婉曲

「かあちゃん、地味に料理のレパートリー広いな」

何故、そんな言い方をする?
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# by marurin373 | 2016-07-07 08:15 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

たかしの言葉

「オレは絶対に自殺はせーへんて。
でも、ばぁばは、あかんな。怒鳴られてるかあちゃんの姿見て、その頃はまだわからへんかったけど、なんとなくわかってきた。
わーくんも、ばぁばも、絶対にしたらあかんこと、しはったんやな。
毎年のあんたを見てたら、こんなに毎年泣かせるんやと思うし、ホンマに罪なことしはったんやと思う」

お1日の、亡弟の祥月命日に言わはった、たかしの言葉です。

ちゃんとわかってることが、嬉しかったです。
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# by marurin373 | 2016-07-05 09:40 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

今年も

やっと、2日になりました。

毎年、7月1日は、私がダメダメになる日。

たかしは9時頃に寝てしまったので、私はお風呂にゆーっくりと入り、何故か「くそっくそっ」と言いつつ、お風呂掃除もしました。

私ができることは限られているので、お風呂の中の椅子に座って、洗えるものは全て洗いました。

せっかく頭も身体も洗ったのに、また汗をかいたので、シャワー浴。

2時間はお風呂場にいてました。

流石に、のぼせてしまいました。

お1日を過ぎれば、次はたかしの誕生日に向けて、いろいろと策を練る日々がやってきます。

あんたさんの甥っ子、しっかり守ってや。
いや、ほんまに。
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# by marurin373 | 2016-07-02 00:37 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

ディラン効果

このところ、ずーっと「恐るべきジェネレーションの違い」が、頭の中をぐるぐるぐるぐるしています。

Oh,Ya!
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# by marurin373 | 2016-06-28 10:26 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

サブタイトル

高校の時からの友人が、私のこのブログのタイトルを見て、
「ブログだけでも運は開く事があるし」
というてくれたので、こっそり付けてみました。

今まで悪い事ばかりだったので、これからは、ええ事がたくさんやって来ますように、との願いを込めたつもりですが。

どない?
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# by marurin373 | 2016-06-27 01:21 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

包帯の威力

手術の日。

病院に着いて、形成外科に行くと、看護師さんが
「身についてる金属のものを、全て取ってください」と言わはるではありませんか。

私の耳には、15個のピアスと、1個のファーストピアスが付いています。

慌てて取ろうとしますが、汗で、するんするんと滑って取れません。

ピアスは、全部ボディピアスなので、キャッチは丸い玉なのです。

看護師さんが「恐い〜恐い〜」と言いながら、一緒に取ってくれはりました。

ファーストピアスだけは取りたくなかったのですが、なんでも「電気メスを使うから、やけどするので」という理由で、虚しくファーストピアスを抜きました。


手術室までは、徒歩で看護師さんと行きます。

車椅子とか、ベットでしか入ったことがないので、きょろきょろと辺りを見回している間に、着きました。

上着だけ着替えます。

?

ジーンズとベルトは?

「皮膚に触れてなかったら、どうもないんですよ」

ああ、そうですか。ファーストピアス・・・。

「手術しているところは、見ることはできますか?」
「いや、布を被せるので、無理です・・・」

手術台に乗って、左手には血圧をはかる帯状のものと、指先に血中酸素濃度を測るものが付けられていきます。

「はい、ちょっと失礼しますね〜」と、胸に心電図のシールを貼っていかはります。


「えっとね、」
「あ、せんせ」
「あ、こんにちは」
「皆さん大きなマスクしたはるから、わかりませんね」
「それより、痛かったら、言うてね」
「はい」

右手を伸ばして、消毒してはる様子。

「じゃ、麻酔の注射をします〜」
「は〜い」
「いちいち返事はいいですよ」
「あ、そうですか」
「・・・痛くないんですか?」
「はい?」
「いや、普通、手に注射なんて、皆さん痛くて悲鳴上げる人もいらっしゃるくらいですよ」
「・・・どうもありませんが・・・」
「ま、その方がいいですけどね」

