ががが〜〜〜〜〜〜ん

嬉しくて、タンジェりんをいろいろとさわってたら、なぜかガックンが消えてしまった・・・。
元の写真はどこに保存されているのか、いろいろと探ったが、わからない。
かかかかか悲しい・・・。

そのかわり、「んとにも〜〜〜」な写真がiPhotoに入ってました。
すみませんが、ゴミ箱行きだ。
ウチの息子はまだ4才なので。

でも、家の方は、進展がありました。
一応「ここをお願いします」というところが見つかりました。
後は、「福祉協議会」にお願いして、市か県から「福祉資金」を借りることができるか、どうか。
神戸市、もしくは兵庫県、どうぞ私にお金を貸してください。

もう早く引っ越したいけど、ま、落ち着いて、ひとつづつ。
別居→調停→離婚を決意してから、20日。
1ヶ月で別居できたら、すごいけど、資金がナシ。
悲しい専業障害者主婦・・・。

Macのデータ移行もできてないし、ゆっくりやらないと、落とし穴がありそう。
普段の「せわしないの、キライやねん」の私にならなくては。

あと少し、あと少し。
しっかりと足場を固めて。落ち着いて、と。
で、「明日のために その1 寝るべし、寝るべし」やな。
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# by marurin373 | 2005-02-19 00:49 | Mac  | Trackback | Comments(0)

タンジェりん

先日届いたiMacの「タンジェりん」に電源入れてみました。
おおお・・・・感動・・・アップルマーク・・・・ぐるぐる・・・あ、OSXが立ち上がってる・・・。
・・・ん?
ななななんと、デスク・トップが「ミニチュア・ダックスと微笑み、見つめ合うガックン」やぁぁ!!
びっくりした〜〜〜。
息子に、「がっくんや〜がっくんや〜」とはやし立てられるまでもなく、何故か恥ずかしくて恥ずかしくて。
旧友のいたずらなのか、親切心なのか、いじわるなのか、でもやっぱり面白がってしたな。
ん〜、でも、かなり嬉しかった・・・。

今日は、思いがけなくガックンを見る日だ。
たまたま見ていたテレビに出てきて、「おおおっ!」と驚いた。
ちゃんと、息子に「ガックンやで! かあちゃん、ほらほらガックン!」て言われて、ちゃんと、「恥ずかしい〜〜」の儀式をしたところなのに。

iTunesを開いてみると、あ、「ううあ」や!
以前、某TSUTAYAで見て、「借りるカゴ」に入れてはみたものの、よく見ると
「再生できない機種もあります。
 MP3はダメです。
 Macintoshには対応していません」
ていうようなことが書いてあって、「ちっ」と思って諦めていたヤツやんかぁ!
あああ、これで「月の砂漠」とかが聞ける〜〜。
そして'70〜'80の洋楽ヒット・パレード。
RCサクセション。
覚えててくれてたんや・・・。

まさに、「君が僕を知ってる」やなって、なんか少し泣けました。

ガックンも入ってたけど、これはレンタルでわざわざ入れてくれはったんやろうなぁ・・・?
まさか旧友もガックンが・・・?
いやいや、そんなことはあるまい。と、思いたい。

次は、現Macからの移行。
ウマくいくかな〜〜??

でも、「グラファイト」よりも、「タンジェりん」の方が、絶対に、かわいい。
読み方のせいか。
「りん」のところに、愛着がわくような、親近感がわくというか。

タンジェりん、これからよろしくね。
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# by marurin373 | 2005-02-18 01:35 | Mac  | Trackback | Comments(0)

見切り発車状態

しびれをきらして、再び不動産屋さんを訪問。
そう、まだ家が決まっていません。

「そろそろ帰ってくる筈やから・・・」との答え。
「イケる確率って、どのくらいですか?」と聞くと、「たぶん、8割方イケるでしょう」とのことだったので、とりあえず必要な電化製品やなんかを買いに、友達に「ホームセンター」に連れていってもらいました。

でも、中をもう一度よく見てからでないと買えないものもたくさんあるので、炊飯器とか照明とかガスレンジとか、「どこでも使えるもん」と「規格が決まっているもん」だけ、買ってきました。
息子の本棚とか、ビデオを入れるボックスとか。
よくある、組み立て式の本棚、1980円くらいかな〜て思っていたら、880円でした!
「2つ買おうか・・・」とも思いましたが、とにかく今日は最低限のもんだけ。

カーテン、カーペット、トイレのカバーなんかは、見てみないとわからないし、まだ買えない・・・。お風呂のスノコとか。

でも、買い物って、ストレス解消になりますねぇ〜。
友達と、「あっ、これ、こんなに安い!」とか、「これならあそこの方が安いかも」とか言いながら安い買い物をばんばんしていくのが、思いの外気持ちよかった・・・。

