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着メロ

私のiPhoneの着メロは、ずっと前から「輝〜一之巻〜」です。

これが結構気に入っていて、代々の携帯の着メロはこれにしています。

Eメールの着信音は、ドラクエの「レベルアップ」の音。

メールが着く度に、これが鳴ります。

「かあちゃん、またかあちゃんのiPhone、レベルアップしたみたいやで」
「あ、ほんまや」
「もうレベル、なんぼくらい?」
「う〜ん、遊び人がレベル20で賢者になって、レベルがもう99までいききった感じやな」
「もう、どんな魔法でも使えるんやな」
「うん、パーティー全部賢者にして、みんなでパルプンテ唱えて、めちゃくちゃになったりしてな」
「今のドラクエは、もうせーへんの?」
「うん、視点が変えられたり、3Dとかになったら、酔うねん」
「オレも3Dにしたら、酔うねん」
「せっかくの3Dやのにな」
「そやし、ずっと平面のまんまでしてるねん」
「もったいないな」
「でも、3DSでしか、ソフトが売ってないんやもん」

私もたかしも、なんやかんや言うても、アナログ人間です。
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by marurin373 | 2014-11-27 23:55 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

玩具菓子

昨日は、たかしの病院の日でした。

行く時は、もうふらふらで、病院に着いたときは、もうへろへろ状態でした。

なんとか受診し、タンパクが2+、血尿も1+でした。

そらしんどいやろなぁと思い、たかしに「ほな、帰ろか」と言うと「サイゼリア行きたい」と答えるので、仕方なく、サイゼリアに行きました。

パスタを一皿食べ終わると、やっと元気に。

帰りは見違える程、口数も増えました。

「帰りにダイエー行くけど、付いてくる?」
「鍵貸して」
「ほな、先帰るん?」
「あ、やっぱり付いてく。改装してから見てないし」

たかしと買い物に行きました。

カゴを持ってくれた時、イヤな予感が。

私の知らない間に、どんどんとお菓子が入れられていきます。

「脚本が悪い」と言って見てない「仮面ライダードライブ」の玩具菓子も入っています。

「あんた、見てへんやん」
「でも、こういうのは欲しいねん」
「高いなぁ」
「ま、ええやん、かあちゃんも好きなもん買うたらええやん」
「ポップコーン食べたいなぁ」
「ほな、買うたらええやん」

誰がお金を出すのか、わかりません。

豚コマを3パックと、牛乳以外は、全てたかしのお菓子ばかり入っているカゴをレジに持って行きました。


帰って直ぐに、ドライブのお菓子を開ける、たかし。

「こういうプラモデルが入ってるやつって、付いてるお菓子てちょっとだけやんな」
「あのな、かあちゃん。こういうおもちゃ付きのお菓子はな、作っている間だけ、味わったらええねん」

それって。

昔、亡弟が、友達に語ったと聞いている会話と同じです。

ここまで同じ事が重なると、ビックリを越して、なんかもうただ驚くばかりです。


亡母が亡くなった時、親戚の勧めで、占い師の人に「見て」もらった事があるのですが、その占い師さん曰く。

「お母さんは、先に亡くなった、おばあさんが迎えに来て成仏したはります。
弟さんは、まだ成仏したはりません。
無念をあなたに、病気というかたちで伝えようとしてはります。
そして、弟さんは、いつも息子さんの肩に乗ってはります。
もう充分成仏できるのに、自分で成仏したがってはりません。
だから、あなたが、毎晩息子さんが寝た後で、もうわかったから早く行きなさいと、息子さんに言い続けてあげてください」

私は全く信じていませんでした。

でも、このデジャ・ヴな感じが続くと、本当に肩に乗ってるんやろか? と、つい思ってしまいます。

私が黙っている間に、付いてたラムネを食べ切り、プラモデルも出来上がりました。

それで毎日遊んではります。

たかしは、いろんな意味で不思議な人です。
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by marurin373 | 2014-11-21 20:29 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

プリン

私は、両股関節と両膝の骨が壊死しているので、とにかく負担をかけないようにしないといけません。

それには、減量せなあかんと、どの整形の先生も言わはります。

で、ダイエットの日々を送っています。


先日の16日のこと。

いつものように、私が「プリン食べたい〜」と声なき声をあげて呻いていたら、たかしが「かあちゃん、今日くらいはプリン食べてもええんちゃうのん? 誕生日なんやし」と、半ば呆れた顔で私に言うのです。

