先程、「ネットサーフィン」てのをしてまして、「腸の年齢判断」てのをしました。
そしたら、「あなたの腸内年齢は80才です!」やって。
「いっつも疲れている腸」だそうで。
今の年齢の倍以上やんか〜〜〜。

以前、太っていることを気にしている私は、同様に「肥満度チェック」をして、ずらーっと並んだ数々の質問に答え、出た結果が
「あなたは、肥満です」でした。
・・・だから、それはわかっておるのだ!
それで、どうしろと言うんだ!! ・・・と、Macに叫んでおりました。

でも、なんだか「インターネット」って、「匿名の暴力」て感じることがあります。
「名前、伏せてるんやから、何書いてもいいやん」て感じで。
本当は、プライバシーの保護として、匿名になってる筈なのに、それを悪用して、というか、それをよいことに、とてもドメスティックなものになっているサイトもありますね。

子供達の、「インターネットの影響」なんて、最近よく言われてますが、まずは成人である人達が、模範を見せるべきではないかなぁ、て思います。

「自由」という言葉も、子供達は、よく誤解しています。
「何してもええねん」ではなくて、「何をしないといけないか、自分で考える必要性がある」事を伝えることが大事かなぁ、て。

「服装は自由」という校則の生徒さん達は、「何着てもいいから、いい」てよく言いますが、本当は「制服を着用」という校則よりも、より大人扱いされてて、難しくて、自分で考える必要のある校則なのではないのかなぁ。
そういえば、「TPO」ていう言葉、最近はあんまり聞きませんね・・・。
誰も教えてくれないのかなぁ。

「外見で判断するな」てよく言いますが、パーソナリティとビジュアルとセルフイメージは、やはり一致している方が、ストレスはたまらないと思います。

それに、「個性」て、別に変な格好するという意味ではないし、服装は単に「自分というものを、よりよく表現する手段」のひとつにしかすぎないのです。
「与える印象」に文句あるなら、それは自分が発信しているデータを相手が受け取ったことに過ぎないのだから、自分自身が考え直すことが必要ではないか、と。

・・・というのも、私、大学生の時、不本意な進路で、でも行ってるプライドは持ちたい・・・という、非常に複雑な心理状態で通学していました。
その大学の人達と私は違うんだ、そして世間の大学生と私はひと味違う、と思いたかったみたいで。

で、私は「この大学の人達に声をかけられたくない」とか思ってたし、でも「実は、●●●大学に通ってる」と言って、「エラいね〜」と言われたい・・・実にガキんちょの考えでもって、4年間を過ごしました。

そんな私のとった行動とは。
まず、原色の服。つま先に鉄板の入った安全靴。黒ブチのメガネ。そして、「角刈り」をしていたのですよ。今思うと、「変」もしくは、「カッコ悪い」ですね。

世の中はワンレン・ボディコンな時代で、「ギャル」が大手を振って闊歩していた時代に、「角刈り」です。

当然、変な目で見られますし、誰も声をかけてはきません。
でも、その時は「変な格好してるけど、ちゃんと勉強してる、大変偉い生徒」でいたかったんでしょうねぇ。本当に真面目に、毎日ちゃんと通っておりました、3輪の原付で。

「みんな変な目で見る」ことを、無視していた訳ではなくて、反対に、とーっても気にしていました。勿論、恋愛対象になることなんてないんだし。

結局、「自意識過剰」だっただけなんですね。
「思想」という大層なものでもなくて、ただ単に「変」と認められたい・・・という矛盾した心理。

4回生の時、就職活動の為に、髪を伸ばしてました。この辺りも、軟弱ですが。
そして、ボブぐらいになると、本当に声をかけてくるヒトが増えたんです。

「・・・乗ってるバイク、珍しいね」とか、「スカートって、はかないの?」とか。
で、全然顔も知らないヒトに、「構内」で「ナンパ」されたんですよ・・・!