とかなんとか話している間に、4本、注射されました。

「まぁ、それだけたくさんのピアスしてるくらいやものね」
「痛み止めを飲んでるからでしょうか?」
「・・・始めます」

この女の先生、結構かわいい顔したはるのに、なんか冷たいのです。

2人の先生が、なんかごにょごにょ言いながら、なんかしたはります。

私は、はっきりとは聞き取れないし、はっきり言って、暇です。

で、最近忙しかったから、つい、うとうとと寝てしまいました。


「いた!」
「あ、痛かったですか?」
「はい」
「じゃ、麻酔を追加しますね」
「お願いします」

寝ていたのに、起きてしまいました。

くすくすと笑いながら、看護師さんが「今、寝てました?」と訊かはるので「はい」と答えると、2人の先生にも看護師さん達にも、皆さんに笑われました。

どうやら、手術の所要時間の見積もりよりも、長くかかってしまい、麻酔が切れだしたらしいのです。

で、8針縫合してもらい、終了しました。


説明によると、血管を2本、縫合しはったそうです。

神経は、たぶん、切れた時に、細い神経が切れて縮こまったそうです。

神経は、また再生していくらしいので、所謂「日にち薬」な部分もあるそうです。

包帯をぐりんぐりんに巻いてもらい、よぼよぼと帰ると、たかしが飛んできました。

「どやった? しんどない? ちょっと寝る?」
「うん、ちょっとふらふらするし、横になるわ・・・」
「痛い? ご飯、オレ作るさかい、気にせんでもええしな」
「ああ、ありがとう」

この包帯のお陰で、すごい待遇の良さ。

お茶は持ってきてくれるし、ご飯は作ってくれるし、扇風機を私に向けてくれたり「あ、寒いか?」と、パーカーを肩にかけてくれたり。

う〜ん、包帯の力って、すごい。


次の日、傷口を見せに行くと、いい感じだそうで「ゲンタシン」という薬を塗って、絆創膏を貼らはりました。

絆創膏?

包帯は?

「とにかく、きれいにしておいてください。もしも、膿んだら、診察日以外の日でもいいから、すぐに来てください」

来週、また行って、抜糸できるようなら、抜糸してもらいます。

帰ると、たかしが指を見て「ほっとしたわ〜」と言い、その晩はご飯は作ってくれませんでした。

絆創膏では、説得力に欠けるようです。
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# by marurin373 | 2016-06-17 05:33 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)

アレフガルド

「因数分解」
「ヌクレオチド」

そんな単語を、たかしが口にするようになりました。

今までは
「ポケモンの個体値が」
とか、そんな程度やったのに。

「かあちゃん、ヌクレオチドって、知ってる?」
「ああ、生物で出てきたな」

私の学力は、中学3年までです。

高校に入ってからは、勉強は殆どしませんでした。

「ほなな、ネグロゴンドって、知ってるか?」
「いや、わからん」
「ほな、アレフガルドは?」
「知らんわ」
「まぁ、もうじき習うわ」

私は「親の威厳」を保つのに、必死です。

「ミルマスカラスは、もう習ろたか?」
「いや、知らん」

親も大変です。
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# by marurin373 | 2016-06-12 01:44 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

手術の日

来週の、月曜日。

13日のおやつの時間に、手術をすることに決まりました。

やっぱり痺れが取れず、どうやら神経も切れたようで。

運動をする腱は、幸い切れてないので、キーボードも打てます。

ま、ちゃっちゃっとやってもろて、日帰りで帰らせてもらいまひょか。
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# by marurin373 | 2016-06-09 09:38 | 病気のこと | Trackback | Comments(0)