で、わぁわぁ言いながら広い広い店内を見ていたら、すぐに時間が経ってしまって。
お礼に遅い遅いお昼をごちそうして、「次はあそこの店ね」と約束してもらって、息子をお迎えに行って、今日はおしまい。

これからは、1日にすることは、最高2つまで、にします。
息切れしてもあかんし、倒れたりなんて、とてもできないし。
週末は熱まで出てて、何をしていることやら。

できることを、その日にする。まだできないことについては、悩まない。
そんなことも、友達に教えてもらいました。

障害者の在宅支援かなんかのセンターを見つけたので、そこにも行ってみます。
通勤はどうしても無理があったり、息子が風邪ひくと休まないといけないし、通院もしないといけないので、仕事をする環境としては、やっぱり「在宅」になるかな。

いろんな支援団体もあるようなので、いろいろとあたってみます。
う〜ん、こういうのって、情報戦なんやなぁ・・・と実感。
足が動かない分、ネットは非常に助かる。
時代が変わったことも実感。情報源は、もうパソコンなんやなぁ。

今は、「マテ」の状態です。
できることは、よだれたらたらさせて、待つのみ。
なので、できることだけ、一生懸命にしよう。

現オットに対して、もうあんまりムカついたり、腹が立ったり、しなくなりました。
和解した訳ではなく、無関心になってきました。
あんまり接触しないし、必要以上の連絡事項以外は話さないので、「どーでもいいわ」と思うようになりました。
経験者の方によると、そうなったら、あっさり離婚できるそうです。
どろどろするのも嫌やし、なんといっても息子がかわいそうやし。

今は、息子最優先で進んでいます。
いや、これからも、ずっと、ですね。
「守るべき者」がいるというのは、強いんやなぁ、て友達に言われました。
う〜ん、どうなんやろう?
やっぱり、そうかな。
私、自分も大事なんやけど・・・。
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# by marurin373 | 2005-02-16 01:38 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(2)

いろんな意見

「親権」と「養育権」についての見解は、専門家のヒトの数だけ答えがあって、
混乱してしまいます。

「私でも、1人で育てていけているという実績が必要」ていうヒトと、
「京都に帰って、実家でおばあちゃんと2人で育てないと」てヒトと、
「とにかく全く知らない土地に移って暮らさないとダメ」ていうヒトと。

私が「障害者」である、ということで意見が分かれるようです。
「障害者だからこそ」と「障害者といって差別してる」って。

ま、最後は自分で決めることやし、なんといっても息子が最優先。
ただでさえ、環境が変わるのだから、少しでも負担を減らして、て考えてます。

すごく酷なことなんやけど、
「どうしたい?」て聞くこともあります。
2人で相談して、決めることもあります。

今が大事。そして、将来も大事。
今できること、できないこと、したいこと、しないといけないこと。

友達に「落ち着いたら、2ヶ月くらい寝込むんちがう?」て言われました。

でも、私は必死です。息子と離れたくないし、離したくない。
息子と自分の将来かけて、頑張ります。

そして、私を支えていただいている、友達たち。
本当にありがとう。心の底から、感謝しています。

さて、寝ようっと。「明日の為にその2 寝るべし寝るべし」
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# by marurin373 | 2005-02-13 00:57 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

今日、病院の定期検診の日でしたが、整形外科・呼吸器内科ともに、しばらくは入院・手術することはない、と言ってもらえました。
今、入院なんかしてる場合じゃないし。
膝の手術も、「あくまでも自分の意思で」とのことだったので、「息子が大きくなるまで、まだまだしません(というか、研究がもっと進んでから)」と宣言して帰ってきました。

腎臓は疲れているみたいですが、なんとか頑張ってくれているよう。

しかし、家が決まるまで、とにかくイライラします。
その他のいろんな事は進んでいるのに、肝腎要の家がまだ決まってない。
大家さんが「ダメ」と言ったのなら諦めもつくが、なんか宙ぶらりん状態。
今のところ、他にはなさそうなので、大家さんを待つことにしたけど。

荷造りはちょびちょび進んでる(そんなに荷物がない)し、買わないといけないものも、来週火曜日に友達に連れて行ってもらうことになったけど・・・。
ま、小さいものばかりだから、置いておけるけど。
・・・でっかいモノは、持って行くから。
だって、もともと独身の頃に使ってたモノだから。

とにかく「何か」で頭の中をいっぱいにしておかないと、「ムカつく」だの「腹立つ」だの、そんな感情ばかりになってしまう。

もう、そんなことはいいのに。
たくさん、文句も言ったのに。
引っ越すまでは、息子の為にケンカせずにやっていこう、て2人で決めたのに。

あぁ、こんな状態、よくないってわかってるのになぁ。
「離婚は痩せる」て聞いてたけど、白髪も出てくることを発見しました。
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# by marurin373 | 2005-02-11 00:36 | 病気のこと | Trackback | Comments(1)