この時は、「ちょっと髪型かわったくらいで、なんでなんや」と思いましたが、本当は「髪型かわったくらいでヒトは変わる」んですよね。

それから、突然リクルートスーツになっていく人達を見ても、「けっ」なんて思わなくなりました。「ちゃんと働きます」を体現しているんやなぁ、て、素直に思えるようになって、最近は「頑張りや〜」とまで思います。

だから、「私、茶髪やから、なかなかバイトも決まらへん」とボヤく人を見ると、「自分が変わらないと、相手は変わらないのになぁ」て感じます。

・・・私のブログは、たま〜に書いてあって、長くて、最初と最後では、全くチガウ事を書いている・・・みたいですね。タイトル、変更しました。

「徒然なるままに」と「思いついた事をだらだら」て、言い方変えるだけで、ずいぶん印象が変わりますね。

・・・・ほら、ちゃんと本筋に戻ったぞ。
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# by marurin373 | 2004-11-06 04:21 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

ブログに、自分の病気のことを詳しく書こうかどうしようか、ずいぶん迷いました。
でも、○と離れた原因でもあるし、「病気であること」も、既に私のアイデンティティかもしれないので、敢えて書きたいと思います。

私の病気は、まずは「慢性腎炎」。これは、割とよくある病気ですね。
塩分制限・運動制限を強いられてから、もう15年になります。
幸いにして、まだ透析をするまでには至ってないので、「現状維持」することが目標です。

「かける」お塩や、お醤油よりも、食品に「入っている」塩分の方が、ずっと多いそうです。
でも、お刺身をワサビだけで食べると、大抵驚かれます。
塩分制限は、もうすっかり慣れました。
そして、息子もその味に慣れてきたようです。
オットはお醤油をどぼどぼかけていますが。

もうひとつは、「突発性両股関節骨頭壊死症」です。
一昨年の暮れに、突然足の付け根が痛くて歩けなくなり、始めは「股関節にひび」と言われていました。

それで、リハビリに通い、松葉杖ついて歩いてました。

でも、だんだんと痛みがひどくなっていくので、年明けに改めてレントゲンを撮ってもらうと、もうすでに壊死していて、「人工骨頭」にしないといけない状態になっていました。

「壊死」している状態がどんなのかと言うと、血流が悪くなり、次第に血液が流れなくなっていって、骨としての機能がなくなるような、そんな状態です。

それで、その日に大きな病院に行き、即入院。

昨年の1月と4月に、片足づつ、チタンでてきた「人工骨頭」を埋め込む手術をしました。
股関節の、ぐりぐりの方を切ってしまって、え〜と、巨大なエノキダケみたいな「人工骨頭」を大腿骨に差し込むワケです。
横向けに寝て、太ももの横から切って、骨を取って、チタンエノキを金槌でとんとんと。

これを言うと、ちょっとイヤがる方もいらっしゃるかもしれませんが、左足の時、横を向いた前がステンレスの壁だったので、手術の様子が見えたのです・・・。

勿論、下半身麻酔がかかっているし、感覚は全くないので、テレビを見ているような感じでした。
自分の足だという感じがなかったので、「ほぉ〜〜〜」と興味深く見ていました。

手術中は、主治医と部長先生が「人事異動」の話をしたはりました。

そして、私の「チタンエノキ」は、「Mの44」というサイズが入っているんです。
これって、オーダーメイドじゃないの・・・?と思いましたが、「Mの44」を棚から看護婦さんが出してきて、無事埋め込まれました。

次の右足の時は反対を向いているし、壁に映ることもなくて、しかもぐーすか寝てしまったので、どんな話をしながら手術が行われたのかは、わかりません。

ただ、回復が早かったのは、「見ていた」左足でした。
やっぱり、「納得」しながらの手術だったせいでしょうか?