発熱

3日の金曜日。

指の手術の「筈」でした。

ところが、前日から酷くお腹を壊し、殆ど眠れず、朝、熱っぽいなぁと思っていたら、熱が37.7度ありました。

病院に電話して、症状を告げると「取り敢えず今日は手術はしないで、月曜日にまた外来に来てください。11時30分に予約を取っておきます」とのことでした。

月曜日は、14時から呼吸器内科に行く予定です。

どうやら1日中、病院にいてることになりそうです。

痛みはないのですが、まだ痺れています。

やっぱり、神経も切れたんやろか?
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# by marurin373 | 2016-06-05 02:28 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

昭和の香り

「かあちゃん、その寝巻き、涼しそうやなぁ」

え?

たかし、今「寝巻き」て言うた?

我が家では、今でも「パスタ」ではなく「スパゲッティ」です。

絶対に、たかしは亡父の生まれ変わりやと、確信した夜でした。
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# by marurin373 | 2016-05-31 02:42 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

神経

右手の薬指と小指の間を、ざっくりと切ってから、1週間が経ち、診察に行ってきました。

2人の先生が診てくれはったのですが。

薬指の、外側を触らはる感触と、内側を触らはる感触が、違うのです。

外側は、しっかりと「触られている」と、わかります。

でも、内側は、ぼんやりとしてて、痺れた感じがしているまんまなのです。

2人の先生の所見では「多分、神経も切れている」でした。

もう一度、縫ったところをほどいて、もっと切って、神経の様子を診て、途切れた神経を繋ぎ直すそうです。

動かすような箇所ではないので、キーボードを打つことはできますが、今も薬指は痺れたまんまです。

また1週間後の金曜日の昼から、手術です。

そして次の6日の月曜日に、また術後の経過を診はるそうです。

今度の30日も病院なので、もうキャンセルして、同じ6日に変えてもらうことにします。

病院の日は、1日かかることが多いので、仕事もできません。

たかしのコップを洗う時に、ゴム手袋越しに傷口があたります。

ちょっと恐いので、たかしのコップは、たかしに洗ってもらうように言っているのですが、なかなか洗ってはくれません。

ま、ご飯の後片付けは全部してくれるので、助かっています。


お医者さんが、傷口を診て「かなり動かしたんやな」と言わはりました。

縫い目から糸が引っ張られて抜けていたそうです。

自分でも見てみましたが、確かに、糸が宙に浮いて、小指の傷のところには穴だけ空いています。

いろんなところに麻酔を打ってきたので、手の甲の麻酔も大したことはないだろう、とタカをくくっています。
そんなこと言うて、やっぱり痛かったりするのですが。

手術の前の日は、湯船に浸かるのはダメですが、暫くシャワーもダメなので、ちゃんと頭も洗ってくるように、と言われました。

もう早くしてほしいです。

もっと暑い日が続くと、膿んだりするかもしれんので・・・。

たかしは、傷口を絶対に見ようとはしません。

「ほれ」と見せると「きゃー!」と言って、逃げはります。

お尻の辺りが、ぞわぞわとするそうで。

私のおばあちゃんも、痛い話をすると「おいどのあたりがぞわぞわするさかい、やめて」と言うてました。

こんなところにまで遺伝してるとは。

おもしろいものです。
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# by marurin373 | 2016-05-28 20:02 | 病気のこと | Trackback | Comments(2)

ライナスのブランケット

たかしが生まれた時、従姉妹からスヌーピーのぬいぐるみをもらいました。

そのスヌーピーは、くたくたで、ふにゃふにゃしてます。

当時幼稚園の先生をしていた従姉妹は「そのスヌーピー抱いた子は、絶対に離さへんねん」とのことでした。

たかしも物心ついた頃から、このスヌーピーを、もう大変気に入り、ベビーベットで一緒に寝ていました。


それから、2〜3年経って、たかしの「ブランケット」が変わりました。

プーさんの絵の描いた毛布の「おふとんぷーちゃん」と、赤ちゃんのプーさんのぬいぐるみの「あかちゃんぷーちゃん」がセットになって、たかしは片時も離さないようになりました。