いずこへ〜〜〜

今、家賃とか敷金とかを交渉中・・・だとばかり思って、返事をドキドキしながら待っていました。
でも、いくらなんでも返事が遅い・・・。
あかんのかなぁ、と思って、不動産屋さんに電話してみました。

そしたら生憎「お昼時」やったようで、社長さんはお留守。

夕方、とうとう電話が!!
「ん〜正直申し上げてねぇ・・・」
  あかんのか?!
「どうしてもねぇ・・・」
  やっぱり無理か?!
「大家さんと、連絡がとれないんですよ〜」
  な・なにぃ〜〜〜!!

大家さんは、自由な独り身やからか、よくご旅行とかに行かれるそうで。

「留守電にも入れてるし、毎日電話して確認してるから、帰ってきたら連絡あると思うんやけど・・・」
  むむむむむむ〜〜〜。

で、あともうしばらく待ってみることにしました。
やっぱり、そこが一番いいし・・・。
交通も、利便性も、広さもいいし、なんといってもフラットで、まわりは静かやし。
身体には優しい家やと思うので・・・。

それに、よく考えると、荷造りも、いろんな手続きも、いろんな名義変更も、途中やし。

で、昔からの旧友が、なななななんと!
iMacをくださるというではありませんか!!
これは、かなり嬉しい〜〜〜。
メールいただいた時、泣きそうになりました。

いろんな方が、励ましてくださいます。
「味方やで」て、言っていただくと、「私、1人とちがうんや」て、本当に思います。

なんにもわかってないのにMacを欲しがる私に、懇切丁寧に教えてくれはる旧友。
とにかくタオルとか、溜めてくれたはる旧友。
「東京にいる息子みたいに、お米とか、送るから」て言ってくれはる54才の友達。
「私がiPod買い取ってもいいよ」って言ってくれはる旧友。
毎日忙しいのに、とにかくメールを送ってくれはる旧友。

もしかしたら、結婚した時よりも、ま、そら大変やし、迷惑もかけるし、体力も気力もいるけど、でも、心境としてはいろんな方からの嬉しさをたくさん感じることができるような、そんな気もします。

そして、あんまり友達いないって思ってた、ここでの方々。
「買い物行くの、車出しますよ」て言ってくれはる友達。
「時間なくて、何にもできひんから、とにかく話は聞くから、いつでもメールしてきて」と言ってくれはる友達。
「いらん気は使わんと、自分と息子さんの為だけに頑張り」て言ってくれはる友達。

な〜んや、私、神戸でも友達、いっぱいいたんやんか・・・。

「離婚」は決していいことではないし、息子を傷つけてしまうし、生活も楽じゃないのは覚悟していたけど、なんか「ありがたみ」がいっぱいいっぱいわかって、よかったかもしれない。

もう決めたことやし、それに向かって前進あるのみ!
決して暗いところへ追いやられるのではなくて、明かりに向かって行く感じ。
今、できることから、やっていくこと。優先順位。お金の使い方。
本当に、頭の中はフル回転してます。

いつかまた、私の大事な友達が同じ状況になったら、私の周りの方々のように、できることで力になろう。

ま、その為には、まず息子との生活の安定と維持。
私の病状がこれ以上悪化しないこと。
ん〜、でも、引っ越したら、確かに疲れるかもしれんけど、精神的には元気になるような気がするなぁ・・・。

そうそう、「明日の為に その1 寝るべし 寝るべし」でした。
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# by marurin373 | 2005-02-09 01:12 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(2)

できうる限り続けようと

まだ引っ越しをするまでは、Macが使えるわけだから、それまで書き続けようとおもいまして。
今は、引っ越し先をやっと見つけて、家賃とか敷金の値段交渉を不動産屋さんにしてもらっているところです。
で、返事待ち。
一体いくらかかるんやろうか・・・。ゔゔゔう〜〜〜。

それと、中古のiMacを入手しようと、友達に聞いたり、ネットで調べたりしています。
とりあえず、iPodを売って、元手にしようか、と。

本当にいろんなことを経験すると、勉強になります。
友達が、「絶対に何か書き残しておいた方がいい」と勧めてくれたのが、よくわかります。
ま、経験したくないことばっかりなんやけど。

でも、実際に身の上に起こると、なんとか乗り越えようと知識や情報を集めたり、「こんな気持ちになるのか・・・」て実感したり。
お葬式の相場やしきたりとかにもくわしくなっちゃったし。

そして、結婚・妊娠・出産・離婚。
多分、調停・裁判。
「わからへん〜〜〜」なんて言ってる場合じゃないし、頭をフル活動させて、息子を守ります。ま、身体はかなり疲れているけど・・・。

早く、新しい家で(古いけど)息子と2人、ゆっくりとお風呂に入って、眠りたいです。

「母は強し」や、ていうことを、実証しようじゃあないか!!