ちなみに、右足にも「Mの44」が入っているそうです。
主治医は、「片足づつ、サイズ違ってたりして」と冗談を言い、部長先生に「そんなはずないやろう」と、怒られたそうです。

リハビリをして、車椅子から両松葉杖、片松葉杖、杖と、回復しました。
気がつくと、約半年も入院してしまいました。

今、息子が「どこにも行かんといてな」とか「ずっとそばにいてや」とか、真面目に言うのは、昨年長く入院していた影響かもしれません。

「身体障害者手帳1級」も、もらいました。
受けられるサービスはいろいろありますが、正直、あんまり嬉しくないのです。
一生、まだ残る痛みと、それに膝にも壊死している部分がみつかったので、その痛みと、走れないことや、しゃがみこめないこと、「普通」の生活ができなくなったこととの引き換えなら、そんなサービスは欲しくないなぁ、と思います。
元気な時に、どこにでも行ける時に、バスをタダにしてくれぃ、って。

チタンエノキは、接着剤を使わずに埋め込んであるので、次第に緩んでくるそうです。
そしたら、また入れ替え手術をしないといけません。
そして、あの日々を、また過ごさないといけないんです。

その頃、息子はいくつになっているのだろうか・・・。
病院に来て、オットと帰る時、毎日泣いていたけど、次はもう理解できる年齢になっているだろうか・・・。

でも、本人は、いたって暢気に、気楽に暮らしています。
できないことはいっぱいあるし、悔しく思うこともあるけれど、現状を受け入れないで、泣いてばかりいては、なんか人生がもったいないような気がするんです。

「上見てもキリがない、下見てもキリがない」のでしょうね。
「笑ってても1日、泣いてても1日」といったところでしょうか。

今日は、ずいぶん長く書いてしまいました。
読んでくださった方、ありがとうございました。              ・・・つづく。





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# by marurin373 | 2004-11-03 03:09 | 病気のこと | Trackback | Comments(2)

週末の朝には

立て続けに、「ヒーローもの」の番組がありますね。
ウチでは、すべて録画しておいて、こちらの都合のよい時に見せることにしています。

しかし!
「デカ・・・」は面白いかも。
私自身、「ゴレンジャー」を最初からしっかり見ていた世代なので、「懐かしさ」と「新鮮さ」があって、なかなか楽しんで見ています。
「これ、子供に理解できるんやろか・・・?」て思うこともありますが、たぶん、大人も楽しめるように創ってあるんでしょうね。

実際、私が「面白い」と思うポイントと、息子のポイントはずれているし。
変身前の「イケメン俳優」に夢中のお母様達、て言われてますが、私はあんまり興味ありません。
「このロボは、あんまりかっこよくない」とか「歌」とか「ネーミング」とか、気になります。
明日の朝にあるので、楽しみです〜〜〜。
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# by marurin373 | 2004-10-31 04:21 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

七五三

夏頃に、「七五三」の衣装のパンフレットが送られて来て、「ああ、もうこんなになったのか・・・・」と、しみじみしました。
でも、そのパンフの殆どが女の子用で、男の子のは見開き1ページだけでした。

やっぱり、こういう時に、「女の子甲斐」があるように思います。
数えで3才の時なんて、だーれもなんにも言ってくれなかったし、3才になった時に、「あ」と思ったものです。

しかし、数えで5才の今年は、やっぱり、チガウ。
「どうすんの?」とか「いくらかかんの?」なんて言葉が、こっそり(こういうところが男の子)と、飛び交っております。

実家もオットの実家も、なーんにも言ってきません・・・。
警戒してるんやろか?
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# by marurin373 | 2004-10-29 21:10 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

このところ急に・・・!

寒くなりましたね・・・。毎朝、何を着ていいか、迷います。
特に、子供には何を着せていいか、かなり迷います。

しかし、新潟の方々、本当に気の毒です。
ニュースを見るだけでいいのか、て、ふと思うんやけど、実際どうすることもできないし・・・。
兵庫でも、豊岡の方々も大変そうです。
せめて、雨は、もう降らないでほしい・・・と思います。
そして、あたたかい日であってほしい、と。

募金とか、手段はあると思うんですが、実際に行動に起こしている人達には、頭が下がります。
みんな自分の生活とか、あると思うんです。
でも、そんな垣根を飛び越えて、「何かできないか」と動ける方々、素晴らしいと思います。