保育園に行っている時は、もちろん持って行きませんが、帰ってくると真っ先に、この「おふとんぷーちゃん」と「あかちゃんぷーちゃん」を探し、抱きしめていました。

「おふとんぷーちゃん」が汚れてきたので、洗濯をしようものなら、たかしは激怒し「もう、ぜったいにおせんたく、せんといて!」と言っていました。

まぁ、独特の匂いとか、肌触りが違ってくるのかもしれません。

無理やり取り上げることはよくないので、そのまま、たかしは「おふとんぷーちゃん」と「あかちゃんぷーちゃん」を、毎日抱きしめて、一緒に寝ていました。

元オットが、たかしを「布団蒸し」をして、大泣きした後は、必ずこの2つを抱いて、泣いていました。


暫くして、小学校に入学する頃になると、だんだんと離れていきましたが、寝る時は一緒でした。

風邪をひいたり、悲しいことがあったり、いじめられたりした時は、この2つを抱きしめていました。


そして、今なんですが、なんと再びたかしは「くたくたスヌーピー」と寝たはります。

なんでも、抱きしめると、ものすごく癒されるそうで。

なんでもない時に抱きしめると「ほわっと」癒され、眠くなるそうです。

中学1年生の時に、EBウィルスに感染し、入院した時は、本当に困りました。

まさか、スヌーピーは、持っていけない。
恥ずかしいから。

で、ぬいぐるみのような生地でできた、サッカーボールの絵柄のクッションを代わりに持って行っていたのですが、熟睡はできなかったそうです。


高校受験の日。

私よりも先に靴を履いて、外で待っていたのに、急に「ちょっと待ってて」と言い、再び家の中に入っていくので、私も靴を履いて待っていたら、あまりにも緊張しているので、スヌーピーを抱きしめてきたそうです。


今夜も、スヌーピーを抱きしめて、寝たはります。
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# by marurin373 | 2016-05-26 03:53 | 息子(たかし) | Trackback | Comments(0)

6

金曜日の夜中、コップを洗っていました。

そしたら「ぐりっ」としたところで、右手の薬指と小指の間が切れました。

取り敢えず止血をしたのですが、ぴゅーっと出た血が、なかなか止まらなくて、めまいと吐き気がしてきました。

傷口を見てみたら、絆創膏のレベルではない。

で、立てなくなってきたので、たかしを呼んで、救急車をお願いしました。

たかしは、なんか着替えたはります。

私は部屋着のまんま。

着替えている余裕などなく、とにかく血が止まらないので、たかしが電話した時に「清潔なタオルで傷口を圧迫しておいてください」と言われたので、とにかく、綺麗なタオルで押さえて救急車を待ちました。

その時には、もう立てなくなっていたので、たかしと救急の方に支えられ、ストレッチャーで運んでもらいました。

熱を計ってもらったら、37.3℃ありました。

で、行きつけの総合病院をお願いしたら、受け入れてもらえるとのことで、救急車でピーポーピーポーと、病院へ。

たかしは私の足元に座っていたのですが、ずっと足をさすってくれていました。

とんでもない速さで病院に着き、私は、治療室に運ばれ、たかしは待合室で待機です。

看護師さんが「もう血は止まってる」と言わはったので、トイレに行きたい旨を告げると「いいよー」とのことだったので、トイレに行ったのですが、また血が出てきて、トイレの床が血だらけになってしまいました。

漸くお医者さんが現れ、一目見て「縫わなあかんな」ということで、縫ってもらうことになりました。

たぶん、たかしが心配していると思ったので、看護師さんに「待合室にいる、息子にどんな処置をするかの説明はお願いできませんか?」と言ってみましたが「後で一緒に説明するから」と言われて、傷口に麻酔が打たれました。