「ホンマ?」
「うん、今日くらいはええと思うで」
「ほな、早速買うて来るわ!」
「誕生日と、クリスマスと、お正月と、あとは・・・七夕の日は、なんも我慢することないやん」
「・・・七夕?」
「いや、かあちゃんのイベント、全部冬やし、夏にもなんかイベントないかと思て」
「たかしの誕生日があるやん」
「その日は、2人で好きなもん、食べよか」
「プリン買うてくる!」

私は電動の自転車で近くのコンビニに行き、大好きなプリンを買い、たかしにもお菓子を買って帰りました。

家に着くや否や、すぐに食べて、至福のひと時を味わっていると、たかしに「おいしいか?」と訊かれました。

「めっちゃ美味しい!」
「よかったなぁ」
「でも、明日の分もと思て2つ買うてしもた」
「かあちゃん、誕生日は、今日だけやで」
「あかんの?」
「太って嘆いても、オレは知らんで」

確かに、体重は少しリバウンドしてしまいました。

でも確かに久し振りに食べるプリンは、美味しかったです。

次はクリスマスかぁ。

今年はケーキと違ごて、なんかちゃうもん食べたいなぁ。

10キロ痩せても、なかなか気付いてもらえませんが、20キロ痩せると、やっと「ちょっと痩せた?」と言われます。

足の為にも、頑張らないと。
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by marurin373 | 2014-11-20 23:56 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

47才から48才までの事柄

私の1年の事柄。

まず、ピアスホールがひとつ増えました。

そして久し振りにベリーショートにしました。

それとイヤイヤながらもFacebookを始めました。

最後に「自撮り」の方法を見つけました。

あ、たかしが「病気」だと判明したのも、大きかったです。

まぁ他にも大変やった事柄も、たんとありますが、どれも48才までに解決してよかったです。

今年こそ、今年こそ、いい48才にしたいです。
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by marurin373 | 2014-11-17 23:00 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

年女で、丙午で

ちょうど「麺職人 担々麺」を食べている時に、またひとつ年をとりました。

48才になりました。

はぁ。

もう、スーパーの袋は指を湿らさないと開けられないし、老眼鏡をかけてるのがデフォルトになったし、曜日は間違えるし、たかしに何度も何度も同じ話しをして「かあちゃん、その話し、3回目」と冷静に突っ込まれるし、白髪は鬱蒼と生えてくるし、小首を傾げる癖は亡父と一緒やし、すぐ座りたくなるし。

「いい年のとり方がしたい」と思っていましたが、果たしてその通りになっているのかどうか、疑問です。

取り敢えず、今夜はゆっくり寝て、新しいピアスでも買おうかなぁと思っています。
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by marurin373 | 2014-11-16 00:50 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

九官鳥と私

私が、まだ文字を読めない幼少の頃。

絵本を丸暗記して、しかもページをめくり、頭と目を上下させて、如何にも「読んでいる」ように躾けたのは、亡父です。

そして時は過ぎ、中学生の頃、亡父が九官鳥を買い始めました。

そして仕事(染織の仕事をしていた)をしながら、毎日毎日、日がな1日只管に「おはようさん」と言い続け、やっと九官鳥が「オハヨウサン」と言うようになりました。

その様子を見ていた私は、きっと私が小さい頃にも同じように何度も何度もしつこいくらいに絵本を読み、ページをめくり、頭と目を上下させるように躾けていたのだなぁと思い知らされました。

その九官鳥の名前は「ヒポポタマス」といいました。

そういえば、我が家で飼われていた動物や魚や鳥は、全て私が名付けていました。

ヒポちゃんの困ったところは、家を訪れた人が、ちょうど帰らはるいいタイミングで「アノネー」と言うので、お客さんは「何?」と振り向き、その度に亡母が「違いますねん、九官鳥ですねん」と言い訳をしないといけないことでした。

隣りのおうどん屋さんのおばちゃんが、回覧板を持ってきはる度に、いつもいつも同じことを言わはるので、それの真似もするようになりました。
「ヒポチャン、オハヨーサンテ、イウテーナ」
九官鳥まで京都弁でした。
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by marurin373 | 2014-11-14 20:04 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