私の旧友も、以前ボランティアをしていました。
「自己満足だ」とか、ヒドいことを言ってしまったことを、今更ながら後悔しています。
ごめんなさい。

今、私も「助けてもらっている」立場に立ちました。
ヘルパーさんは、本当に大変なお仕事だと思います。
未だに制度が充実していなかったり、理解不足や誤解なんかもあるかと思います。
でも、なかなかできないお仕事だと、いつも思います。
トラブルも多いだろうし、行政はどこまで現状を理解しているのか、疑問です。
もっと、「ヘルパー」さんのお仕事を、知ることが必要ではないかな、と思います。

私は、若くして、実際にヘルパーさんのお仕事を見ることができました。
ややこしい申請もしました。
経験してみないとわからないことが、まだまだたくさんあるんだなぁ、と実感しました。

今日は、ちょっと真面目に書いてみました。
ちょっと本筋から離れてしまいましたが・・・。
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# by marurin373 | 2004-10-28 20:34 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(1)

愛犬○ちゃんのこと

愛犬の名前は、○といいます。
いや、別に匿名にしているのではなくて、そのまんま、「○」です。
今、9才の女の子・・・というか、おばあちゃんです。

彼女は、生後50日の日に、独り暮らしの私のウチにやってきました。
ま、「柴犬専門店」で買ったんですけど。

ホントーにちっこくて、手のひらに乗るくらいでした。
それからは、すくすくと、というか、どんどんと大きくなりましたが、でも今も所謂「豆柴」くらいの大きさです。

ずーっと一緒にいて、ツライ時も、ずいぶんと慰めてもらいました。
年越しも、年明けも、誕生日も、ずっと一緒でした。

そして、何度か引っ越しをしましたが、いつも彼女と一緒でした。
遅い結婚をした時も、一緒に嫁入りしました。

でも。
一昨年、私の足が悪くなってしまい、半年の入院を強いられ、そして退院後も、杖をついてよたよたと歩ける程度にしか回復しない、ということで、泣く泣く、本当に泣く泣く、実家に預けることにしました。

実家には「しづか」という柴犬がいたのですが、クリスマスの日に亡くなって、ちょうどその後に、○が実家に暮らすことになったのです。

いつもそばにいた○がいないことに慣れるまで、ずいぶんと時間がかかりました。
いや、まだ慣れていないのかもしれません。

確かに、犬は手がかかるし、サンポは毎日、ご飯代もかかるし、注射、フィラリア・・・と、本当に面倒です。
でも、それをしても、まだまだ有り余る「何か」が、犬にはあるのです。

○の耳の中のにおい。
私には、たまらなく落ち着く、まるでトランキライザーのようなにおいです。

・・・・また会いたくなってきた。そろそろ禁断症状が。まぁるぅ〜〜〜〜!
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# by marurin373 | 2004-10-26 21:30 | ○わんわん | Trackback | Comments(0)

第1回目は

とりあえず、ブログを作ったものの、何を書こうか・・・と考えがまとまらずに、今日までほったらかしにしていました。

「子育て」で、今一番の問題・・・それは、野菜の高騰だ!!
一体何なんですかね、この野菜の高値は。
キャベツが580円、キュウリ1本148円するんだよ・・・。
今日は、「パンダ飯店」の奥さんが、「2分の1 458円」のレタスを持って、じーっと考え込んではったよ。

何故野菜が高いことが問題なのか・・・。
それは、息子が異常に「野菜好き」だということ!
晩ご飯には、キュウリを3本食べるんよ〜〜。
毎日「きゅうりは?」「キャベツは?」と聞くんだよ〜〜。

思う存分、キュウリを食べさしてやりたいものであります。
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# by marurin373 | 2004-10-25 00:58 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(2)

はじめまして!

こんにちは!

今、4才の息子と、少し離れてますが、9才の柴犬に癒されつつ、いろいろと頑張ってます。
日常の中で、ふと思ったことなど、「徒然なるままに」書いていきたいとおもいます。

子供好きの方も、子育て奮闘中の方も、犬好きな方も、いろんな方も、どうぞご覧下さい。
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# by marurin373 | 2004-10-22 02:44 | 今日の出来事 | Comments(1)