先生は「痛いよ〜」と言わはったのですが、看護師さんが「こんだけピアスあけてるんやし、痛いのには平気やんな」と言われました。

麻酔はよく効き、感触はありますが、痛みはありません。

かなり、ちくちくと縫うたはりました。

なんか血を拭き取りつつなので、大変やったそうです。


で、やっと縫合手術はおしまい。

私はベットの上に座る時、くらくらしていました。

たかしと2人で説明してもらったのですが、6針縫ったそうです。

で、月曜日の午前中に来てくださいと言われたのですが、麻酔が切れてきて、痛みがじんじんしてきて、眠れません。

痛み止めの薬と、眠剤を1錠増やして、やっと寝ることができました。


そして、肝心の月曜日。

起きたのが、お昼の2時半でした。

病院に電話したのですが、午後は手術だそうで、取り合ってもらえず「また明日、午前中に来てください」と言われました。

今も疼いて痛いし、痛み止めを飲んだらお腹を壊すし、ちっとも眠れません。

今夜はこのまま起きてて、病院に行くことにします。

頭も洗えないし、困っています。

ま、明日、いや今日、とにかく病院に行ってきます。
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# by marurin373 | 2016-05-24 04:14 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

74

今日は、亡母の誕生日でした。

祥月命日よりも、誕生日の方が、何故か思い出してしまいます。

あのまま生きていたら、母は74才になっていました。

「死んだ親の年を数える」なんて、ちょっとアホらしいなぁと思いつつ、おロウソクとお線香と、お茶をお供えして「たかしを守ってください」と唱えました。

守ってやってや、ほんまに。
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# by marurin373 | 2016-05-17 08:00 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)

お寿司

先日、たかしの高校の保護者会・茶話会があり、1年生の保護者としては、やはり参加すべきかと思い、行ってきました。

まず、受け付けをして名札をもらったところで、ペットボトルのお茶をいただきました。

この高校は、説明会の時も面接の時も、ペットボトルのお茶を配らはります。


で、まず1年生だけの保護者会があり、その後全体での保護者会があり、その後「茶話会」が。

人見知りの私は、できたら行きたくなかったのですが、それよりも「茶話会」というものがどんなものかという興味もあり、参加しました。

まず、コーヒー・紅茶・ジュースが、飲み放題。

机の上には、大皿に盛られたお菓子。

そして、何種類かの1ピースのケーキ。

並んで紙のお皿にもらい、席につきます。

たかしが「LINEの交換した」と言っていたお友達のお母さんと話すことができ、よかったです。

で、喋っているのを遮られ、クイズ大会。

商品は5等まであります。

そしてそして、最後に出てきたのは、桶に入った握寿司!

1人あたり三巻は食べることができました。

私も無難な鉄火巻きと、残ってた甘エビの握りと、サーモンの握りをよばれました。

う〜ん、流石は私立・・・。

出てくる「もの」が違います。

この、茶話会の経費を抑えて、学費を安くしてもらいたいと思ったのは、私だけでしょうか。

親御さん達の服装は、シフォンのブラウスに膝丈のツイードのスカート、て感じの人が多かったです。

私はダンガリーのシャツに、黒のパンツで行ったのですが、行く前から、たかしの「服装チェック」が厳しく、メガネまでいろいろ言われたので、大変でした。

その後は「遅刻するから、早よ行って」と言われ、受け付けの40分も前に着いてしまいました。

「キャンパス長」なる先生に、しっかりと覚えられていて、たかしは最近、顔色が良くなってきていると聞きました。

少しづつではありますが、学校にも家での勉強にも慣れてきて、いいことです。

私は、まだ早起きしてのお弁当作りには慣れていません。

ま、私も週に1日のお弁当作りを頑張るので、たかしには、なんとか頑張ってもらいたいものです。
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# by marurin373 | 2016-05-16 18:48 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(0)