着てほしいのです。


すぐに「もう死にたい」というたかし。

私は、それがどうしても許せません。

他人さんから見たら変かも知れませんが、私は私以外の人の「死」について、非常に敏感になっていて、同時に恐いのです。

「1月22日に、改めて、かあちゃんがあんたを産んで、育てていくから」と、なんか変なことを口走ってしまいました。


私も経験があるのですが、たかしにも「保健室登校ができないか、」と先生に頼んでみました。

たかしが言うには、学校が「恐い」らしいのです。

そういう生徒さんもいてはるそうなので、たかしも「それなら、行ってみる」と言うし、そこからスタートしてみようかということになりました。

とにかく、まず学校に行く。

それから、学力をつけるようにする。

体力が戻ったら、体育をする。

それから、部活をする。

一歩づつでも進めて行こうと、たかしと約束しました。


頭を一発叩いたのですが、叩いた方の私も、かなり痛かったです。














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by marurin373 | 2014-01-22 04:03 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

緊張

さて。

もう、肝臓は悪くないとわかり「病気やから」という理由で学校を休むことが困難になった、たかし。

「休んだら、サボってるってことになるよなぁ・・・」
「ま、気楽に、ふら〜と行ったらいいやん」
「ん・・・」

たかしは、早朝に、やっと寝ました。

「そんな大変なこととちゃうやん」
「オレにとっては、大きいことやねん」
「先生も、気軽においでって言うたはったやん」
「ん・・・わかってるんやけど、それでも、しんどいねん」
「しんどいのは、なかなか治らへんもんなぁ」
「かあちゃんだけは、わかってな」
「何を?」
「オレが、行きたいのに、なんでか行けへんってこと」
「わかってるけど・・・」

そんな事を深夜になっても言い続けるので、緊張していることもあり、全く眠れなかったようです。

難しい、の一言です。











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by marurin373 | 2014-01-20 05:35 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(2)

回復

昨日は、たかしが、いつも私が診てもろてる先生に診てもらう日でした。

先週行った時に、先生が「いつまでも、ずるずるとひきずることがあるから、いつでもええし連れておいで」と言うてくれはったのです。

すぐにたかしに連絡すると「病院行く」との返事だったので、予約を取って、昨日診てもろたのでした。

血液検査がある、と言うと、もう大騒ぎです。

「そんなん、ちくっとしはるだけやん」
「ちがう! ぢぐっとする!」
「かあちゃんなんか、もう痛くもないえ」
「それは、鈍感なだけや」
「ん〜、慣れただけちゃうやろか」
「いばることとちゃう」

で、たかしの言うには「ちくっとしますねーって言わはるけど、やっぱり、ぢぐっとした」
「ホンマ、大袈裟やなぁ」
「なんかふらふらする」
「行きしな、ラーメン食べたやん」
「あ、そうか」

で、結果なのですが、ちょっと数値が高かったのですが許容範囲だそうで、先生に
「もう、肝臓、どうもないから、明日から学校行ってもええよ〜」とのお言葉をいただきました。

「しんどい」とか「だるい」とか、なかなかわかりませんが、血液検査とかしてもらって「数値」にしてもらうことで、その「しんどさ」がわかるもんやなぁと、つくづく思いました。

たかしは「あ〜よかった。月曜から、学校行こかな」と言いました。

「サボってるんやない、行きたいけど、しんどいだけや」の言葉はホンマやったようです。

「部活したいねん」
「学校に昼まで行って、それができるようになったらお弁当持って行って、体育もできるようになったら、それからやっと部活やな」
「いっぺんにして、またしんどなってもあかんしな」
「ちょっとづつな」

やっと小さな光が見えたような、1日でした。













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by marurin373 | 2014-01-17 02:30 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

パエリア

いや〜、昨日はホンマに楽しかった。

たくさん笑って、たくさん喋って、ちょっと泣いて。


我が故郷から、友達がわざわざこっちまで、私に会いに来てくれはったんです。

「こっちに帰ってきたら、また連絡して」というフレーズは、どの人も言わはるし、結局たかしの要望で男子2名と会うことになるのですが、本当に「私の為に」会いに来てくれはる人って、本当にいてはりません。

それが、メールのやりとりの中で「14日に会う」と決まりました。

ランチして、お茶して、もう本当にたくさん喋りました。

彼女は、私の高校の時の友達です。

3年間、ずっと同じ図案科で共に過ごした仲です。

なので会う瞬間に、もう気分は高校時代に戻りました。

楽しかった・・・。

次は私が彼女を訊ねて帰洛するつもりです。

高校を卒業して、もう30年。

今年は「メモリアル・同窓会」やな。

楽しみです。

















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by marurin373 | 2014-01-15 18:02 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

おおきくなったら

たかしは、小さい頃・・・保育園くらいまで「オレは、おおきくなったら、おいしゃさんになる。ほんで、かあちゃんのびょうきを、なおしたげる」と、涙が出そうなことを言うてました。


今夜の晩ご飯の時、たかしに「大きなったら、お医者さんになって、かあちゃんの病気治したげる、とか言うてたん、どうなったん?」と訊いてみました。

そしたら。

「いや、オレな、小3ぐらいまではそう思てたんやけどな、もしオレがお医者さんになっても、その頃はもう、かあちゃん死んでるな、と思て、辞めた」だと。

「生きてるもん!」と反論したら「もう、オレの学力では無理やし。結局、お医者さんにはなれへん」との結論。


悲しい・・・。

死んでるかもしれへんのも、お医者さんにはなれへん学力も、悲し過ぎる・・・。













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by marurin373 | 2014-01-13 20:01 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

5-56

木曜日。

いつもの病院での、いつもの受診。

「どうですか、痛みの方は?」
「う〜ん、痛いです」
「やっぱり、5-56、欲しいですか?」
「欲しいです」


先月の受診の時、先生に「どんな痛みですか?」と訊かれ、
「こう、股関節が固まったような、こんな時に5-56があれば、すっすっと歩けそうな気がします」
と、答えたのでした。

先生は「5-56?」と言って、なんや検索し始めはりました。

「5-56って、どんな薬? 注射?」
「イヤ、あの・・・錆も取れて、潤滑油的な・・・」
「あー、あの、5-56!」
「・・・そうです、5-56です」

そんなやり取りがあったのでした。


で、今回も「5-56が欲しいくらいの痛み」と説明することができました。

雨なんか降ると、本当にギシギシして、歩きにくくなります。

それに冬になると、甲状腺の低下も酷くなります。

いつもなら2ヶ月後に受診を、というお手紙が、検査結果と共に送られてくるのですが、今回は1ヶ月後でした。

なんというか、冬になると、心身ともに調子が悪くなります。

早く暖かくなったらええのになぁ・・・。

あ、これからが、冬本番なんやったっけ。

















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by marurin373 | 2014-01-12 02:52 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)