私の周りの皆さん、そしてブログを読んでコメントを下さる方々、忘れてはならない旧友たち。
本当にありがとうございます。
いつか、恩返ししたいとおもっています。
まずは、私がしっかりと、ちゃんと息子と生活している姿を見せること、かな・・・。

「私は1人じゃない」て、実感しています。もちろん、息子もいますが。
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# by marurin373 | 2005-02-07 01:03 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(1)

突然なのか、必然なのか

・・・離婚することになりました。
とにかく、息子を守る為、「重度の自律神経失調症」と診断されたにもかかわらず、
不動産屋さんや区役所に赴き、情報を集めたりアドバイスを受けたり。

でも、不思議と孤独感はありません。
息子のお陰、周りの友達のお陰です。
息子に「かあちゃんは、足がいつもいたいから、オレがまもったげる」と言って、抱きしめてくれた時は、自分でも驚くくらいに号泣してしまいました。

ふんばります!

で、ブログは休み休みになると思います(なんといっても、Macが手元になくなるから)が、絶対に復活させます。

がんばれ、私!!
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# by marurin373 | 2005-02-04 23:22 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(3)

ほ・ほ・ほ・ほしいかも・・・。
でも、とんでもない値段がついていた。とても手は出せない・・・。
いいねん、別に。いいもん、いいもん。ふんっ。

「たっくんとガックン」と言っても、わからない方もいらっしゃるかも・・・。
でも、いいのです。
わかってくださる方だけ、読んで下さいまし。

息子が「ガックン」と言うと、「きゃぁ〜〜」と顔を伏せて、恥ずかしがる、という変な習慣ができました。
以来、息子は面白がって、何かと言うと私に「ガックン!」。
言うたびに「きゃぁ〜〜」。
いい加減、疲れるって。

今も「たっくん」て呼ぶヒトって、どのくらいいるんやろう・・・?!
「あすなろ」くらいのヒト達・・・?
「夢モリ」の頃からのヒト達・・・?
まさかスケート・ボーイズの頃のヒト達・・・?

ええ、そうですとも。
今のような呼ばれ方をする、ずううぅぅーーーーーっっっと前からファンでした。
でも、もう今更言えない・・・。
コンサートにも行ってたのになぁ。

ガックンのコンサートも、なんか恥ずかしくて、行けない。
ライブのDVDも、何故か恥ずかしくて、見られない。(持ってるけど)

老後の楽しみにとっとこう〜〜。
私は、筋金入りのミーハーなのです。
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# by marurin373 | 2005-01-28 01:36 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(0)

自律神経失調症

とうとう、この病名がつきました。
わかってるっちゅうねん。
でも、最初は「更年期障害」だと思い込んでましたが、ホルモン(内臓ではない。念の為。私はウシではない)やらなんやら検査してもらったら、「異常なし」。

そしたら、やはりというか、毎度のことながら「神経科行ってるんやったら、そっちで診てもらって」とのこと。

何でもそっちに結びつけられてしまって、何か病気が見落とされやしまいか、不安になります。
数値やレントゲンやMRIやなんかで、「目に見える」状態でなら、お医者も患者である私も納得するけど。
「ほら、ここに影がありますね、」とか。
「ツープラスですね、」とか。

でも、とにかくしんどいだとか、動悸がひどいだとか、絶えず吐き気がするだとか、訴えても訴えても「そっちで」と言われると、「そんなにそっちの方の病気がヒドいのか?!」と思うし、「そんなに身体に現れるのか?!」と、自分の身体ながらびっくりします。

ま、とにかく、「明日の為に その1  寝るべし 寝るべし」で、毎日早く寝てます。
んで、このブログもサボってました。
でも悲しいかな、ネタ探しの毎日です。
「書きたいことないかな〜〜、何かないかな〜〜〜」って。

「五月病」ならぬ、「年始病」でありました。
ちゃんとお医者行こうっと。

ああ、それと「椎間板ヘルニア」が疼いてきています。
腰が痛い〜〜膝が痛い〜〜でもバスはタダ〜〜って、これではまるで老人やわ。
息子はまだ4才なのに。これではいかーん。

あぁ・・・でも、今年の節分、いくつお豆食べることになるんやろう・・って考えた途端、暗くなってしまいました。
そういや、オットは「年男」だな。
お豆播いてもらわんとな。
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# by marurin373 | 2005-01-27 00:14 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)

これや!!!

