<   2015年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

妖怪

たかしは、とにかくよく食べはります。

とうとう「妖怪ハラヘラシ」になってしまいました。

お米とお肉と野菜の減り方が、1年前に比べて、断然多くなりました。

ここまできたら、立派な「妖怪ハラヘラシ」になってほしいものです。

しかし、身長が169センチで体重が54キロ。

たかしのお腹の中は、異空間に繋がっているのかもしれません。
[PR]
by marurin373 | 2015-02-24 22:21 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

五月蝿い夜中

私は、太っているのと鼻が悪いので、イビキをかくようです。

元オットにも、私はたかしと寝ていたので「たかしが気の毒や」とも言われていました。

たかしにそのイビキのことを訊いてみると「生きてる証拠やと思うし、別に気にならへん」と言うてくれました。

たかしは、歯ぎしりをするのですが、これも私にとっては、別に気になっていないのです。

でも、たかしが言うには「かあちゃんは、寝言を言う」そうです。

「助けて〜」とか、たかしの名前を呼んだりとか。

完全に寝ているのにも関わらず、ベットから起きて、ベットに腰掛けていたりもするようです。

たかしも、寝返りをするときに「なんでやねん〜」と寝言を言います。


イビキと歯ぎしりと寝言。

我が家は、夜中も騒がしいようです。
[PR]
by marurin373 | 2015-02-22 21:16 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

「生き方」と「死に方」

最近、いろいろと考えていることがあります。

というのも、先日、父方の叔父が亡くなったのです。

昨年からホスピスに移り、従姉妹によると「もう、今日か明日か、わからへん」という状態だったのです。

従兄弟に電話で様子を訊いてみたのですが、叔父の意向があり、お見舞いも断られているとのことでした。


私の家族だった父親も母親も弟も、誰にも看取られずに、亡くなりました。

父は入院先の病院で個室に入っていたのですが、見回りの看護師さんに発見され、母も私も最期に間に合いませんでした。

母と弟は、ある意味「独りだからこそ亡くなった」とも言えるのですが、やはり私が最後に見たのは変わり果てた姿でした。

父は、人を集めるのが好きで、独りを嫌い、いつも誰かと一緒にいたいと思う人でしたが、亡くなった時は、独り。

その人の「生き方」が、必ずしも「死に方」に依るとは限らないのだなぁと思っていました。


昨今「エンディングノート」なるものが売られています。

臓器移植やアイ・バンクに登録してあるのか、遺産はどうするか、借金はあるのか、どんな葬儀にしたいのか、誰に知らせて欲しいのか、お骨はどうすればよいのか、延命治療はしてほしいのか、等々、思いつくままに挙げていくだけでも、本当にキリがありません。

私も、たかしに告げておかないといけないことがたくさんあります。

なので私もそろそろ書いておこうかなぁと、思います。

「寒いし、遠いし、」と従姉妹も言うので、寄せていただくとかえってご迷惑かなと思い、私とたかしはお葬式は、失礼しました。

会う度に、タバコをやめた叔父と、お酒をやめた私とで、どちらがエライか、なんて話をしていました。

私の両親とは違い、叔父と叔母は本当に仲のいい夫婦だったので、叔母の事も心配です。

でも、最期のお別れもちゃんとできたと聞き、少しは良かったと思います。


果たして、私はどんな「死に方」をするんやろう?
[PR]
by marurin373 | 2015-02-15 22:11 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

肉と野菜と飯

とにかく、たかしはいつもいつもお腹を減らしたはります。

口を開ければ「お腹空いた」と言います。

小さい頃は、野菜が好きで、お肉やご飯をあまり食べなかったのですが、最近は「にくぅ〜にくぅ〜」と言います。

「オレ、肉が食べたい」
「野菜は?」
「もちろん食べたい」
「ご飯は?」
「当たり前に食べたい」

とかなんとか言うので、最近では4合のご飯を炊くようになりました。

いつでもご飯を食べられるようにしておかないと、不機嫌になるのです。

なんなんですかね、たかしの食欲は。

胃下垂なのか、ただの「食べ盛り」なのか、はたまた精神的なものなのか。

いつも5キロのお米を買っているのですが、もうすぐに無くなります。

エンゲル係数が、もう半端ないのです。

仕方ないのかなぁ。
[PR]
by marurin373 | 2015-02-09 01:47 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

お向かいさん

我が家では、四畳半の部屋には不釣り合いな大きさのテーブルを使っていました。

もう、部屋いっぱいの、テーブルでした。

で、テーブルがあると、その上に物をどんどんと置いていくことになり、机の上が、もうわやくちゃになります。

そんな状況を打開すべく、いっそそのテーブルを捨てて「ダイニングこたつ」なるものに変えました。

私が椅子でないと座れないので、椅子に対応した「おこた」にしたのですが、思ったよりも足元がスースーせず、快適に過ごしております。


以前のテーブルでの座り位置は、私が端っこに座り、たかしが斜め横に座っていました。

でも、今の「おこた」は正方形なので、たかしが真向かいに座るようになりました。

何故か、椅子もお揃い。

それでもやっぱり狭いのですが、それなりに身の丈に合った過ごし方をしています。

真向かいに座るようになって、たかしとの会話が、なんかもう、どんどんと減ってきました。

直角に座っていた時既に、どんどんと減っていたので、向かいに顔を突き合わせて座っているので、仕方ありません。

でも、たかしも暖かいところが、いい。

同じ部屋にいることは増えたのですが、会話はぐんぐんと減っていきます。

私が喋っているのにも拘らず、イヤホンをしてYouTubeかなんか見て笑てるし、本当に頭にきます。

で、私が文句のひとつも言おうものなら、隣の部屋に行ってしまい、暖房をつけて過ごしたはります。

「・・・あ、オレなぁ・・・」
「何?」
「ぜっんぜん覚えてへんのやけどな、」
「うん」
「保育園の時な、」
「うん」
「なんか、大きなったら、じてんしゃのタイヤになりたい〜とかいうてた」
「タイヤのどこが魅力やったん?」
「・・・いや、もう今のオレには、もうわからん・・・」

そんな事を呟いて、隣の部屋に行ってしまいました。


ついさっき。

たかしをこっちの部屋に呼ぶ為に「戻ってくるかも」と思った、私の叫び。

「テレビ、お肉、たくさん出るよ〜」

こっちの部屋には、来ませんでした。
[PR]
by marurin373 | 2015-02-01 00:27 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)