「呪い」

先程、亡弟のお友達と電話で話しておりました。

そのお友達によると、亡弟も
「この鼻炎は、親父の呪いや」と言うてたそうです。

・・・。

アレルギー体質を「呪い」やと言うところ。

まさかそんなところまで似ているとは・・・。

暫し呆然としました。
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by marurin373 | 2014-11-13 00:23 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

双子

亡弟の写真を見てから、いろんなことを思い出しました。

買い物を「KUSHITANI」で2人でしていて、私の分だけ取り寄せとなりました。

で、後日取りに私だけ行った時に、店員さんが自慢気に「いやぁ、ウチの店には、二卵性の双子のお客さんが来てはるんですよ〜て、言うてたんですよ」と、言われました。

私と亡弟は、4つも年が違います。

亡弟が年より上に見られたのか、私が若く見られたのか。

「醸し出す雰囲気が似てる」とも言われたことがあります。

そんなに似てたんでしょうか。


最近、たかしが自分のことを「面倒くさがり屋の完璧主義」やと言うてますが、亡弟もそうでした。

なかなか頼んでも手を貸してくれないのに、スイッチが入ると、のめり込んで、周りを巻き込んで「完璧」を求めはるのです。

しかも、たかしは「廃墟みたいなところが好きやねん」とも言い出しましたが、亡弟もそんなところがありました。

男子なら誰しも通る道なのか、DNAなのか、同じ血液型やからなのか。

たかしの好みがだんだんとわからなくなってきました。

「自我の確立」なんでしょうか。

まぁ、精神的には育ってきているようです。

また足の具合が良くなったら、お墓参りに行こうと思っています。
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by marurin373 | 2014-11-12 22:04 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

反抗 その2

私がお風呂からあがり、たかしに「でたよ〜」と言うと「ほ〜い」という返事が返ってきます。

なかなかお風呂に入ろうとしない、たかし。

遅くなっても、ぜっんぜん入ろうとはしません。

「早よお風呂入りよし」
「んあ」
「冷めるって」
「んあ」

「たかし、お風呂やってば!」
「うるさい、ハゲ!」

今回は、ちゃんと言えたようです。

「かあちゃんはな、禿げているんと違ごて、わざわざ短く切ってもろてんの!」
「それがハゲやっちゅうねん」
「あんたみたいに、だらだら伸ばすの、うっとうしいないんか?」
「この会話、もう何回目やねん」
「髪の毛をきれいに切ってもらうまで!」
「オレは、長いのが好きやねん!」
「見てるこっちまで、うっとうしいになるわ」
「・・・うるさい・・・あほ・・・ごめん」

最後になって、謝っています。

なんか私は拍子抜けしました。

中2の反抗は、やはり難しいようです。
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by marurin373 | 2014-11-09 07:41 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

タイトル

私のブログのタイトルですが、これは実は私が付けたものではありません。

四半世紀以上前、私が「なんでこんなにいろんなこと、起きるんやろう?」と言って嘆いていると、高校からの親友が「本書いたらええねん、『私の人生、こんなもん』てタイトルで」と言ったのがきっかけです。

「一冊かと思うと、上・下巻やったりして」
「いや、一年に春・夏・秋・冬と、4冊は書けるんちゃう?」
「油断してたら、月刊になってたりして」
「そのうちに週間になったら恐いなぁ」
「どんだけいろんなこと起こるねんって感じやなぁ」
「日刊になったら、ちょっといややなぁ」

そんな会話をしていたのですが、彼女の付けてくれたタイトルが忘れられなくて、そのまま付けました。

その彼女は、とっても忙しいので、私のブログは多分見ていないと思いますが、一応報告だけはしました。

「ようそんなん、覚えてたなぁ」
「うん、インパクトあったし、ぴったりやし」

彼女は笑ってましたが、人にブログのタイトルを言うと「なんでそんなタイトル?」とよく聞かれます。

でも、自分でも割と気に入ってるので、こうして続けることができました。

いつか「ま、ええ人生やったかもしれん」と思える日まで、取り敢えず頑張ってみます。
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by marurin373 | 2014-11-07 20:23 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)