今日、また読んでいた本に、「図星」な文章をみつけました。

“あ、でもやっぱり、「誰に読んでどう思ってほしい」っていうのは、二次的なものかもしれない。自分の感情をうまく“ネタ”に変換できた時の自己満足が第一の目的です。”

そうそうそう、それそれ〜〜〜。

自分がこだわっていることや、思っていることやなんかを、「文字」に置き換えられた時に、初めて頭の中が整理されるみたいです。
で、解決していなかったことやなんかも、すらすらと答えが浮かんできたりするんですよ。

初めから頭の中にあった言葉なんやろうけど、それが上手く繋がってなかったのに、「ぴっ」と繋がってスイッチが入るような。

息子が大人になったら、「かあちゃんはこんなことを考えていた」って、読んでほしいとは思うけど、でも感想は別にいらないな。
ま、こうして、考えを文字にして、書き込める場所が欲しかっただけなのかも。

このブログつくってから、いろいろと考えを巡らすことが多くなりました。
今までなら、考えていたけど、忙しさに取り紛れていてほっぽっていたことやなんかにも、どうにかして「答え」を見つけよう、とする。
これって、ボケ防止にいいかも。

シナプス〜〜、海馬〜〜動いてるか〜〜?!
右脳も左脳も前頭葉も小脳も、元気か〜〜〜?!
今まで放ったらかしといてごめんよ〜〜。
また電流送るから、ちゃんと機能してね〜〜〜〜。
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# by marurin373 | 2005-01-20 02:32 | 思うこととかなど | Trackback | Comments(3)

自己嫌悪

私は、自分のことがホントーに大嫌いでした。
理屈っぽい、頑固、融通がきかない、でも楽しいのが一番好きで、すぐに楽をしたがる・・・。
健康とは言えないし、いつも負い目を感じていて、できないことも多過ぎる!
「妻」としても、「嫁」としても、そしてもちろん「母」としても、不合格だ・・・と思ってました。

それに、「ウケ狙い」が多過ぎです。
これは、多分両親の機嫌をとるのに、いつも「いい子」でいて、こっち向いてほしいから、ついついわざと面白いこと言ったりしてたのが、もう「私の性格」となってしまいました。

でも、最近は違います。
息子が、「かあちゃん、だ〜いすき!」て言ってくれるからです。
表現方法も、だんだん変わってきて、「結婚する」だの「友達の中で一番好きなのはかあちゃん」とか、「ずっとずっと側にいてな」とか、普通なら「ひぇ〜〜〜」と引いてしまうような言葉なんですが、これが本当に嬉しいのです。

今まで付き合って来た人達に言われても、全く自分に自信が持てなかったのに、息子に言われ続けていると、
「私、これでいいんや。頑張ってるんや」て、ちょっとづつ自分に自信が持てるようになりました。

誰に言われるよりも、息子に「かあちゃん、好きよ〜」て言われるのが、一番嬉しいです。

でもそれも息子に「彼女」ができるまで・・・。
もうじき「やせろ」だの「化粧しろ」だの「変な服着るな」とか言われるんやろうなぁ。

今のうちに、充分幸せに浸っておきます。

「子供は、3才までで親孝行を済ます」と聞きます。
と、いうことは、もう期限切れ・・・。
相変わらず私にとっては、最良の息子ですが・・・。

・・・って、親バカじゃないと、「子育て」なんて、とてもしんどくてやってられへんもんです。

「母」と「妻」と「嫁」のアイデンティティはあるけど、振り返ると「私って、一体誰で何者?」てことになります。「個人」から離れてしまって、いつも誰かの属性でしかない、というような状態。

「●●くんのお母さん」とか、結婚して変わった名字では呼ばれるけど、「ファースト・ネーム」で呼ばれることがめっきりなくなりました。

唯一、このブログ書いてる時が「本来の自分」を取り戻せている時間かな。
口に出してまで言わないけれど、思ってたり考えていることはたくさんあるわけで。

息子に後押しされて、こんなブログもつくってみようか、て気になりました。
誰に向かって書いているわけではないけれど、将来息子に読んでほしいなぁ。
しかし、未だ持ってオットにはナイショにしています。
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# by marurin373 | 2005-01-18 02:28 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(2)

早生まれと遅生まれ

今、息子は4才ですが、同じ「はなぐみ」さんには、まだ3才の子もいはります。
数ヶ月のことやけど、やっぱりチガウみたいですね〜。
これは、まだ個体差のある「発達」の段階だからで、仕方がないことです。
男の子と女の子では、また全然違うみたいやし。

でも、反対に息子よりも後に産まれた子の方が先に何かができるようになる、ということもママありまして。
「マイペース、マイペース、ヒトはヒト、息子は息子・・・・」と呪文のように唱えて、顔ではにっこりと「すごいね〜、もうひらがな読めるんやなぁ〜」とか言いつつ、心の中ではついつい焦ってしまいます。

4月生まれの子と3月生まれの子だと、ほぼ1年違うので、この差は大きいです。
でも、本当に「え? 早生まれ?」と驚く程、本当にしっかりしてる子もいるし・・・。

ちなみに息子は7月生まれ。
早くもなく、遅くもない。
だから、別にいいんです、この人のペースで。

でも、時々、昔していた仕事のクセが出て来て、何かを「教えて」しまいそうになります。
ひらがなが読めたら、次はカタカナ、ちっちゃい「っ」、難しい方の「を」とか。
いかん、いかん、息子が興味を持ってきたら、褒めながら少しづつ教えていこう、と決めていた筈なのに・・・。
ああ、でも「みかんが3つ入ってる袋に、2つ入れたら、何個になると思う?」とか、ついつい問題を出して、答えを聞いてみそうになる・・・。
そんな自分を押しとどめているような状態です。

小学校に入る前に、いろいろと教えてしまうと、いざ入学して「授業」が始まっても、知ってることばっかりで「感動」や「驚き」がないし、面白くない。
で、「こんなもんか」とナメてしまって、勉強するクセがつかない・・・。

現に私がそうでした。
小学校では成績優秀だったのに、予習や復習するクセがなかったので、中学に入って初めての中間試験の前になって、さて、さっぱり「数学」がわからない。
「マイナスとカッコのついたマイナスって、どういう意味・・・?!」と、かなり焦った覚えがあります。

端的に言うと、息子には、純粋に勉強に取り組んでほしいのです。
息子にとっての「勉強」が、「驚きと発見」であってほしい、と思うので、特に何も教えないようにしています。
ま、放っといても何かしら覚えてきはりますけどね。
その度に「え〜?!すごいなー!」と本気で驚くので、本人も嬉しいようです。

今はこれでもいいんやけど・・・。
さてさて、いざ「教科書」とか「テスト」とかの言葉が出て来て、ランドセル背負うようになったら、どうなるんでしょう?? 私、冷静でいられるかなぁ・・・。

オットは3月生まれなので、早生まれです。だから、同じ学年のヒトと、干支が違います。
でも、もうじき大台に乗るのにもかかわらず、「学年でいうと、同じ」とか言ってるのを聞くと、何故か笑えます。

もう早生まれも遅生まれも、一切関係ないのに・・・。
それに、ひとつやふたつ年齢が違っても、もう「おじさん」の範疇に入るんやから、関係ないのに・・・。
いつまで「学年」にこだわってるんや〜。

でも、いざ自分の事になると、すごく厳密に「何才か」を言ってしまいます。
あ、もう「聞かれたら答えるけど、自分からは言わない」かも。
ひとつでも上に間違われると、思わず「ムッ」としたりして、まちがいを正してしまいます。
まだまだ「おばさん」のカテゴリーには入れられたくない〜と、もがいてますが、世間はすんなりと「おばさん」の仲間入りを認めてくれたようです。
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# by marurin373 | 2005-01-17 01:21 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(2)

久し振りに怒る

慢性腎炎の時は、「顔色悪いね」とよく言われてました。
すごく痩せてたし、「いかにも病気」という感じで。
でも、よく聞く病気だし、「赤ちゃん、産めるん?」とか聞かれるくらいでした。
重度の妊娠中毒症にはなりましたが、息子は元気です。
でも、こちらから言わなければ、誰も私が慢性腎炎だとは気付きませんでした。

で、今の病気ですが、これは「見てわかる」病気です。
「杖」をついて歩いてるから、です。

そうすると、なんか30代後半になって、いろんなモノが見えてきました。

「あんたの病気って、美空ひばりが死んだ病気なんやってな」
「ウチの主人も、足が腐って、死んだわ」
「足悪いくせに、太ってるな、痩せなあかんわ」
「顔きれいやのに、障害者なんやな」
「本人は痛いだけやけど、子供がかわいそうやわ」
「足悪いゆうても、若いんやし、どうもないわ」
「バスもタダになるし、ええことばっかりやな」
「年金もらえて得したな」
・・・etc。

気分が悪くなってくるので、ここらでやめておきますが、いや〜、他人って、ホントにいろんなことを言うものですね。
聞いていると、何故か、私が足を悪くして喜んでいるような、悲劇のヒロインには絶対にさせまい、という意思が感じられます。
いくら「チタンエノキ」を入れても、それこそ「死ぬまで」痛みと付き合っていかないといけないし、原因がわからない以上、どうすれば止めることができるかもわからない。

しかも、膝にまで「骨の壊死」が見つかってからは、とにかく「痛み」との戦いです。
痛み止めを飲んで胃を壊したり、痛み止めの注射で気分が悪くなったり、この「痛み」から逃げようとすると、なんかしらのリスクがあるようで。

「若いから、どうもないわ」と、年寄りは言いますが、これから生きて行く時間が長いということは、それだけ「痛み」と付き合う時間も長い、ということに、なんで気付かないんやろう。

もし、原因不明の病気や、予防できない病気、例えば風邪なんかでも、「私のお父さん、風邪ひいて死んだわ」って言われると、すっごくいや〜〜〜な気持ちになる・・・と思いませんか?

「悪気」がなかったら、何を言っても許されるとは限らない、と思います。
傷つけてるのには変わりないし、むしろデリカシーの問題です。想像力の欠如です。

「言われてイヤなことは、言ったらあかん」て、幼稚園くらいの時に教えてもらわなかったんでしょうかね。
それとも、本人が思っている以上に周囲の人々や環境がよくて、「幸せ」な人生を送っているか。

オットに対しても、時々思うことがあります。
痛くて、つい「痛いわ〜」とボヤいた時に、「やせたらいいんや」ですまされると、
「ほな、いっぺん、骨腐らしてみぃ?! やせても、壊死したとこは元には戻らへんので〜〜?!」と。ああ、1度言ってみたい。
・・・でも、言ったところで仕方ないし、イヤな雰囲気になるだけやし。

私も、知らず知らずの間に、ヒトを傷付けてきたんやなぁ、と思います。
何事も経験しないと、その人の気持ちにはなれないけれど、「どう思わはるか」くらいの想像力は失いたくないです。
気をつけようっと。

私かて、怒る時は怒るんやでぇ〜〜〜。ただ、後で、やけど。
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# by marurin373 | 2005-01-15 02:28 | 病気のこと | Trackback | Comments(5)

ボルシェビキ

私がつかっているパソコンは、Macintoshです。
以前、ADSLにした時にやってきた設定のお兄さんは、「珍しいですね」と言ったはりました。
100台設定するうちの、1台くらいだとか。
所有率、1%やん。
他にも、「Macintoshには対応していません」と書かれたものがたくさんあり、ホンマに「少数派なんやなぁ」と、つくづく思います。

ついこの間、携帯にはいっているデータをMacintoshに移そうとして、mini SDカードなるものを取り出し、読み取って運んでくれる小さな機械をつなごうとしました。

そしたら、たぶんプリンターがつながっている線が、なんかぐらぐらしている。
「何や、これ?」と引っ張ってみると、ポロリと取れました。

後は、いくらコンセントを突っ込んでも、入らない。
この差し込み口は2つあるので、上の方を引っ張りだして、その口を見てみると、下の口とは、なんか違う。

真ん中あたりにある、白い「仕切り」みたいなものが取れている!!

こここここここれは、ヤバい!!!

オットにめちゃくちゃ怒られる!!
せっかくプリンターの設定をやり直して、写真の「筋」がでないようにできたのに!

え〜っと、これを買ったのは息子が産まれた2ヶ月後やから、4年以上経っている。
勿論、保証期間内ではない。

ヘルプを見ると、「持ち込み」だの「在宅自己交換修理サービス」なんてのが載ってる。
いずれにしても、お金がかかるし、オットにナイショになんて、とてもできそうもない。

キーボードを壊した時も、マウスを壊した時も、別に買い替えればよかった。
でも、これはあかん! ・・・本体や!!

息子がCDを入れるところに5円玉を入れた時は、それはそれは大変でした。
修理してくれるところを探し、いくらかかるか調べ、でも持ち込み、と言われて、結局放ったらかしといて、意を決したオットが小皿をいくつか用意してそぉ〜っと分解し、ネジを種類づつ入れて行き、そぉ〜っと5円玉や紙切れを取り出し、そぉ〜っと直しました。幸い、ネジは余りませんでした。

何故か奇跡的に復活し、なんとOSXにまでバージョンアップしています。メモリも増やしたそうです。
でも、OSXにした時に私のデータがすべて飛んだけど、こつこつと復旧していきました。

でも、この差し込み口が壊れたら、プリンターが使えないだろう。
プリンターをつなぐと、キーボードが使えなくなって、「プレビュー見せて」とか「プリントしてんか」とかの指示ができないだろう。
せっかく「筋」が取れたのに。
だから余計に、オットは怒るだろう。

ああああぁぁぁぁ・・・・どうしよう・・・・。

友達に携帯からメールして、助けを求めました。
でも、友達もどうしようもない。
オットが寝ている隙に直すのは、もはや不可能だと悟りました。
そして、ぐらぐらのまま、そっと差し込んでそっと手を離し、「システム終了」して寝ました。

次の日、朝の慌ただしい時に「おかしいねん、なんかプリンターの線がぐらぐらしてんねん、なんでやろう?」とわざとらしく、「私ちゃうもん」という意味を込めて言ってみると
「ああ、あれ、プリンター直そう思って、ぐりぐりしたしなぁ」と。

壊してたのはオットだったのだ!!

よくよく見てみると、差し込み口は2つあるから、要するに「二股コンセント」みたいなものがあればいいんやな。

それで、息子とPCを売っていて、しかもMacintoshのコーナーのあるところに買い物に行きました。息子には「たこあげ大会のたこを買いに行こう」といって、誘いました。

早速店員さんをひとり捕まえ、聞きました。

私「あの〜、マックなんですが、なんか線をつなぐ差し込み口が壊れたんです・・・」
店「え〜、どのケーブルでしょう?」
私「プリンターとか、キーボードとかをつないで、縦に2つあるところです」
店「ああ、USBですね」
私「そうかもしれません」
店「で、壊れて?」
私「その、USBの二股コンセントみたいなもんって、ありますか?」
店「・・・とりあえず、こちらへ」
   
  USBのケーブルなんかが置いてあるところへ誘われる。

店「延長のケーブルではないんですね?」
私「そやし、生きてる方へつないで、先っぽが2つあれば・・・」
店「・・・USBのハブですか?」
私「そうかもしれません」
店「では、こちらですね」
私「(思っていた形状とちがう)これは、何ですか?」
店「だから、ここを生きてる方につないで、こちらにプリンターとかのケーブルを差し込むんです」
私「あ、4つもある」
店「・・・え〜、ハブなので・・」
私「私のマックに、合いますか?」
店「どの機種ですか?」
私「え〜、昔のテレビみたいなカタチで、灰色やけどそんな呼び方ではなくて、DVDが見れる、とかいって、その当時では一番よかったヤツです」
店「G3・・・ですか?」
私「それと、本体にあるスジにCDを入れると、んばー・・・って吸い込まれていくヤツです」
店「少々お待ち下さい」

店「わかりました。これでいけます。」
私「この辺の安いのはいけますか?」
店「まあ、メーカーがちがう、ということだけなんですけどね」
私「プリンターとか、キーボードつなぐんですけど・・・」
店「2.0ですかね?」
私「何がですか?」
店「少々お待ち下さい」

店「1.0ですね。こちらでも、いけますが、ACアダプター付きでないとダメですね」
私「電気を差し込むのがついてるヤツですね」
店「ここら辺にあるものだったら、どれでもたぶんいけます」
私「ほな、安いのでいいです・・・これ、対応してます?」
店「え〜、バージョンは?」
私「・・・え〜っと・・・もうじきタイガーです」
店「OSXですね。念の為、確認してきます」

店「これでいけます」
私「ほな、安いヤツを・・・これはいけますか?」
店「それは、延長する為だけのモノです」
私「ほな、え〜、一応灰色のと色を合わせて・・・これ、下さい」
店「すみません、レジはあちらでお願いいたします」

・・・店員さんは、急いでいたようで、どこか彼方へ走っていかはりました。

家に帰って、電源入れて、生きてる方へつないで、プリンターとキーボード・・・いけた!!
おお〜、あと2つも差し込み口がある!
なんか、得した気分。
さすがソフマップ。ハーバーランドまで来てよかった。

帰り道、地下鉄がわからなくて、息子と迷子になったけど、コムサ・ストアも発見したし、地下鉄とかJRはモザイクとは反対方向、ということを身体で覚えました。

私て、結構機械には強いんやろか・・・?
iPodも使いこなしているし。

とかなんとか言ってたら、「コワいモノ知らずなだけ」とオットに言われました。
「そのうちに、爆発するかも」と。

「マイノリティ」は、それはそれで楽しいもんです。
「わっかるかなぁ〜、わっかんねぇだろうなぁ〜」て気分。

しかも、私は「かな入力」だー。「ローマ字入力」は、さっぱりわからないんだー。
そのかわり、ちゃんと50音、どこにキーがあるか、覚えてるも〜ん。
ブラインド・タッチはできないけど。打つの、けっこう早いもん。
「ぬ」がどこにあるか、知ってますか?
「いぬ」とか打つの、妙に嬉しいんや〜。ふふふ。

最近、iPodでちょっと有名になったけど、Macintoshにはこのままのシェアでいていただきたいです。

ソフマップの店員さん、急いでいたみたいやけど、ありがとう。
ウチのMacintoshは、「iMac G3 グラファイト OSX」と、ちゃんと教えてもらいました。
もう覚えました。
またなんかあったら、行きます。

あ、ついでに、帰り道も教えてください。
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# by marurin373 | 2005-01-14 01:41 | Mac  | Trackback | Comments(3)